Skip to main content
2026年7月26日18時29分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. 執筆者一覧

栗栖ひろみ

(くりす・ひろみ)

1942年東京生まれ。早稲田大学夜間部卒業。80〜82年『少年少女信仰偉人伝・全8巻』(日本教会新報社)、82〜83年『信仰に生きた人たち・全8巻』(ニューライフ出版社)刊行。以後、伝記や評伝の執筆を続け、90年『医者ルカの物語』(ロバ通信社)刊行。また、猫のファンタジーを書き始め、2012年『猫おばさんのコーヒーショップ』で日本動物児童文学奨励賞を受賞。15年より、クリスチャントゥデイで中・高生向けの信仰偉人伝の連載を始める。20年『ジーザス ラブズ ミー 日本を愛したJ・ヘボンの生涯』(一粒社)刊行。現在もキリスト教書、伝記、ファンタジーの分野で執筆を続けている。

記事一覧

  • ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(5)はじめに言葉があった

    この年の11月。ヘボン夫妻にとってうれしい知らせが入った。シンガポールで出会って以来、生涯の良き友となったブラウンが宣教師として日本にやってくることになったのである。

    2018年06月07日17時30分
  • ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(4)ヘボン先生、こんにちわ!

    成仏寺に外国人が来たといううわさはすぐに広がった。日課としている朝の散歩に出れば、通りがかりの家で犬がワンワン吠えつき、子どもたちは珍しいものでも見るように騒ぎ立てた。彼らは後について歩き、中には石をぶつける子もいた。

    2018年05月16日7時33分
  • ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(3)キリシタン禁制の日本

    1859(安政6)年10月18日。ヘプバーンと妻クララを乗せた船は神奈川に入港した。初めて見る日本に、彼らの心はときめいた。領事館に行くために歩き慣れない道をたどっていると、東海道に出た。と、そこに大勢の人が集まり、何やらガヤガヤと騒いでいる。

    2018年05月02日13時50分
  • ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(2)運命の出会い

    1841年夏。1人の若者がシンガポールの海外伝道協会印刷所を訪れた。彼の名はジェームス・カーティス・ヘプバーン。アメリカ人の医師だった。ノリスタウンの町で医院を開業し、同じアメリカ人のクララ・リートと結婚。

    2018年04月18日14時37分
  • ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(1)プロローグ―漂流する聖書

    1832(天保3)年のこと。尾張の国(現在の愛知県)知多半島沖で、日本の米輸送船が折からの暴風雨のために難破しかけていた。強風のために帆は破れ、マストが折れ、傾いた船にはどっと海水が押し寄せてきた。

    2018年04月04日13時14分
  • キング牧師没後50年 感動と人生の指針与える名著『汝の敵を愛せよ』

    1968年4月4日、遊説のために訪れていたテネシー州メンフィスでキング牧師が凶弾に倒れてから50年がたった。キング牧師の偉大さを示す本は数多く出ているが、中でも『汝の敵を愛せよ』(蓮見博昭訳)は、多くの人に深い感動と人生の指針を与えてきた。

    2018年04月04日7時06分
  • 戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(最終回)愛の遺産

    1552年2月。船はゴアに到着した。マテオとベルナルドは聖パウロ学院でキリスト教教理を学び、マテオはセミナリオ(神学校)の教師となり、ベルナルドはコインブラでさらに高い教育を受けるために出発した。

    2018年03月21日20時00分
  • 戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(12)いつまでも続く希望

    一行が豊後に着いたのは、10月初旬のことであった。日出の港には、ポルトガル船が停泊しており、ポルトガル商人メンデス・ピントーと船長ドアルテ・デ・ガマはザヴィエルと抱き合って再会を喜んだ。

    2018年03月08日18時18分
  • 戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(11)芽吹いた種

    鳥羽から淀川を下りながら、ザヴィエルは何度も京都の方角を振り返り、涙を流した。「私は、この都が惜しい」。彼はつぶやくのだった。しかし、彼のまいた種は確実に芽吹き始めた。

    2018年02月24日18時13分
  • 戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(10)打たれ、卑しめられても

    一行は感謝しつつ、その道をたどった。飢えと寒さ、そして極度の疲労にさいなまれつつ、彼らは這うように延暦寺の石段を登り、本堂にたどり着いた。座主との会見を申し入れると、門番ににべもなく断られてしまった。

