山崎純二

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21世紀の神学(9)M-1騒動、とろサーモン久保田氏が激高した理由 山崎純二

今年最初のコラムとして、昨年末の「M-1グランプリ」とろサーモン久保田氏の暴言問題を取り上げなければならないことはあまり気の進むことではないのですが、彼が激高した理由を誰も書いていないようなので、批判を覚悟で書かせていただきます。

2019年03月15日13時53分

21世紀の神学(8)脊髄反射とニコニコ動画の川上量生氏の言葉 山崎純二

21世紀の神学(8)脊髄反射とニコニコ動画の川上量生氏の言葉 山崎純二

「脊髄(せきずい)反射」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?何か熱さを感じたり、痛みを感じたりしたときに脳で考えてからそれを避けるのではなく、情報が脊髄から手足に直結して、反射的に危険を回避することを指します。

2018年12月21日20時04分

21世紀の神学(7)村上春樹著『沈黙』を読んで 山崎純二

21世紀の神学(7)村上春樹著『沈黙』を読んで 山崎純二

今回は、村上春樹著『沈黙』から書かせていただきたいと思います。この短い短編は、高校2、3年生向けの「集団読書テキスト・第II期B112」(全国学校図書館協議会)にも採用されたことがあるようで、高校の授業で読んだという方もいるかもしれません。

2018年11月21日17時56分

21世紀の神学(6)SNS時代の魔女狩り 山崎純二

21世紀の神学(6)SNS時代の魔女狩り 山崎純二

21世紀という時代を考える上で、私たちの生活や思考と切り離すことができないのがインターネットです。私が学生の頃は、電話線でモデムを介してインターネットにつながり、写真1枚表示されるのに数分かかるというような状況でした。

2018年11月07日21時33分

山崎純二

21世紀の神学(5)〇〇ファーストと松本人志論 山崎純二

現代の日本人の精神を考える上で、松本人志さんほど大きな影響を与えた人物はいないのではないだろうか。私自身、最近でこそテレビをまったく見なくなりましたが、学生時代から今に至るまで、彼の多くの番組を見てきました。

2018年09月14日22時48分

21世紀の神学(1)青山繁晴氏「キリストは100パーセント復活された」 山崎純二

21世紀の神学(4)青山繁晴氏へ一番伝えたかったこと 山崎純二

今回は、私が一番伝えたかったこととして、なぜ多くの熱心なクリスチャンが受け入れているこの教理について青山さんが違和感を感じるのかについて書かせていただき、この感覚の乖離(かいり)を埋めることができればと思います。

2018年08月31日9時17分

21世紀の神学(1)青山繁晴氏「キリストは100パーセント復活された」 山崎純二

21世紀の神学(3)青山繁晴氏が相いれないと感じる教理について 山崎純二

青山繁晴氏が、キリストの復活を100パーセント確信していること、それにもかかわらずキリスト教とならないのは、キリスト教の幾つかの教理がご自身の信条と合わないからであるとおっしゃっていたことを、前回まで紹介しました。

2018年08月17日18時23分

21世紀の神学(1)青山繁晴氏「キリストは100パーセント復活された」 山崎純二

21世紀の神学(2)青山繁晴氏がキリスト者とならない理由 山崎純二

ここで私が注目したいことは、青山さんがキリストの自己犠牲的な十字架の死にのみ感銘を受けたのでなく、キリストの復活について言及されたことです。キリストの復活は生物学的な常識では不可能なことであり、信仰に属する問題です。

2018年08月03日22時29分

21世紀の神学(1)青山繁晴氏「キリストは100パーセント復活された」 山崎純二

21世紀の神学(1)青山繁晴氏「キリストは100パーセント復活された」 山崎純二

私はいつの頃からか、テレビをまったく見なくなりました。それは自分がテレビの内容に魅力を感じなくなってしまったからです。もちろん中には良いコンテンツもありますが、多くの番組が自分とは合わなくなっています。だからと言って、テレビを批判するつもりはありません。

