検索結果
-
スリランカ爆弾テロ、多くの命を救った男性信徒の死 犠牲になった日曜学校の子どもたち
スリランカの連続爆弾テロで被害を受けた3つの教会は、2つがカトリック教会で、1つはプロテスタント教会だった。しかし、プロテスタント教会はもともとのターゲットではなく、犠牲となった男性信徒により被害が最小限に抑えられたことが明らかになった。
-
なにゆえキリストの道なのか(192)酒、たばこ、競馬などは、やめなければ信仰の道は歩めないか? 正木弥
これをやめなければ信仰の道を歩めない、とは聖書に書かれていません。問題は、これらがどのくらいその人の生き方を左右しているかです。たまに気晴らし程度でこれらをしたからといって、信仰の道から脱落していると見ることはできません。
-
関東学院大と尚絅学院大が協定締結、両大間で国内留学実施へ
関東学院大学(横浜市、規矩大義〔きく・よしひろ〕学長)と、尚絅(しょうけい)学院大学(宮城県名取市、合田隆史学長)は23日、連携協定を締結した。両大関係者が出席する中、締結式が同日、尚絅学院大で行われた。
-
居心地の良い場所から追い出されるとき 佐々木満男
「お巡りさん、大変です。病気で寝たきりの母が家から突然いなくなってしまいました! 近くに住んでいる兄に聞いても知らないと言います。すぐに探してください!」。警察に捜索願を出したA子さんは、母の安否を気遣ってその晩は一睡もできなかった。
-
新・景教のたどった道(8)西アジアから東方に福音が広がる 川口一彦
紀元1~2世紀の西アジアに福音が広まった要因は、散らされたイスラエルの離散の民の存在が大きかったといえます。アッシリア帝国による北イスラエルやバビロン帝国による南ユダ王国の崩壊と捕囚、離散によって、イスラエルの民は世界に散らされました。
-
三浦文学の魅力と底力(14)テレホン伝道から本3部作の出版が実現! 込堂一博
1999年10月12日、三浦綾子さんが召された直後、私は教会で行っていた3分間の「テレホンタイムともしび」で、追悼メッセージをしました。その内容は綾子さんの言葉を引用し、短いコメントをして聖句を引用するというシンプルなものです。
-
4つの国際映画祭で受賞「僕はイエス様が嫌い」 23歳の新鋭、奥山大史監督インタビュー
「僕はイエス様が嫌い」というタイトルに一瞬ドキッとするかもしれないが、奥山大史監督自身は代々プロテスタントの家系出身。物語は、幼稚園から大学までを同じくミッション系の青山学院で過ごしてきた監督自身の実体験を重ねたストーリーでもある。
-
映画「僕はイエス様が嫌い」 「幼年」から「少年」へのイニシエーションとしてのJESUS
だが、奥山大史監督と若干異なる境遇ではあるものの、幼き日よりキリスト教に触れざるを得ない環境で生まれ育った筆者のような者にとっては、ユラを通して表現した監督自身が体験したあの「出来事」は、これまた異なる色合いを醸し出しているのである。
-
日本聖公会、「女性の聖職に関する相談窓口」開設
日本聖公会はこのほど、「女性の聖職に関する相談窓口」を開設した。昨年6月の総会で、女性の聖職者に関するガイドラインが改定され、「女性の聖職位に関わる委員会」が設置されたのに伴うもの。同委が、日本聖公会管区事務所のホームページで発表した。
-
フィリピン地震、16人死亡 教会も被害 CCA総幹事が支援呼び掛け
フィリピンで22日から23日にかけ、マグニチュード6を超える地震が2回発生し、23日までに16人が死亡、81人が負傷した。地震により現地の教会も被害を受けており、アジアキリスト教協議会(CCA)の総幹事は、被災地への支援を呼び掛けている。
-
スリランカ連続爆破テロで日本カトリック司教協議会会長、コロンボ大司教にお見舞いのメッセージ
日本カトリック司教協議会の髙見三明会長は23日、スリランカでの連続爆破テロ事件を受け、コロンボ大司教のアルバート・マルコム・ランジス・パタベンデジ・ドン枢機卿に宛てたお見舞いのメッセージ(22日付)を公表した。
-
神学書を読む(46)『神とは何か 哲学としてのキリスト教』
キリスト者が「哲学」の手法で神を語ったとしたらどうなるであろうか。果たして「自分」という地点から「神」というアプリオリを語り得ることはできるのだろうか。本書はこの無理難題に挑んだ哲学者の「集大成」といってもいい快作である。
-
アジア宗教者平和会議執行委員会、日本で初開催 19カ国から約100人参加
アジア宗教者平和会議(ACRP)は11、12の両日、執行委員会を立正佼成会大阪普門館(大阪市)で開催した。同委が日本で開催されるのは今回が初めて。アジア19カ国の宗教指導者ら約100人が参加した。
-
スリランカ連続爆発テロ、死者290人に 世界の教会指導者が非難と連帯の声
イースター(復活祭)の21日朝、スリランカの教会やホテルなど8カ所で発生した連続爆発テロ事件を受け、世界の教会指導者らがコメントを発表し、事件を非難するとともに、遺族や被害者、スリランカ国民に対して連帯の意を示した。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(83)もう迷わない 佐伯玲子
「イエス・キリストについていく!」と決めた矢先、初めて「X教波動注入特別プログラム」に呼ばれ、考え抜いた末、「結果次第でX信仰の進退を決める!」と決断。特別施設にて2泊3日、集中的に波動を注入され、帰宅した翌日のこと・・・。
-
主の身代わりの死を感謝する 万代栄嗣
救い主イエス・キリストが私たちの罪、心の歪み、魂の汚れを身代わりに背負って十字架の上で死んでくださったことにより私たちの罪は取り除かれ、裁きが終わり、神に愛される子どもとして救いと永遠の命を与えられて生きることができることを感謝しましょう。
-
教会やホテルが被害、スリランカで連続爆発テロ 200人以上死亡 イースター狙った犯行か
スリランカ西部に位置する同国最大の都市コロンボや東部バティカロアなどで21日、3つの教会を含む計8カ所で爆発があった。これまでに207人が死亡、450人が負傷。イースター(復活祭)を狙った犯行とみられる。
-
牧師の小窓(163)イースターのための祈り 福江等
愛する神様、あなたはすべてのものを新しく造り変えられるお方です。感謝いたします。あなたのお名前には勝利と力があることを感謝します。あなたは死をも支配しておられ、あなたの御力によって、主イエスは墓からよみがえりました。
-
【イースターメッセージ】聖書で一番重要な奇跡 岸義紘
ぼくが10歳のときのこと、ひいおばあさんが80を過ぎて、いよいよ最期が近づきました。ある日、母と祖母を枕元に呼んで言いました。「私は死んだらどうなるんか、分からんのじゃ。ところで、あんたらの方では、そこはどうなっとるんかなあ」
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(68)神様に愛された生涯 広田信也
すべての人は神様にこよなく愛されている。当然分かっているつもりだが、通りすがりに出会う人のことを、私たちはほとんど知らない。もう二度と会うことのない人がほとんどなのに、関心を寄せることなく通り過ぎてしまう。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
ワールドミッションレポート(6月22日):コンゴのムンド族のために祈ろう
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