    2018年02月07日17時58分
  • 戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(9)地獄のような都

    大名行列は京都に入り、将軍足利義輝に謁見(えっけん)するためにその屋敷に向かうことになったので、3人を西大路の入り口に残して行ってしまった。一行は丹波口から四条に入るため歩き出した。

    2018年01月19日18時14分
  • 戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(8)遠くに見えた光

    やっと岩国に着き、船着き場に行くと、ちょうど堺に行く船があった。一行が乗り込もうとすると、船頭はみすぼらしい彼らの姿を怪しみ、乗せようとしなかった。その時、「乗せておやりなさい」と凛(りん)とした声がして、1人の男がやって来た。

    2018年01月08日16時35分
  • 戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(7)戦争嫌いの城主

    一行は旅を続け、やがて山口に差しかかった。しばらく行くと、高い石垣のある遊廓の前に出た。そこに行き交うきらびやかな着物姿の男女に見とれていると、いきなり悲鳴とともに1人の娘が髪を振り乱して逃げて来た。

    2017年12月13日6時52分
  • 戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(6)山の難、川の難

    博多に着くと、驚いたことにはアマドールがやって来たのである。彼は鹿児島の町から逃げ出し、ザヴィエルたちが平戸から博多に向かうと聞いて追いかけてきたのだった。この町では聖福寺の仏僧たちと交流を深め、互いの宗教を尊重し合うことができた。

    2017年11月16日18時59分
  • 戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(5)一粒の種が落ちる

    9月半ばのことだった。ポルトガル船が平戸に着き、ザヴィエル宛ての手紙が何通か保管してあるという知らせが届いた。そこで彼は取りあえずトルレス、フェルナンデス、ジョアン、そして新たに一行に加わったベルナルドと共に行ってみることにした。

    2017年10月26日11時03分
  • 戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(4)憎しみの始まり

    源信は翌日、少し離れた所にある南林寺に行き、住職の円海に面会を求めた。「てまえは、福昌寺の者でございます。寺が土台から揺るがされるような一大事が起きました。何とぞ力をお貸しくだされ」

    2017年10月12日6時15分
  • 戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(3)東と西の出会い

    遠国からバテレンの一行が来て毎日福昌寺で説法をしているというので、人々は引きも切らさずにやって来た。うわさは遠方まで流れ、隣の町や村からも人が集まるようになった。

    2017年10月03日6時29分
  • 戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(2)闇を照らす光

    やがて船は鹿児島に着き、一行は日本の土を踏んだ。ザヴィエルの目に映ったのは、戦乱のために荒れ果てた町であり、破壊された石垣、焼き討ちに遭った民家が無惨な姿をさらしていた。

    2017年09月14日5時08分
  • 戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(1)叫び求める声

    この会議では、未開発の地域の人々にいかにして福音を伝えていくかが熱心に討議されたが、その時、教皇代理としてすでにゴアやモルッカ諸島の教化に尽くしたフランシスコ・ザヴィエルという宣教師が、突然自分の抱負を語った。

    2017年08月31日7時05分
  • 混血児の母となって―澤田美喜の生涯(最終回)母の心

    ホームは次第に大きくなり、グルー大使の寄付で建てたベビー・ハウスに続いて、幼児のための住居が3棟、ジョセフィン・ベーカーとアリス・ジョーンズ夫人からの贈り物である男子寮が2つ、丘の上に建てられた。

    2017年08月22日6時34分
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「今主をあがめ」作曲の世界的ワーシップリーダー、ステージ4のがんで死去

  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(253)緊張感を持って教会連携を生み出す働きへ 広田信也

  • 関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流

  • フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」

  • AIを賢く使うために 教会指導者向けのガイドライン発表

  • 日本基督教団と在日大韓基督教会が平和メッセージ 「今こそ、断固として戦争に反対」

  • ワールドミッションレポート(7月25日):モーリタニア 厳格な背教罪と部族の掟を生き抜く隠れた信者たち

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(288)聖書と考える「うちの弟どもがすみません」

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(8)ティンマスのともしび

  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 「今主をあがめ」作曲の世界的ワーシップリーダー、ステージ4のがんで死去

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』

  • 関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.