-
【子ども聖書クイズ33】神殿で見つかったとき、少年イエスさまはどのように話された?
イエスさまが少年だったころのことです。お父さんのヨセフさんはイエスさまを、エルサレムの神殿(しんでん)につれて行きましたが、3日間のあいだ見つからなくなってしまいました。ヨセフさんは、イエスさまは迷子(まいご)になってしまったと思いました。
-
世界自転車旅行記(18)エリトリア 木下滋雄
ほとんどいつも単独での自転車旅行だが、1度だけグループで走ったことがある。一人でアフリカを走った自転車クラブの仲間の女性が駐日エリトリア大使と親しくなったことから、その旅は企画されることとなった。
-
ビジネスマンから牧師への祝福された道(28)労働における聖霊の働き 門谷晥一
ここでは、聖霊はどのように労働に関わるのか、その原則について述べる。聖霊は前項の「労働をどのような態度や姿勢で行うべきかに関する聖書の御言葉と教え」で述べたことを、キリスト者のうちで実現させるように働き、彼をその方向に従って働くように助け導く。
-
牧師の小窓(15)福江等
最近、ジャパン・シンドロームという言葉を耳にするようになりました。世界で最も早い速度で少子高齢社会に向かっていることで、日本の経済力が弱体化し、国自体が危機に陥るかもしれないという現象を意味しているようです。
-
なにゆえキリストの道なのか(27)仏教の全体的な問題点は何か 正木弥
インド人の心を支配している悲惨な輪廻(りんね)転生説について、釈迦は「私は後有(ごう)を受けず(死後の存在はない)」と否定したが、その後の仏教は、その存在について、その不合理性についての説明も考察もない。
-
私たち人間の能力ではできない仕事を、あえてさせてくださる神(26)人が無価値と思うものを、多くの人々の益のために用いる神・その10 森正行
チャンスを失いがちな自己判断というものがあります。困ったことが起きたときや忙しくなったときは、問題解決を急ぐために自分の頭で一生懸命考え続けたり、誰かに依存しがちになったり、やけになったり、諦めたりすることです。
-
牧師の持つべき資質・モラル&常識―健全な教会を建てるためのバランス感覚―その1 豊川修司
本論では、主観的・経験的な尺度ではあるが、牧師が持つべき資質とモラル&常識とはどのようなものかを2回に分けて考察したい。
-
蜜と塩―聖書が生きる生活エッセイ(4)安心して迎える新年 ミュリエル・ハンソン
あと数週間でクリスマスという頃、私たち家族は緊急会議を開きました。議題は「家族間でのクリスマス・プレゼント交換を今年はやめて、代わりに、プレゼントを買うお金を皆で出し合い、小犬を買ったらどうか?」でした。
-
平和をつくる者は幸いです 穂森幸一(22)
アメリカのあるシンクタンクが「日本は世界最古の国家である」と発表したことがあります。発掘された縄文土器は1万5千年前のものもあるといわれますので、これより古い土器は世界中どこにもないのではないかと思います。
-
わが人生と味の道(24)全ては、愛から始まる 荘明義
私は、弟が家族を連れて泊まりに来ている間、一体弟はどのように子どもを扱っているのか? 家の中でどんな役割を果たしているのか? とても興味がありました。
-
死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(54)夢は真実 米田武義
私が見る夢の大半は、クモに関する夢か泥棒に関する夢であった。いろんな思いや、その日に経験して強く心に感じたことが、クモや泥棒の形をとって現れるのである。
-
日本宣教論(6)日本の周囲の状況:インドネシア 後藤牧人
1830年、オランダ領東インド総督のファン・デン・ボスは、インドネシアに「強制栽培法」という暴政を発布した。日本の天保年間(あと33年で明治元年)のことである。この総督令によってインドネシア農民は、耕地の2割をオランダ本国のために耕作させられることになった。
-
楽観的に生きよう 菅野直基
ノーベル文学賞を受賞した、旧ソビエトの反体制作家のアレクサンドル・ソルジェニーツィンは、楽観主義者とは、「『どこもかしこもひどいことだらけでも、私はまだまだいい!』と、現状に満足し、いたずらに嘆かぬ人のことだ」と言いました。
-
こころと魂の健康(35)哀れな牧師 渡辺俊彦
牧師の現状について、ウィリアム・ウィリモンは「牧師とは、なんと哀れな存在だろうか。近年、牧師は遠慮会釈なく降り注ぐ批判の嵐にさらされている」と指摘しています。
-
ようこそ!みのり農場へ(25)弱さの中に見いだす恵み 星野敦子
ようやく、いつもの景色となりました。四季がはっきりしているここ片品村。やっぱり冬には雪が積もっていないと、落ち着きません。確かに、雪が無い生活は、除雪の心配や、道路の凍結などの心配もなく、通勤や買い物も楽にできます。
-
【聖書クイズ】次の書物の中で、章の数が一番少ないのはどれ?
次の聖書の書物の中で、章の数が一番少ないのはどれですか。
-
まことの喜び(6)喜びの秘訣:イエス様の中にとどまりなさい イ・ヨンフン
使徒パウロが、苦しみ、貧しさ、さらには死の脅威の中でも満ち足りつつ忍耐できた力の源泉は、まさにイエス・キリストでした。それゆえに、「キリスト・イエスの中で」どんなことでもできるのだと告白したのです。
-
【科学の本質を探る㉘】中世暗黒説の誕生と崩壊の端緒 阿部正紀
今回は、スコラ神学者ロジャー・ベーコンと哲学者・神学者フランシス・ベーコンが、キリスト教的世界観に基づいて「科学による自然の支配」を唱えたことを紹介します。
-
主の模範に従い心の暴走を許さない! 万代栄嗣
今年1年のテーマは「Grace and Peace! 恵みと平安が溢れる一年を!」です。1年を通して恵まれるということは、つまり、今日一日、明日一日が祝福されるということなのです。
-
価値観は生き方を決める 安食弘幸(36)
日本では年間の自殺者が、3万人を超えたのは1998年のことでした。失業、経営の失敗、借金など、主に中高年の男性が経済的問題を苦にして自ら世を去るケースが急増しました。
人気記事ランキング
-
米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調
-
グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」
-
チャイルド・ファンド、「オープンハウス」を17年ぶり開催 国際協力活動50周年で
-
ワールドミッションレポート(2月5日):トルクメニスタン 統制国家の地下教会はそれでも主を礼拝する
-
ワールドミッションレポート(2月8日):トルコ ナショナリズムの壁とがれきから芽吹く希望
-
主キリストにある “新しい人” を着る 万代栄嗣
-
ワールドミッションレポート(2月3日):ヨルダン 安定の陰で忍び寄る不寛容、揺らぐ共存
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
ワールドミッションレポート(2月6日):インドネシア ミナンカバウ族―母系社会の絆とイスラムの要塞
-
グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」
-
米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調
-
ワールドミッションレポート(2月9日):リトアニア ニューエイジからの解放―鎖を断ち切る十字架の勝利
-
主キリストにある “新しい人” を着る 万代栄嗣
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い
-
チャイルド・ファンド、「オープンハウス」を17年ぶり開催 国際協力活動50周年で
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性
-
グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で
















