教育
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関東学院大学、地元神奈川を学ぶ科目「かながわ学」を4月から開講
関東学院大学(神奈川県横浜市)は、学生たちの学習の主なフィールドである地元、神奈川への理解を深めるための科目「かながわ学」を、2016年4月から開講すると同大のホームページで発表した。
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北星学園余市高校「募集停止」検討で波紋 地元幼稚園・教会・教団地区が存続の要望書を公表、署名運動も
北海道にあるキリスト教主義の北星学園(札幌市)が、同学園余市高校(余市郡)の生徒「募集停止」を検討していることに対し、日本基督教団余市教会は16日、北海道キリスト教学園リタ幼稚園と共に同校の存続を求める要望書を、同教会の公式サイトで公表した。
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同志社女子大学、滋賀県立石山高校音楽科との教育連携協定を締結
同志社女子大学学芸学部音楽学科は16日、滋賀県内で唯一音楽科を設置する県立石山高校と教育連携協定を締結した。調印式は同大で執り行われ、同大の加賀裕郎学長、石山高校の水野禎美学校長が出席した。
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「命ある限り神様に賛美をささげていきたい」日本クリスチャン音楽大学、第1期生による卒業演奏会開催
2012年に日本福音学校の教会音楽科から昇格した教会音楽家養成学校「日本クリスチャン音楽大学」(学長:姜春東氏)の第1期生による卒業演奏会が11日、ルーテル市ヶ谷ホール(東京都新宿区)で開催された。
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青山学院と静岡英和女学院、「教育提携」に関する協定を締結
青山学院は8日、静岡英和女学院と「教育提携」に関する協定を締結し、静岡英和中学校・高等学校礼拝堂において調印式を行った。両校から学院長や学長、校長をはじめとする両学院関係者らが出席した。
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神の特徴を表す名前にはどんなものがあるのか?
父なる神、御子なる神、聖霊なる神。私たちの神は、三つのご性質からなる三位一体の神であるが、この神はまた、旧・新約聖書の中で数百の異なったいろいろな名前で呼ばれている。
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南山大学、短期大学部の募集2017年度以降停止へ
南山大学(愛知県名古屋市)は5日、同大短期大学部の募集を2017年度以降停止することを同大ホームページで発表した。「実践的な英語教育及び国際性の伝統は、平成29年度設置予定の国際教養学部に受け継がれることになる」という。
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姜尚中氏、4月から鎮西学院教育顧問に就任 地域の教育発展に貢献
キリスト教精神に基づく人格教育を理念とし、鎮西学院高等学校や長崎ウエスレヤン大学などを運営する学校法人鎮西学院(長崎県諫早市)は2日、政治学者で東京大学名誉教授の姜尚中(カン・サンジュン)氏が、4月1日付で同学院の教育顧問に就任すると発表した。
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学資金の不安を解消できる小冊子『大学の夢あきらめないで―進学にまつわるお金の話』 聖学院大学が発行
聖学院大学(埼玉県上尾市)は1月28日、受験生や保護者、進路指導者を対象にした小冊子『大学の夢あきらめないで―進学にまつわるお金の話』を発行し、無料配布することを同大ホームページで発表した。
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元暴走族のリーダー「伝説のワル」だった野田詠氏牧師が語る子育て
元暴走族のリーダーだったアドラムキリスト教会(東大阪市)の野田詠氏(えいじ)牧師。現在は、少年院から退院した少年を受け入れ、更生、自立へと導く活動を行っている。東京キリスト宣教教会(西東京市)で先月、野田氏を講師に招き、子育てに関する講演会が開かれた。
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東日本大震災被災地から学ぶ宣教の在り方とは? 信仰と調査報告会 TCUで開催
東京基督教大学国際宣教センター(FCC)が主催する「震災と信仰調査報告会~被災地から学ぶ日本宣教のあり方」教会教職特別セミナーが1日、FCC日本宣教リサーチ専門委員柴田初男氏を講師に迎え開催された。
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モンゴル宣教史、貴重な映像資料で解説 桜美林大学キリスト教研究所公開研究会
桜美林大学キリスト教研究所主催の公開研究会が1月29日、同大で開催され、同大リベラルアーツ学群准教授の都馬(とば)バイカル氏が、当時の貴重な映像資料を使い、20世紀前半のモンゴル宣教史について解説した。
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世界800万ダウンロード 子ども聖書アプリ「The Bible App FOR KIDS」、待望の日本語版完成
2013年12月に英語版がリリースされるやいなや、わずか数日で100万ダウンロードを突破して大きな話題を呼んだ子どものための聖書アプリ「The Bible App FOR KIDS」の日本語版「子ども聖書アプリ」が、1月29日にダウンロード開始となった。
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立教大学、陸前高田市・岩手大学と地域創生・人材育成などの推進に関する相互協力および連携協定を締結
立教大学(東京都豊島区)は19日、陸前高田市と岩手大学(岩手県盛岡市)と地域創生・人材育成などの推進に関する相互協力および連携協定を締結した。締結式は、陸前高田市役所(岩手県陸前高田市)で行われた。
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世界を見て自分のできることからまず始めよう 立教大学礼拝堂で平和のための講演会
立教大学チャプレン室が主催するチャペル講演会「声を聞き、思い続け、今、共に生きる―平和のために」が22日、立教学院諸聖徒礼拝堂で開催された。講師に同大社会学部および21世紀社会デザイン研究科教授の長(おさ)有紀枝氏とNHK解説員の道傳愛子氏を迎えた。
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音楽から対話が始まる 牧師と僧侶、異色の2人による講演会 ICU宗教音楽センター
国際基督教大学(ICU)宗教音楽センター第59回公開講演会「念仏でアーメン:音楽を通した仏教とキリスト教の対話」が15日、東京都三鷹市の同大学で開催された。牧師と僧侶という異色の組み合わせの講演会に、学内外から75人が集まった。
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【インタビュー】ホームスクーリングで育った花元太志さん 一人一人は神様が創ってくださった作品
現在、鍼灸師を目指して、横浜市内の専門学校に通う花元大志さん。学校に通うのは、これが人生初めてだ。幼稚園は行かず、小学校、中学校にも通っていない。いわゆる「ホームスクーラー」だった。ホームスクーリングを実践した花元一家に話を聞いた。
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台湾少数民族・タオ族のキリスト教とは? 桜美林大学キリスト教研究所が研究会
桜美林大学キリスト教研究所の第1回目の研究会が12月16日、桜美林大学明々館(東京都町田市)で開催された。「台湾少数民族のキリスト教」をテーマに、同大の中生勝美教授が、23年前から調査してきた台湾の原住民タオ族のキリスト教について報告した。
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【インタビュー】人間形成のための一貫教育体制 田園調布雙葉中学・高等学校の滝口佳津江校長
日本のクリスチャン人口は1パーセントといわれながら、ミッションスクールと呼ばれるキリスト教系の学校は全国に380校以上あり、そのほとんどが中高一貫校だ。その教育方針は何か。東京都世田谷区にある田園調布雙葉中学・高等学校の滝口佳津江校長に話を聞いた。
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日本聖書協会、新翻訳聖書をパイロット版で配布中 一般読者の感想や改定案求める
2018年の出版を目指し、日本聖書協会は2010年から新しい聖書翻訳事業を進めている。同協会は一般読者からの意見を取り入れようと、12月から、すでにほぼ完成した状態になっている幾つかの書をパイロット版で発行している。
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神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
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