-
辺野古転覆事故、船長の金井創氏が牧師務めていた教会を家宅捜索
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の高校生らを乗せた船2隻が転覆し、2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は25日、業務上過失致死傷などの容疑で、死亡した「不屈」の船長、金井創氏が牧師を務めていた日本基督教団佐敷教会を家宅捜索した。
-
ワールドミッションレポート(3月26日):タイ ほほ笑みの国の突破口─全村への福音伝道に向けた決意
東南アジアの中心に位置するほほ笑みの国タイ。国名の「タイ」には「自由」という意味がある。それは歴史上、周囲の国々が次々と西洋列強の植民地支配に屈していく中で、巧みな外交によって一度も植民地化されずに独立と自由を守り抜い…
-
廃刊に追い込まれた香港紙「リンゴ日報」創業者の娘、収監中の父の信仰を語る
中国政府に批判的な論調で知られた香港紙「蘋果(ひんか)日報(リンゴ日報)」(2021年廃刊)の創業者で、現在収監中の黎智英(ジミー・ライ)氏(78)の娘であるクレア・ライさんが19日、全米カトリック朝餐祈祷会で父の信仰について語った。
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(15)主に与えられた賜物に集中する 加治太郎
主の御名を賛美いたします! 今回は、私たちの信仰生活における集中の方法について、さらにお話ししたいと思います。この世の中で、歴史的な偉業を成し遂げる人々は、他の人々と何が違うのでしょうか。その特徴の一つは、彼らの集中力の…
-
Gゼロ時代の津波石碑(9)対イラン戦争の根源的理由と「戦い」の新約的意味 山崎純二
前回の「日本人が宗教アレルギーとなった経緯」では、日本特有の歴史的背景について書かせていただいた。しかし、キリスト教が誤解や曲解をされやすく、さらには政治利用までされてしまった歴史というのは、日本だけが直面したことでは…
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(24)新約聖書へ続く 臼田宣弘
24回にわたって執筆してきた本コラムも、今回が最終回になります。12章9~14節を読みます。この箇所は、編集者の言葉であるといわれています。その理由は、「コヘレトは」と3人称で書き始められ、一気に最後まで続いているからというものです。
-
ワールドミッションレポート(3月25日):ウガンダのメジェ族のために祈ろう
ウガンダに、メジェ語を話すメジェ族がいる。人口は1万3千人。80年代までクリスチャンはほとんどいないとされてきた。宗教は土着の宗教。メジェ族の救いのために祈っていただきたい。
-
「霊性の神学」のジェームズ・フーストン氏死去、リージェント・カレッジ初代学長
「霊性の神学」の普及に努め、カナダの福音派神学校「リージェント・カレッジ」の初代学長を務めたジェームズ・フーストン氏が15日、死去した。103歳だった。これまでに数度来日して講演やセミナーを行っており、邦訳書も複数出版されている。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(271)聖書と考える「いま、どこにいるの?」
あなたも気付いていないだけで、本当に、ドラマの話じゃなく、脅すわけじゃないんですが、四六時中、見られているのです、知らないだけで、ある存在に。ハイ、それが、安心してください、犯罪者にGPSを使って監視されてるとかじゃ…
-
ワールドミッションレポート(3月24日):アルメニア 地上の父を知らない少女が見つけた、天の父の愛
世界で最も古いキリスト教国家(紀元301年に国教化)としての歴史を持つ、コーカサス地方の国アルメニア。国民の9割以上が独自の伝統を誇る「アルメニア使徒教会(東方諸教会に属する独立教会)」に属しており、キリスト教の信仰は…
-
愛の本質と構造(2) 関係性における結び付きの確立 愛多妥直喜
ある関係性において、その感情的な結び付きが寛大で惜しみない愛の状態にあるとき、それはギリシャ語でフィリア(Philia)と表現することができます。フィリアとは、人や場所、または物に対して抱く主観的な愛情を指します。
-
ワールドミッションレポート(3月23日):カザフスタン 監視社会と改宗者の試練
ユーラシア大陸の中心に位置する広大な資源国がカザフスタンだ。毎年オープンドアーズが発表している「ひどい迫害国ランキング50」のワールド・ウォッチ・リストにおいて、カザフスタンは45位に位置している。この国で今、教会の…
-
主からのビジョンを成し遂げる信仰 万代栄嗣
今日の聖書箇所で、パウロがコリントの教会の皆に対して、「今、それをし遂げなさい」と語っているのは、「献金」のことです。ギリシャのマケドニヤにある教会は極貧状態にありながら、惜しみなくささげていました。しかし、豊かだった…
-
在外イラン人が語る複雑な心境、「悲しみ」と同時に「奇妙な希望」をもたらす戦争
1980年代にイラン政府による公開むち打ちなどを目撃し、家族と共に国外に脱出した後、現在は米国に住むアルミン・アサディさんが、米国・イスラエルとイランが戦火を交える現在の状況について複雑な心境を語った。
-
ワールドミッションレポート(3月22日):タンザニアのムブンガ族のために祈ろう
タンザニアに、ムブンガ語を話すムブンガ族がいる。人口7万人。長くクリスチャンはいないとされてきたが、現在は増えているようだ。宗教は土着の宗教。ムブンガ族の救いのために祈っていただきたい。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(244)日本社会を支える共同体の特徴を認識しよう 広田信也
前回、日本社会において、地域教会のような絆の強い共同体は閉鎖的になりやすく、地域住民が新たに加わり難い旨をお伝えしました。核家族化、高齢化の進展に伴い、弱さの中で孤独を抱える人が増える日本社会ですから、本来なら地域教会…
-
ワールドミッションレポート(3月21日):東ティモールのために祈ろう
21世紀最初の独立国として誕生した東南アジアの小さな島国、東ティモール。長きにわたる植民地支配と他国からの占領、そして凄惨な独立闘争という激動の歴史を経てきたこの国は、今もなお、過去のトラウマと深い貧困、そして民族的な…
-
福音の力 菅野直基
福音には、人をありのままで受け入れると同時に、人をそのままの状態にとどまらせないという不思議な力があります。イエス様は、全ての人を招かれました。しかし、全ての人が応答したわけではありませんでした。だから聖書は「狭い門…
-
山を見上げよ 穂森幸一
古代ユダヤ人は「山は神が住まわれる所、海は魔物が住む所」と言っていたようです。旅行するときには、なるべく海沿いの道を避け、山道を選んでいました。また、山は高貴な人が住む所であり、反対に、海沿いの家に住む人は卑しいという…
-
天にお金は積めません(その3) マルコ10章17〜22節
悲しみながら去っていった金持ちの男。何ともやるせない気持ちになる。聖書で語られている事柄を映像として思い描くのは難しい。ありがたいことに、聖書の場面はしばしば「絵」として描かれる。「絵」から得られるインスピレーションは何ともありがたい。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
安息から始めよう 菅野直基
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
機会を生かしなさい 穂森幸一
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















