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ワールドミッションレポート(11月14日):ブラジル 世界最大のカトリック国で起きている劇的な地殻変動(5)
ブラジルは現在、劇的な霊的変革期を迎えている。カトリックから福音派プロテスタントへと、霊的なパワーシフトが起きている。注目すべきは、この変化のペースだ。1950年から1990年まで、カトリック教会は10年ごとに約1%の…
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天にフォーカスして生きよう 菅野直基
コロサイ人への手紙第3章は「こういうわけで」という言葉で始まっています。「こういうわけで」とは、2章20節には「もしあなたがたが、キリストとともに死んで」キリストと共によみがえって新しく生まれ変わった者だから、という…
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その時、祈りは聞かれた 穂森幸一
今年の2月に健康診断で、「心臓に異音があるので、大きな病院で精密検査を受けてください」と言われました。恐らく手術が必要であるから、専門の病院にかかる必要があるということでした。そして4月に一大決心をして、国立の専門病院…
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花嫁(37)鉄塔と母 星野ひかり
先日、母と大きな川に沿った土手の上を散歩した。秋の涼やかな風が頬に心地よかった。水面も風をうつし、ゆらゆらと光が散っていた。母と私は、お互いの家の中間地点にある国道沿いのお蕎麦屋さんで時折会う。私の家は幼稚園を上がった…
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オリンピックでメダル12個獲得の米競泳選手が受洗、離婚訴訟と依存症克服のさなかで
オリンピックで計12個のメダルを獲得した米国の元競泳選手、ライアン・ロクテさん(41)が2日、フロリダ州アラチュアのキャンバス教会で洗礼を受けた。クテさんは現在、離婚訴訟中で、数カ月前から物質依存のリハビリ治療に入っていた。
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ワールドミッションレポート(11月13日):ネパールのマイティリー族のために祈ろう
ネパールに、マイティリー語を話すマイティリー族がいる。人口は340万人。1980年代まで、ほとんどクリスチャンはいないとされた。多くがヒンズー教と土着宗教の混合宗教を信仰する。マイティリー族の救いのために祈っていただきたい。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(32)コンスタンティヌスの悲願
紀元311年。ディオクレティアヌスのあとを継いで東ローマ皇帝となったガレリウスが死ぬと、代わりの皇帝がなかなか決まらず、帝位は空席のままになっていた。そこで、西ローマ皇帝のリキニウスが東西併せて支配することになり…
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ワールドミッションレポート(11月12日):ブラジル 世界最大のカトリック国で起きている劇的な地殻変動(4)
ブラジルで起きている霊的変革は、教会の壁の中だけにとどまっていない。それはブラジルの家庭、社会、そして政治の領域にまで広がり始めているのだ。
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コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(15)不条理と神の業の不可知性 臼田宣弘
今回は、8章10~17節を読みます。
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超自然的現象と科学(13)アガペーを持続させる火「ドード」 愛多妥直喜
今日のキリスト教界には、巧妙に偽りの自己義が広まっており、私たちは注意する必要があります。イエス・キリストの時代、姦淫の現場で捕まった女性がいましたが、主は彼女を解放されました。主は言われました。「行きなさい。これから…
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米ムーディー聖書学院、教育実習プログラムからの排除巡り教育委員会を提訴
米福音派のキリスト教系大学であるムーディー聖書学院(イリノイ州シカゴ)は4日、信仰に基づく職員の採用方針を理由に、教育実習プログラムへの参加を拒否されたとして、シカゴ教育委員会を相手取り同州北部地区連邦地裁に提訴した。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(252)聖書と考える「ザ・ロイヤルファミリー」
聖書で【人間と馬】といえば・・・。ソロモンの頃、けっこうな値段(銀)で馬が買われていたと書かれています(旧約聖書・歴代誌第二1章16、17節参照)。また、人が馬と競争するなんて無理だろ・・・という感じの言葉もあります…
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ワールドミッションレポート(11月11日):ブラジル 世界最大のカトリック国で起きている劇的な地殻変動(3)
ブラジルでは福音派が爆発的に成長し、2030年までに多数派になると予測されている。この変革の背後には、執り成しの祈りと礼拝の力があった。エゼネッチ・ロドリゲス氏らの祈りの運動と、アナ・パウラ・バラダオン氏らの礼拝賛美が…
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神の見えざる御手 佐々木満男
「History(人類の歴史)とは、His Story(神の物語り)である」とよく言われる。日本という国家の歴史(History)から考えて、2025年は特別に大きな転換期であるような気がする。そこには「神の見えざる御手…
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迷い出た者を捜し出してくださる主 万代栄嗣
深まりゆく11月の日々が充実し、健康が守られ、御霊によって導かれることを感謝したいと思います。クリスマスに向けての準備が始まり、また来年の5月に開催される愛と希望の祭典・四国まで半年となりました。共に伝道の良い機会とし…
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聖書のイエス(21)「自分のいのちを捨てる」 さとうまさこ
イエスの十字架による死と復活が、神の計画であり、イエスはご自身の命を捨てることを通して、神を信じる人たちが永遠の命を得られるようにされました。イエスの十字架による死は損失ではなく、人類救済という目的を持った犠牲であり…
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シリア語の世界(36)シリア語聖書理解とシリア語作家たち 川口一彦
聖書理解の根本には、聖書が神の特別啓示であり、そのことを読者や信徒に気付かせ、想起させるという重要な意味がある、とある指導者は言う。イエスの話し言葉がアラム語であるなら、アラム語方言のシリア語(ぺシート、簡潔の意味)で…
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日本キリスト教団出版局、事業を整理・縮小へ 5月に債務超過
日本基督教団は10日、教団の出版業務を行う「日本キリスト教団出版局」の事業を整理・縮小すると発表した。10月28日開催の教団常議員会で決議した。経営改善を目指してきたが、5月には債務超過となり、経営継続が困難な状態になっていたという。
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メル・ギブソン監督「パッション」続編がクランクイン、キャスト一新でイエス役も新俳優
メル・ギブソン監督による「パッション」の待望の続編となる「レザレクション」(仮題)の撮影が始まった。イエス役は、前作で演じたジム・カヴィーゼルが再演する予定だと伝えられていたが、フィンランド人俳優のヤーッコ・オートネンに代わった。
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ワールドミッションレポート(11月10日):イエメンのマハラ族のために祈ろう
イエメンに、イエメンなまりのアラブ語を話すマハラ族がいる。人口は5万人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。マハラ族の救いのために祈っていただきたい。
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