2018年07月20日20時19分

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三位一体の神様(最終回) 偉大な奥義 山崎純二

今回で十数回にわたって連載をさせていただいた「三位一体の神様」にいったんの終止符を打たせていただきたいと思います。それでは最後に、今までの内容を簡単に振り返り、まとめた上で、自分なりの結論を書かせていただきたいと思います。

2016年11月24日6時57分

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三位一体の神様(13)父論「見ることのできない方」 山崎純二

前々回は、「生まれざる者」と「生まれた者」と題して、主に子なる神が「生まれた者」であるという点にスポットを当てて書かせていただきました(コロサイ1:15参照)。今日は「生まれざる者」である父に焦点を当てて書かせていただこうと思います。

2016年11月16日11時52分

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三位一体の神様(12)神様の御名2 山崎純二

イエス様は父の名を大切にされ、御名の栄光のために祈られ、働かれました。ある時弟子たちが、祈り方を教えてくださいと、質問をしてきました。そこで教えられたのが、有名な主の祈りです。

2016年08月18日7時58分

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三位一体の神様(11)「生まれざる者」と「生まれた者」 山崎純二

昔キングギドラという架空の怪獣がゴジラシリーズに登場していました。体は一つで頭が三つある怪獣です。聖書にも七つの頭を持つ獣(黙示録17:3)や、四つの顔を持つ生き物(エゼキエル1:6)などが登場します。

2016年06月18日23時27分

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三位一体の神様(10)教義擁護策への警鐘2「エホバ」の御名と「イエス」の御名 山崎純二

私が最初に小さな疑問を持ったのは、こんな経験からでした。私の父は若いときにキリスト教に入信しましたので、その当時に購入した聖書や聖歌を大切に使っていました。

2016年06月10日20時16分

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三位一体の神様(9)佐藤優氏の執筆動機および教義擁護策への警鐘 山崎純二

三位一体論は人間の理性では理解し難いものである故に、それを否定する人々は少なからずいますが、その中でも考えさせられる批評は「三位一体という言葉は、後代の造語であり、聖書にはない用語だ」というものです。

2016年06月03日18時36分

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三位一体の神様(8)うちにおられる方 山崎純二

「父なる神」と「子なる神」は、今まで何度も言及してきたように、位格(ペルソナ)の異なる方です。しかし、神は複数なる存在ではなく、「一」なる存在です。

2016年05月26日7時41分

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三位一体の神様(7)神様の御名 山崎純二

今回は神様の本質に関わるもう一つの重要な点について語りたいと思います。それは三位なる神様は御名において「一」であるというものです。まずは今日のテーマの核心となる聖書箇所から見ていきましょう。

2016年05月05日7時40分

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三位一体の神様(6)神様の言葉 山崎純二

今日は、「言葉」というテーマで、「一」について論じたいと思います。ちなみに、なぜ私が「一体」についてと言わずに、「一」についてと言うのかについては、佐藤優氏の著書の中で紹介されている同志社大学の伝統に賛同する部分があるからです。

2016年04月23日22時27分

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三位一体の神様(5)神様のおもい 山崎純二

それよりも難しいのは、その三位なるお方がいかに「一」であるのか。言い換えると複数の位格(ペルソナ)でありつつ、いかに「唯一神」であり得るのかという点です。今回からは、より直接的に神ご自身に関する聖書の記述を追っていきたいと思います。

2016年04月14日11時18分

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三位一体の神様(4)祈られる神 山崎純二

今回からは、より直接的に三位一体の神様に関しての聖書箇所を追いながら、どのような意味において「1」なのか、いかに「3」なのかを見ていきたいと思います。まずは「3」の意味について確認しておきましょう。

2016年04月07日20時45分

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<出典> 日本:JX通信社, 厚労省 世界:JH CSSE, WHO
※日本の数はクルーズ船乗員・乗客を除く

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