いのちのことば社
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いのちのことば社の社長が辞任、元職員の不適切会計処理で 経緯と再発防止策を公表
いのちのことば社(宗教法人いのちのことば宣教団体)は1日、元職員による多額の不適切な会計処理が発覚した問題を巡り、これまでの経緯と現時点での対策をまとめた文書を公表するとともに、岩本信一社長が辞任したことを発表した。
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いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
いのちのことば社(宗教法人いのちのことば宣教団体、岩本信一社長)は6日、昨年末に関係諸教会・諸団体宛てに郵送していた「多額の不適切な会計処理の報告とお詫(わ)び」を、ホームページで公表した。
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いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
いのちのことば社(宗教法人いのちのことば宣教団体)は、元職員による「多額の不適切な会計処理の報告とお詫(わ)び」を関係諸教会・諸団体宛てに郵送した。同社が運営する「クリスチャン新聞」が30日に伝えた。
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性暴力を容認しない社会を 聖路加チャプレン2次加害訴訟、報告会に社会学者や牧師ら
聖路加(せいるか)国際病院(東京都中央区)のチャプレンから性被害を受けた女性が、チャプレンを擁護し、女性を加害者に見立てる声明によって名誉を毀損されたとして起こした訴訟の報告会が10日、オンラインで開かれ、約60人が参加した。
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「被害者が声上げると加害者扱い」 聖路加チャプレン事件2次加害訴訟、衆院議員会館で院内集会
聖路加国際病院でチャプレンをしていた男性牧師から性被害を受けた元患者の女性が、加害者の牧師を支持する声明などで名誉を毀損されたとして訴訟を起こし、衆議院第一議員会館で訴訟に関する記者会見を兼ねた院内集会が開かれた。
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聖路加チャプレン事件の被害女性、2次加害の声明巡り牧師3人とキリスト教系新聞2紙の発行元を提訴
聖路加国際病院に通院していた女性が、病院チャプレンの牧師から性被害を受けた事件で、女性をおとしめる内容の声明に関わったとして、女性は21日、牧師3人とキリスト教系新聞2紙の発行元に対し、計330万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。
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若者2千人以上と向き合ってきた ”ドラマー牧師” が届ける31の答え 『いいんだよ、昨日までのこと全部。』
著者は、札幌新生キリスト教会のユースパスターにして、ロックバンド「ナイトdeライト」のドラマーでもある田中満矢氏。本書は、「ドラマー牧師」である田中氏が、12年間で2千人以上の中学・高校・大学生と向き合う中で生まれた「Q&A」集である。
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【書評】『人口減少時代の宗教の危機と対応 キリスト教はいかに対応するのか』
本書は、基本的にキリスト教はもとより諸宗教に対しても「温かい視線」が向けられている。だから読みながら「これは僧侶の方に聞かせてあげたい」とか「新宗教もキリスト教と同じ悩みを抱えているのか」と、「目からうろこ」の体験をすることの方が多かった。
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オアシス仙台店、ライフセンター豊橋書店が閉店 那覇書店は「ビブロス堂」に
いのちのことば社はこのほど、同社が運営する「オアシス仙台店」と「ライフセンター豊橋書店」を閉店すると発表した。一方、ライフセンター那覇書店は9月1日付で、株式会社ライフセンタービブロス堂に事業譲渡し、9月から新店舗で営業を行うという。
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CLC、解散後も全国6店舗の事業は存続へ 京都店は来年3月ブックカフェとして再始動
12月で解散するクリスチャン文書伝道団(CLC)が運営するキリスト教書店チェーン「CLC BOOKS」の各店舗の事業が、他法人や個人が継承することにより、規模縮小や名称変更などはあるものの、今後も全国6カ所すべてで存続することになった。
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恵みシャレー軽井沢が営業終了、オアシス仙台店は休業・移転
いのちのことば社が運営する宿泊研修施設「恵みシャレー軽井沢」(長野県軽井沢町)が、今年10月末で営業を終了する。また、同じく同社が運営する直営店「オアシス仙台店」は、15年入居していたビルからの移転を決め、移転先が決まるまで休業するという。
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神学書を読む(62)『LGBTと聖書の福音 それは罪か、選択の自由か』
米連邦最高裁は15日、性的少数者(LGBT)であることを理由に解雇することは公民権法に違反するという判断を示した。そんなタイムリーな判決が出た時期に、一冊の書物を紹介したい。それが『LGBTと聖書の福音 それは罪か、選択の自由か』である。
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本田路津子さん、デビュー50周年 4月に記念コンサート
ゴスペルシンガー・本田路津子さんのデビュー50周年記念コンサートが、4月17日になかのZEROで開催される。紅白出場曲の「ひとりの手」「耳を澄ましてごらん」をはじめとするフォークソングメドレーのほか、賛美歌やゴスペル曲など全14曲を歌う。
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吉持章氏死去、83歳 いのちのことば社前理事長
いのちのことば社の吉持章(よしもち・あきら)前理事長が14日朝、千葉県内の病院で肺炎のため死去した。83歳だった。葬儀は親族のみで執り行われる予定。東京キリスト教学園、日本同盟基督教団、日本福音同盟(JEA)の理事長などを歴任した。
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三浦文学の魅力と底力(14)テレホン伝道から本3部作の出版が実現! 込堂一博
1999年10月12日、三浦綾子さんが召された直後、私は教会で行っていた3分間の「テレホンタイムともしび」で、追悼メッセージをしました。その内容は綾子さんの言葉を引用し、短いコメントをして聖句を引用するというシンプルなものです。
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神学書を読む(32)中村敏著『分断と排除の時代を生きる―共謀罪成立後の日本、トランプ政権とアメリカの福音派』
2016年の米大統領選以後、トランプ大統領に関する書籍が次々に発刊されてきた。それまでは泡沫候補の筆頭として、面白おかしく取り上げられてきたトランプ氏だが、当選後は重要なかじ取りを担う人物として、私たちは彼を見直すことになった。
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聖書をメガネに 「クリスチャン新聞」・いのちのことば社と私 宮村武夫
1967年、4年間の米国留学から帰国して間もなく、「クリスチャン新聞」の大型企画に参加するよう招かれました。参加した企画会議では、私より10前後年上の方々と、70年代を生きる教会の在り方について、互いに共鳴し合いながら心を熱くして話し合ったことを記憶しています。
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「聖書 新改訳2017」発売始まる 新しい「新改訳」とは
福音派の教会で使われている「聖書 新改訳」(日本聖書刊行会)を全面的に改訂した「聖書 新改訳2017」が22日、全国のキリスト教書店に入荷した。しかし、予約分で初刷が品切れになったため、現在、店頭で買うことはできない。
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福音派教会は何を取り戻さなければならないのか 後藤敏夫著『神の秘められた計画』出版記念会
後藤敏夫著『神の秘められた計画』(いのちのことば社)の出版記念会が7月31日、都賀ブラザビル5階オリーブ山教会(千葉市)で行われた。司会は三浦春壽氏が務め、吉川直美氏、松元保羅氏、宮村武夫氏、関野祐二氏がスピーチをし、約50人が耳を傾けた。
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いのちのことば社社長に岩本信一氏が就任、経営陣若返り
日本のキリスト教出版社として最大の規模を誇る「いのちのことば社」(宗教法人スウェーデン同盟キリスト教団出版部門、本社:東京都中野区)の社長に岩本信一氏が就任した。
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