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栗栖ひろみ

(くりす・ひろみ)

1942年東京生まれ。早稲田大学夜間部卒業。80〜82年『少年少女信仰偉人伝・全8巻』(日本教会新報社)、82〜83年『信仰に生きた人たち・全8巻』(ニューライフ出版社)刊行。以後、伝記や評伝の執筆を続け、90年『医者ルカの物語』(ロバ通信社)刊行。また、猫のファンタジーを書き始め、2012年『猫おばさんのコーヒーショップ』で日本動物児童文学奨励賞を受賞。15年より、クリスチャントゥデイで中・高生向けの信仰偉人伝の連載を始める。20年『ジーザス ラブズ ミー 日本を愛したJ・ヘボンの生涯』(一粒社)刊行。現在もキリスト教書、伝記、ファンタジーの分野で執筆を続けている。

記事一覧

  • 戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(3)東と西の出会い

    遠国からバテレンの一行が来て毎日福昌寺で説法をしているというので、人々は引きも切らさずにやって来た。うわさは遠方まで流れ、隣の町や村からも人が集まるようになった。

    2017年10月03日6時29分
  • 戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(2)闇を照らす光

    やがて船は鹿児島に着き、一行は日本の土を踏んだ。ザヴィエルの目に映ったのは、戦乱のために荒れ果てた町であり、破壊された石垣、焼き討ちに遭った民家が無惨な姿をさらしていた。

    2017年09月14日5時08分
  • 戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(1)叫び求める声

    この会議では、未開発の地域の人々にいかにして福音を伝えていくかが熱心に討議されたが、その時、教皇代理としてすでにゴアやモルッカ諸島の教化に尽くしたフランシスコ・ザヴィエルという宣教師が、突然自分の抱負を語った。

    2017年08月31日7時05分
  • 混血児の母となって―澤田美喜の生涯(最終回)母の心

    ホームは次第に大きくなり、グルー大使の寄付で建てたベビー・ハウスに続いて、幼児のための住居が3棟、ジョセフィン・ベーカーとアリス・ジョーンズ夫人からの贈り物である男子寮が2つ、丘の上に建てられた。

    2017年08月22日6時34分
  • 混血児の母となって―澤田美喜の生涯(12)アマゾンに広がる夢

    美喜は講演のために何度かアメリカを訪れたが、11回目の時、素晴らしい収穫を得ることができた。それは「養子縁組」のための新しい法案ができたことであった。

    2017年08月03日13時26分
  • 混血児の母となって―澤田美喜の生涯(11)扉の向こうに道が

    聖公会の援助打ち切りは、ホームに決定的な打撃を与えるものだったが、それとともにアメリカ国内において心ある人々の同情を煽り立てる結果にもなった。しかし、その頃、美喜は過労から病床に就き、熱に浮かされていた。

    2017年07月21日18時54分
  • 混血児の母となって―澤田美喜の生涯(10)試練は火のように

    涙ながらに廉三のもとを去った美喜は、実家に帰り、父に自分の計画を打ち明けた。「お父様。まず初めに、子どもたちを収容する場所が必要なのです。どうか大磯の別荘を使わせてください」

    2017年07月06日7時50分
  • 混血児の母となって―澤田美喜の生涯(9)踏みにじられる幼い命

    1946(昭和21)年6月末、ラジオのニュースは、日米混血児第1号が生まれたことを報じた。「これは、太平洋の両岸を結ぶ愛のしるしであり、日米が最初に交わす握手そのものです」。アナウンサーは、このように告げた。

    2017年06月23日11時44分
  • 混血児の母となって―澤田美喜の生涯(8)岩崎家の没落

    戦争は終わったが、敗戦国の日本のそれからの歩みは厳しいものであった。大企業は次々と潰され、特定の企業が利益を得ることのないように一族はバラバラに分けられ、個人の財産は没収されてしまった。

    2017年06月17日14時33分
  • 混血児の母となって―澤田美喜の生涯(7)太平洋戦争と愛する者たちの死

    帰国してみると、愛する祖国は太平洋戦争の真っただ中にあり、緊迫した空気に包まれていた。戦争が激化するにつれて、以前アメリカにいた人や、アメリカ人を友人に持っていたという人の周囲に憲兵や特高が付きまとい、警察に引っ張られる者が増えてきた。

