佐々木満男
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思い通りに行かなくて当たり前 佐々木満男
「当裁判所で審理することになりますのでお知らせします」。こんなシンプルな通知が最高裁判所から届いた。だが、この通知には非常に重要な意味がある。ある民事事件の裁判で、一審(東京地裁)、二審(東京高裁)ともに完全敗訴だった。
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キリストの恵みによって強くなる 佐々木満男
外国の大きな教会の創立25周年記念大会に日本人ゲストの一人として招かれた。大サッカー場に5万人の会衆が集まっている。「佐々木先生、ぜひ祝辞をお願いします!」開会数分前に突然、主任牧師からこう言れた。
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人を騙さないためには 佐々木満男
「その節はいろいろお世話になりました。刑務所では、聖書と信仰書を読み、悔い改めては祈る毎日でした。ボクの心の深いところがいかに不純であったかがよく分かりました。一から出直して頑張ります」
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神の国と神の義、天の御国の戦いとは? 佐々木満男
「神の国と神の義」とは何でしょうか? 霊的には、イエス・キリスト(の臨在・内住)を意味しますが、この世においては、神の子たちが神の義によって神に統治されている状態(教会・領域・王国)を意味します。
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人のピンチは神のチャンス 佐々木満男
中国の武漢から始まり世界中を震撼とさせている新型コロナウイルスの猛威は依然として続いている。そんな中で、多くの人たちは恐れと不安におののき、将来の生活に希望を失っている。
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死に至る病 佐々木満男
「何のために生きているのか分かりません。自分の人生はいったい何だったのか。もう自分に絶望しました。早く死んでしまいたいです。ホームで電車を待っていると、ふらっと飛び込みたくなる衝動にかられます」
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悪い人に対抗する3つの方法―悪い人にはその逆の方法で対抗する 佐々木満男
ある裁判で、相手は初めからあらゆる偽証と罵倒で攻めてきた。しかし、こちらは真実の証拠をもって冷静に応戦し、あと1回の裁判で勝訴が確定するところまで追い込んだ。
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史上最大のグッドニュース 佐々木満男
ある大きな伝道集会の講師として招かれたときのことである。多忙のため全く準備ができなかった上に、集会の前の晩は仕事で徹夜になってしまった。ぼ~っとした頭で会場に出向く。私の話を聴くために、数百人の参加者がぞろぞろと入場している。
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「伝道で日本を変えよう」 ジャパンハーベスト2020、新型コロナで無観客ライブ配信
東京・上野恩賜公園の野外ステージを会場に3月28日の開催を予定していた伝道大会「ジャパンハーベスト2020」(同実行委員会主催)が同日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて無観客で行われ、インターネットでライブ配信された。
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神の守りを信じる 佐々木満男
中国の武漢で突然に発生した新型コロナウイルスの猛威は、世界中を震撼させている。中国からアジアに広がった被害は、ヨーロッパへ、そしてアメリカにも及んでいる。今後どこまで広がっていくか分からない。
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人のピンチは神のチャンス 佐々木満男
「お世話になっている教会の都合で『今週中に部屋を明け渡すように』と言われました。どうか助けてください」。東南アジアからクリスチャンの家族3人が来日して無料で教会に滞在させてもらっていた。しかし、教会の都合で部屋を明け渡す必要が生じた。
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いつも平安を持つ秘訣 佐々木満男
弁護士としてさまざまな問題に取り組んでいると、いつも心の平安を持つことの大切さを痛感する。適度な不安は、問題の存在を察知し力を尽くしてこれを解決するためには、必要なストレスかもしれない。その場合には、平安はすぐに回復する。
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「アタマ」ではなく「オナカ」 佐々木満男
「Mr. ササキ、あなたの結論は間違っている。もう一度、法律をしっかり調べてみなさい!」弁護士なりたての頃、勤務していた国際法律事務所の外人の上司から日本の法律問題の調査を頼まれ、その結果を報告に行ったら、こう言われて非常に憤慨した。
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あなたが燃えれば世界が燃える 佐々木満男
私は長い間くすぶっていた。いや、冷え切っていた。表面的にはかなり燃えていた。でも、内心の深いところにはいつも底なしのむなしさがあり、芯は冷え切っていた。誰とも心底から共感したことはなかった。
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一日百笑、一生感謝 佐々木満男
天才棋士といわれた将棋士の先崎学九段(48歳)が突然うつ病になった。発症の過程から病状の進展と治癒に至る経緯を『うつ病九段』(文芸春秋刊)という一冊の本にした。その中で先崎さんはこう書いている。
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上を向いて歩こう 佐々木満男
家庭裁判所での離婚裁判の後、最寄り駅に向かって歩いていた。道路わきに駐車している乗用車の後部に、この言葉がペイントされている。思わず立ち止まり、しばらく眺めていた。
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道は開ける 佐々木満男
昨年の父の日に、息子から『道は開ける』という本をもらった。すでに300万部も売れているらしい。しかし、聖書を愛読している者にとっては、この種のハウツー本にはあまり興味がわかなかったので、読まずに本棚に置いたままであった。
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3日間だけでも目が見えたら 佐々木満男
「目が見えない、耳が聞こえない、口が話せない」。生涯にわたって三重苦を負いつつ生き抜いたヘレン・ケラー。「3日間だけでも目が見えたら」というエッセイには、要約すると、次のように彼女の心からの願いが書かれている。
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いつも平安を持つ秘訣 佐々木満男
弁護士としてさまざまな問題に取り組んでいると、いつも心の平安を持つことの大切さを痛感する。適度な不安は、問題の存在を察知し力を尽くしてこれを解決するためには、必要なストレスかもしれない。その場合には、平安はすぐに回復する。
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何を信じるか―人生は出会いで決まる 佐々木満男
父は祖父の代から米屋を営んでいました。長男である私は高校を出たら、当然、米屋を継ぐものと父から期待されていました。しかし、父は気性も激しく体力も強く非常に厳しい人だったので、何とかして父から逃げようとしていました。
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