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温故知神—福音は東方世界へ(40)日本に景教を紹介した人物たち・その2 川口一彦
佐伯好郎(1871~1965年)は景教博士といわれ、景教研究に生涯を尽くし、多くの書物を著して世に紹介しました。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(55)人間はもともと感謝しない 米田武義
人間は、不平不満・愚痴はしょっちゅう言うが、感謝は、よほど心掛けていない限り、あまり口に出さない。またその心もない。これは、人間の性質を考えると当然といえる。
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福音の回復(3)敵の正体 三谷和司
人の問題は、心に必要な「神の言葉」が食べられないことにある。そのことが、人をつらくさせている。出来事が人をつらくさせているのではない。そして、人が「神の言葉」を食べられないのは、私たちのうちに「神の言葉」を食べさせない「うちなる敵」がいるからである。
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希望が人を生かす 菅野直基
スイスの哲学者であり、『幸福論』を書いたカール・ヒルティ(Carl Hilty、1833~1909年)は、「寝床につくとき、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である」と言いました。
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FINE ROAD―世界のモダンな教会堂を訪ねて(16)フランスの教会② 西村晴道
ルーアンは、ノルマンディー公国の首府として栄えた古都。木骨組みの家が美しく、ゴシック様式の聖堂や教会が点在し、美術館のような町。
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富についての考察(39)金銭欲VSお金の価値 木下和好
ヘブル書13:5に「金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい」と書かれているように、われわれはお金に関して気を付けなければならない。
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脳性麻痺と共に生きる(5)韓国の空港で 有田憲一郎
「旅に出よう」と決め、旅の当日を迎えるまで。それはものすごく長く感じます。「早く行きたい」というワクワク感や期待感、「そこに楽しみがある」と思うと、いろんな想像を膨らませ余計に長く感じてしまいます。
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【科学の本質を探る㉙】中世暗黒説の崩壊と科学革命の提起 阿部正紀
歴史学者であったバターフィールドは、英国の歴史における「ホイッグ史観」を批判したことで知られています。彼は1940年代に、同様の批判を科学の歴史に対して行い、「科学史における中世暗黒説」を覆しました。
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主キリストに立ち返り十字架を忘れない! 万代栄嗣
今日開いた箇所でパウロは、本来のあるべき教会(聖餐式)の姿からかけ離れてしまったコリントの教会の信徒たちの状況に、苦言を呈しました。例えば、食事の場面です。
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【聖書クイズ】「喉が渇いて死にそうです」と祈った旧約聖書の英雄は?
イエスさまは、その地上での最後の時に 「私は渇く」 と言われましたが、旧約聖書に登場する英雄の中で 「あなたは、大きな救いを与えてくれました。しかし今、私は喉が渇いて死にそうです」 と祈ったのは、誰でしょうか。
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【子ども聖書クイズ33】神殿で見つかったとき、少年イエスさまはどのように話された?
イエスさまが少年だったころのことです。お父さんのヨセフさんはイエスさまを、エルサレムの神殿(しんでん)につれて行きましたが、3日間のあいだ見つからなくなってしまいました。ヨセフさんは、イエスさまは迷子(まいご)になってしまったと思いました。
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世界自転車旅行記(18)エリトリア 木下滋雄
ほとんどいつも単独での自転車旅行だが、1度だけグループで走ったことがある。一人でアフリカを走った自転車クラブの仲間の女性が駐日エリトリア大使と親しくなったことから、その旅は企画されることとなった。
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(28)労働における聖霊の働き 門谷晥一
ここでは、聖霊はどのように労働に関わるのか、その原則について述べる。聖霊は前項の「労働をどのような態度や姿勢で行うべきかに関する聖書の御言葉と教え」で述べたことを、キリスト者のうちで実現させるように働き、彼をその方向に従って働くように助け導く。
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牧師の小窓(15)福江等
最近、ジャパン・シンドロームという言葉を耳にするようになりました。世界で最も早い速度で少子高齢社会に向かっていることで、日本の経済力が弱体化し、国自体が危機に陥るかもしれないという現象を意味しているようです。
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なにゆえキリストの道なのか(27)仏教の全体的な問題点は何か 正木弥
インド人の心を支配している悲惨な輪廻(りんね)転生説について、釈迦は「私は後有(ごう)を受けず(死後の存在はない)」と否定したが、その後の仏教は、その存在について、その不合理性についての説明も考察もない。
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私たち人間の能力ではできない仕事を、あえてさせてくださる神(26)人が無価値と思うものを、多くの人々の益のために用いる神・その10 森正行
チャンスを失いがちな自己判断というものがあります。困ったことが起きたときや忙しくなったときは、問題解決を急ぐために自分の頭で一生懸命考え続けたり、誰かに依存しがちになったり、やけになったり、諦めたりすることです。
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牧師の持つべき資質・モラル&常識―健全な教会を建てるためのバランス感覚―その1 豊川修司
本論では、主観的・経験的な尺度ではあるが、牧師が持つべき資質とモラル&常識とはどのようなものかを2回に分けて考察したい。
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蜜と塩―聖書が生きる生活エッセイ(4)安心して迎える新年 ミュリエル・ハンソン
あと数週間でクリスマスという頃、私たち家族は緊急会議を開きました。議題は「家族間でのクリスマス・プレゼント交換を今年はやめて、代わりに、プレゼントを買うお金を皆で出し合い、小犬を買ったらどうか?」でした。
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平和をつくる者は幸いです 穂森幸一(22)
アメリカのあるシンクタンクが「日本は世界最古の国家である」と発表したことがあります。発掘された縄文土器は1万5千年前のものもあるといわれますので、これより古い土器は世界中どこにもないのではないかと思います。
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わが人生と味の道(24)全ては、愛から始まる 荘明義
私は、弟が家族を連れて泊まりに来ている間、一体弟はどのように子どもを扱っているのか? 家の中でどんな役割を果たしているのか? とても興味がありました。
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