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牧師の小窓(7) 福江等
礼拝後の交わりの時に、一人の姉が賛美歌404番の「山路こえて」が愛唱歌であることを告げられました。私自身もこのなんとも哀愁のあるメロディと歌詞が好きだということや、この歌詞を作詞したのは確か愛媛の人であることなどを語りました。
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なにゆえキリストの道なのか(19)キリスト教は先祖を粗末にする宗教だ、日本人には合わない 正木弥
日本人にとって先祖供養が宗教そのものになっているようですが、ここは冷静に考えてみましょう。聖書では、族長アブラハム以来、先祖を大切に扱い、墓に葬ることも大切にしました。出エジプトの際、モーセは先祖ヨセフの遺骸を携えて出ました。
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【子ども聖書クイズ25】悪いことをしてしまったとき、どうすればゆるされる?
せいしょには、きみたちが悪いことをしてしまったとき、そのことを反省(はんせい)して「あることをすればゆるされます」と書いてあります。そのあることとは、なんでしょうか。
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幼子として来られた救い主 森正行
クリスマスのメッセージは、私たちの価値観・人生観を一新・一変させるものがあります。「キリストが幼子として降誕した」という事実が、神のメッセージだったのです。そのメッセージとは、「幼子のような〝弱さ〟」こそ「力強い神の保護と活動が伴う」というものです。
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順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ 穂森幸一(14)
売り上げが順調であり、会社の経営が安定しているときは、誰もが喜んでいますが、どんなに手を尽くしても売れず、仕事の依頼も来ない、経済的にも苦しい逆境の時には、気分も落ち込み、心が潰されたような思いになり、将来に道を見いだせないときがあります。
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わが人生と味の道(20)酒びたりの生活 荘明義
思えば、私はコックになったときから、酒というものにつながれていたような気がします。そもそも、コックというのはとても仲間意識が強いので、先輩たちと一緒に食べ、一緒に飲み、一緒に遊ぶということをしていました。
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律法と福音(22)キリストの死因 山崎純二
先週に引き続き、彼が全身から流された「血」に注目したいと思います。今回は具体的に彼がどのような血を流されたのかについて書きたいと思います。キリストは頭にいばらの冠をかぶらされました。
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日本宣教論(2)はじめに② 後藤牧人
日本の宣教を考えるに当たって、戦争責任、天皇制、神道の三つを避けて通ることはできない。この三つについては定説がある。それによれば、これらの三つは日本の体質そのものであり、この日本的な体質こそが日本宣教の障碍(しょうがい)を形成している、というものである。
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笑いは福を招く 菅野直基
「笑う門には福来る」と言われます。「門」とは、一家・一族のことで、家族全員がニコニコ楽しく笑って暮らしていると、「福」が舞い込んでくるというのです。しかし、夫婦や親子や兄弟でいさかいが起こると、途端に家族から笑いがなくなり、福も逃げていってしまうものです。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(46)問題はイエスが解決してくださる 米田武義
病気になって、以前よりもずっと神に頼るようになった。とはいっても、信仰の弱さ故、何度も落ち込んでしまった。でも、暗闇の中で希望の光を与えてくれたのは、いつもイエス・キリストであったように思う。
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聖書をメガネに 我は聖霊、聖なる公同の教会、聖徒の交わりを信ず(その6)
時代と地域を越え、一つの、聖く、あらゆる人間的な差別の壁を越える、聖なる公同の教会を信ずと告白するため、その根拠、ヨハネ17章が描く大祭司イエス・キリストの祈りにひたすら目を注ぐ必要があります。特に、「一つ」について、20~23節の箇所で繰り返し強調しています。
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こころと魂の健康(32)互いに傷つき合う愛 渡辺俊彦
私たちにとって「愛」という言葉は、耳に心地良い響きを感じさせます。この「愛」という言葉は、男女の関係、家族関係はもちろん、医療、福祉などさまざまなところで使われます。
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世界自転車旅行記(16)中央アジア 木下滋雄
旅先のジョージアで知り合ったアイスランドのサイクリストの方が、次は中央アジアを走りたいと何度も言っていた。それで次の目的地をここに決めた。しかし、広い地域を短期で走るには、ポイントを絞らなければならない。
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まことの喜び(2)喜び、また喜びなさい イ・ヨンフン
今、私たちの目の前にある現実がいくらつらく苦しくとも、そのつらい現実の裏に広がっている神様の恵みは、いつでも私たちの想像をはるかに超えることを忘れてはなりません。
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【科学の本質を探る⑳】ガリレイの実像(その2)裁判で屈服させられた理由 阿部正紀
今回は、ガリレイの傲慢ゆえに引き起こされた騒動を教皇が収めようとしていたのに、世間知らずのガリレイがそれを理解できなかったために地動説を誓絶させられたことを説明します。
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飼い葉おけにまで下られた主! 万代栄嗣
今日の箇所はおなじみの物語です。ヨセフとマリヤが住民登録のためにベツレヘムに滞在している間にイエスがお生まれになるのですが、忘れてはならないのは、特に6、7節でのことです。
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奇跡について三つの聖書箇所から学ぶ「どうやって祈るか?」
福音派のクリスチャンたちは、言葉で祈ることがとても得意だ。私たちは、沈黙は厄介であると考える傾向にあり、かつ、沈黙に関してどうしたらいいか分からないということが実情としてある。
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【聖書クイズ】すずめの値段はいくら?
マタイによる福音書10章で、イエス様は「2羽のすずめは、1アサリオンで売られている」と話されました。ルカによる福音書12章では、別の値段で売られていると話されていますが、ではいくらで売られていると書かれていますか。
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試練を生かす 安食弘幸(32)
人生には「試練」がつきものです。「試練」に遭わない人生などありえません。そして「試練」は決して否定すべきものではなく、「試練」には意味があることを知らねばなりません。「試練」の意味とは何でしょうか。
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牧師の小窓(6) 福江等
人は病気になると、いろんなことを発見しますね。特に自分がいかに弱くもろいものかということを痛感いたします。そして、健康を回復すれば、このことを決して忘れないように感謝して、健康という恵みを深く深く感謝して生きていたいと強く思わされます。
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