山崎純二
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神の存在証明(16)究極の愛 山崎純二
「神の存在証明」という連載をさせていただいておりますが、残りわずかとなりました。最後までお付き合いいただけると幸いです。今回は「神の愛」について書かせていただきます。
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神の存在証明(15)親離れ、神離れ 山崎純二
前回は、私たちが罪や堕落の性質を本質的に持っているゆえに、正しい神を否定したい深層心理が私たちの内に働くと書かせていただきましたが、神を否定してしまう人の性(さが)を別の言葉で言うと、「自我の萌芽のゆえ」となります。
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神の存在証明(14)神を否定したい深層心理 山崎純二
これまでの内容の中に、神を否定したい深層心理が多くの人に働いていると度々書かせていただきましたが、それが何なのかについて、今回は踏み込んでいきたいと思います。
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神の存在証明(13)初期仏教と大乗仏教 山崎純二
何者か偉大な人間以上の存在が世界を主幹していることは分かったけれど、それなら私はそれを神(GOD)とは呼ばずに「仏」と呼ぶという方も、日本には多くいると思います。
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神の存在証明(12)生命の起源 山崎純二
今回は生命の起源に関して触れさせてください。そもそも「ダーウィンの進化論」が提唱される前のヨーロッパでは、ほぼ全員が神(GOD)の存在を当然のこととしていました。
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神の存在証明(11)神の非存在証明!? 山崎純二
なぜ神(GOD)の定義をそぎ落としてそぎ落として、「人間以上の存在」のみとした方が、神の存在の有無に関して理解しやすいかと言えば、神を詳細に説明すればするほど、その内の1つでも否定できた気になると、全部を否定できたと勘違いしてしまう人が多いからです。
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神の存在証明(10)神の定義 山崎純二
それでは、長く長く引っ張りましたが、私なりに本コラムの主題である「神(GOD)」の定義をさせていただきたいと思います。幾つかありますので、箇条書きにしてみます。
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神の存在証明(9)不可知論 山崎純二
今回は不可知論(agnosticism)について触れさせてください。「agnosticism」という表現は、トマス・ヘンリー・ハクスリーが使徒行伝17章23節の「知られざる神」の祭壇の言及からとった言葉がはじまりのようです。
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神の存在証明(8)人格のない宇宙エネルギー!? 山崎純二
私は数年ほどニューヨークに住んでいた時期がありました。そこはまさに人種の坩堝(るつぼ)であり、世界中の民族や、様々な異なる考えを持った人々が行きかっている場所でした。
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神の存在証明(7)多神教の起源 山崎純二
世界や自分が現に存在しているのを見るときに、神の存在を受け入れるのはやぶさかでないにしても、自分は日本人として唯一神よりも、多神教(八百万の神々)の方に親しみを覚えるという方々も多くいるでしょう。
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神の存在証明(6)人類史上最大の深遠な問い 山崎純二
前回言及した、「人類史上最大の深遠な問い」とは何でしょうか。それは、「なぜ何もないのではなく、何かがあるのか?」という問いです。
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神の存在証明(5)宇宙論的神の存在証明 山崎純二
今まで説明してきたように、無から偶然に、何者にもよらず世界が発生したというのは無理があると考えている方々も多くいます。そんな中には、どんな存在かは分からないけれども、偉大な何者かがこの世界を造ったというように説明したりする人々もいます。
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神の存在証明(4)インマヌエル・カントによる神の存在証明 山崎純二
今回は、今までも少しずつ触れてきた、4つの「神の存在証明」をまとめて紹介したいと思います。箇条書きにすると拍子抜けするほどシンプルですが、これらは人類の英知の結晶と言えるかと思います。
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神の存在証明(3)ニュートンによる神の存在証明 山崎純二
前回紹介したデカルトによる神(GOD)の存在証明は、代表的な4つの「神の存在証明」のうち、「本体論的証明」と言われているものですが、今回は、もう少し分かりやすい神の存在証明を紹介したいと思います。
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神の存在証明(2)デカルトによる神の存在証明 山崎純二
デカルトという人は、コギトアルゴスム「我思う、ゆえに我あり」という有名な哲学的真理を発見した人物です。デカルト以前のヨーロッパ世界において、人々は常識的にあるものはあるし、無いものは無いと考えていました。
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神の存在証明(1) 山崎純二
「神(GOD)の存在証明」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。多くの日本の方には馴染みのない言葉かもしれません。しかしこの「神の存在」というのは、人類誕生以来、世界中の非常に多くの人々の一大関心事であり続けています。
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