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ワールドミッションレポート(3月8日):コンゴのムボ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、ムボ語を話すムボ族がいる。人口は2千人。80年代までクリスチャンはほとんどいないとされていたが、近年は福音派信者が増えているようだ。宗教は土着の宗教。ムボ族の救いのために祈っていただきたい。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(243)絆の強過ぎる共同体(教会)を訪ねるのは難しい 広田信也
前回のコラムで、日本人がキリスト教を受け入れにくい要因を4つ列挙しました。この中で1~3の要因については比較的よく議論されますが、不思議なことに、最も身近な4の要因が語られることが少なく、対策が検討されてこなかったよう…
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ワールドミッションレポート(3月7日):ネパール 再燃するヒンズー至上主義と新しい信者の試練
ヒマラヤの山々に囲まれた神秘の国、ネパール。毎年「ひどい迫害国ランキング50」を発表しているワールド・ウォッチ・リストにおいて、ネパールは3年ぶりに46位へと返り咲いた。かつてのヒンズー王制から世俗国家へと移行…
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三寒四温と私たちの成長 菅野直基
三寒四温とは、冬の時期に7日周期で寒い日が3日続き、その後4日暖かい日が続く現象のことをいいます。厳密に言えば、東京にははっきりした三寒四温がありません。不規則に寒い日と暖かい日が交互に訪れて、春がやって来ます。
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天に思いをはせて(1)御父と父 星野ひかり
私たちの人生にはさまざまな苦難があります。それでもイエス様は「実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ」と言われます。感謝を失うと、世の中の景色がかすんで見えます。風が吹き、私たちに神様のご臨在を示します。
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日本基督教団カルト問題連絡会、旧統一協会への解散命令受け声明
日本基督教団カルト問題連絡会は6日、東京高裁が世界平和統一家庭連合(旧統一協会)に対し宗教法人としての解散を命じる決定をしたことを受け、声明を発表した。声明は東京高裁決定の概要を示した上で、決定は「妥当」だとし、解散命令への支持を表明した。
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ワールドミッションレポート(3月6日):北朝鮮 11年の闇路を越えて─国境の伝道者、奇跡の生還
北朝鮮の分厚い鉄の扉の向こう側から、一つの「奇跡の生還」のニュースだ。朝鮮族中国人の張(ジャン)文斯執事(仮名)は、中国国境地帯で飢えと寒さに苦しむ脱北者に食料や医薬品を提供し、キリストの福音を伝える宣教に従事していた。
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キリスト教主義の全寮制高校が舞台 映画「聴く隣人のいるところ」6月公開
キリスト教主義の全寮制高校の1年間を追ったドキュメンタリー映画が、6月に劇場公開される。映画は、島根県の山あいにあるキリスト教愛真高校を舞台にした作品で、タイトルは「聴く隣人のいるところ」。
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離散の民の役割 穂森幸一
イスラエルの民の歴史にはいつもディアスポラ(離散)がありました。残虐なアッシリアの兵士、無慈悲なバビロニアの軍隊、最強を誇るローマ帝国に追われ、他の地へ足を進めなければならなかったのです。
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米イスラエルのイラン軍事攻撃、日本クリスチャン・アカデミーと日本YWCAが抗議声明
日本クリスチャン・アカデミーと日本YWCAは3日、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃に抗議する声明をそれぞれ発表した。両者とも、攻撃は国際法違反だとし、即時の停止と国際法の遵守を求めている。
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ワールドミッションレポート(3月5日):カメルーンのムビム族のために祈ろう
カメルーンに、ムビム語を話すムビム族がいる。人口は1万3千人。80年代まではほとんどクリスチャンがいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。ムビム族の救いのために祈っていただきたい。
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天にお金は積めません(その2) マルコ10章17〜22節
「今」達成できたら、これからは楽になるだろうと思うことがたくさんある。「今」十分な富を手にすることができれば、「将来」は随分と楽になるだろうと言えば、分かりやすいだろうか。実際は「そんなことはありません」という答えしか返ってこないだろう。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(40)スントケの砂糖菓子
月日が流れ、いつしかニコラスも70歳を超える高齢となった。しかし、彼は相変わらず教会の任務の間をぬって菓子が入った袋を担いで子どもたちの家々を訪問して歩いていた。そんなある日のこと。それはひどく冷え込む日で…
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神社仏閣油まき事件、キリスト教系団体設立者の米国在住医師を逮捕
千葉県警は4日、2015年に油のような液体を香取神宮(同県香取市)にまいたとして、キリスト教系団体設立者で米国在住の医師である金山昌秀容疑者を建造物損壊容疑で逮捕した。今後、全国で発覚した同様の被害との関連も含め、捜査を進めるという。
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旧統一協会に再び解散命令、東京高裁 宗教法人格喪失、清算手続き開始へ
東京高裁は4日、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の宗教法人としての解散を命じた東京地裁の決定を支持し、教団の即時抗告を棄却する決定をした。教団が最高裁に特別抗告するかどうかにかかわらず、解散命令は効力を持ち、清算手続きが開始される。
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ワールドミッションレポート(3月4日):オーストラリア 「全部、神様がしてくれた」─家族を救うため4時間泳いだ13歳の少年
「超人的だ」。救助隊員たちがそう驚嘆した奇跡の生還劇の裏には、一人の少年の必死の祈りと、目に見えない神の御手があった。今年1月末、西オーストラリア州のクインダラップ・ビーチ沖で悪夢のような出来事が起きた。
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活水女子大学が「活水大学」に 2028年度から共学化
学校法人活水学院は2日、運営する活水女子大学の校名を2027年度から「活水大学」に変更し、28年度から共学化すると発表した。2月開催の理事会で決定した。29年に迎える創立150周年に向け、大学改革の一環として実施するものだとしている。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(268)聖書と考える「違国日記」
聖書にも、同じようなストーリーが記されています。それが、旧約聖書・エステル記です。クリスチャンの方なら誰でも知っている、あのエステルです。超美人で、捕囚民の出身なのに、超大国の王妃まで上り詰めた、あのエステルです。
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ワールドミッションレポート(3月3日):トリニダード・トバゴのために祈ろう
カリブ海の一角に浮かぶ美しい島国、トリニダード・トバゴ。この国は人口の約3分の2(65・6%)がキリスト教を信仰すると公言しており、数字の上では立派な「キリスト教国」に見える。ところが、実情は手放しに喜べる状況ではない。
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委ねられた “わずかなもの” を用いよう 万代栄嗣
イタリアのミラノで開催された冬季オリンピックに出場した選手たちは、この日のために10年、20年、人生をかけ、毎日トレーニングを積み、食生活も節制しています。いくつもメダルを取るような人は、大会中もトレーニングを欠かさ…
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