    2017年05月27日8時57分
  • 混血児の母となって―澤田美喜の生涯(6)黒い皮膚と白い心

    美喜はパリに滞在しているとき、ジョセフィン・ベーカーという黒人女優と親しくなった。彼女はすでに世界的に名の売れたスターであったが、少しも偉ぶらず、支配人にも俳優仲間にも、幕引きや雑役夫にも同じように親しみのこもった言葉をかけていた。

    2017年05月10日7時06分
  • 混血児の母となって―澤田美喜の生涯(5)天国を見た日

    1931(昭和6)年9月。澤田廉三はロンドン勤務になったので、美喜は子どもたちをつれて夫に従った。子どもはすでに4人になっており、次男久雄、三男晃の次に初めて女の子が生まれ、恵美子と名付けられた。

    2017年04月27日10時13分
  • 混血児の母となって―澤田美喜の生涯(4)新しい門出

    美喜はいつしか20歳の誕生日を迎えた。この頃になると、ひっきりなしに縁談が持ち込まれるようになるが、彼女は少しもその気がなく、あの手、この手を使って壊してしまった。

    2017年04月13日19時43分
  • 混血児の母となって―澤田美喜の生涯(3)あなたの敵を愛しなさい

    その頃、はしかと百日咳が全国に流行し、岩崎家の子どもたちもこれを免れることはできず、6人兄弟全部がかかってしまった。それで1人ずつ、少し良くなると大磯の別荘に送られ、養生することになった。

    2017年03月29日18時03分
  • 混血児の母となって―澤田美喜の生涯(2)堀の内と外

    美喜は、お茶の水東京女子高等師範学校付属の幼稚園に通っていて、やがて小学校へと進んだ。いつも彼女は1人の家政婦に付き添われて運転手に送り迎えしてもらっていたが、ある日、家に教科書を忘れてきたことが見つかり、教師に「家に取りに帰りなさい」と言われた。

    2017年03月09日19時31分
  • 混血児の母となって―澤田美喜の生涯(1)男まさりの子

    1901(明治34)年9月19日。東京本郷にある三菱初代社長岩崎弥太郎の長男久弥(ひさや)の屋敷は、喜びに包まれていた。長女が産声を上げたのである。今まで男の子ばかり授かってきたので、家の者の喜びはひとしおであった。

    2017年02月16日11時18分
  • 生命への畏敬―アルベルト・シュヴァイツァーの生涯(14・最終回)暗きを照らす光

    1950年。新しいハンセン病患者の病棟が完成した。久しい間夢見ていたものだった。シュヴァイツァーは自分で工事の監督をし、自分の手で波形トタンを取り付けた。そして、ここではハンセン病絶滅のために最新の米国式諸方法が取られた。

    2017年02月02日19時14分
  • 生命への畏敬―アルベルト・シュヴァイツァーの生涯(13)世界をつなぐ友情の輪

    1945年1月。シュヴァイツァーは70歳になった。すると世界はラジオ放送や彼の事業を支援するために作られた「ランバレネ財団」を通じてそのことを知った。

    2017年01月20日10時57分
  • 生命への畏敬―アルベルト・シュヴァイツァーの生涯(12)生き物は、全て兄弟である

    1935年。シュヴァイツァーは、ランバレネに5度目の滞在をする。この頃には、黒人たちは皆、ドクトルや夫人、そして病院で働く医師や看護師たちの献身的な姿の中に「畏敬の念」を感じ取っていた。

    2017年01月10日14時27分
  • 生命への畏敬―アルベルト・シュヴァイツァーの生涯(11)人間が真に偉大になるとき

    彼はヨーロッパに一度戻り、ヘレーネ夫人と娘レーナと共に束の間の憩いの中に過ごした。しかし、アメリカその他から講演の依頼があり、演奏のほうも続けなくてはならないので、長く留まることはできなかった。

    2016年12月23日5時54分
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