国際
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米南部バプテスト連盟国際宣教局、性的虐待の防止・対応で専門職創設
米国の南部バプテスト連盟(SBC)国際宣教局(IMB)がこのほど、性的虐待の防止と対応を目的とした新しい専門職を局内に創設した。SBCをめぐっては昨年2月、過去20年間に性的虐待の被害者が700人以上に上ることが報じられていた。
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イスラム過激派が礼拝中の教会襲撃、牧師含む24人死亡 ブルキナファソ
西アフリカのブルキナファソで16日、礼拝中の教会がイスラム過激派に襲撃され、牧師1人を含む24人が死亡、18人が負傷した。襲撃されたのは同国東部ヤガ県のパンシ村にあるプロテスタント教会。事件発生時、教会では日曜礼拝がささげられていた。
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新型コロナウイルス、教会関係で28人感染 シンガポール 退院者も
シンガポール保健省は19日、同日正午までに新型コロナウイルスの感染者が3人増え、84人になったと発表した。新たに感染が確認された3人のうち2人は教会関係の感染で、計28人が教会に関係して感染したことになる。
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ワールド・ビジョン、新型コロナウイルスで4億円を拠出 中国で約40万人を支援へ
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」(本部・米ワシントン州)は、370万ドル(約4億円)余りを拠出し、中国で命の危険にさらされている約40万人を支援することを目指している。
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新型コロナウイルスに負けずマスク配布し伝道、武漢のクリスチャンに市民から感謝の声
新型コロナウイルスの感染が拡大する中国・武漢で、黄色い防護服を身にまとったクリスチャンたちが、マスクなどの防護用品と共にトラクトを配布する伝道を行っている。こうした活動に、当局や病院、ノンクリスチャンの市民からも感謝の声が上がっている。
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米ルーテル派のコンコーディア大学ポートランド校、4月に閉鎖 115年の歴史に幕
米国で厳しさを増す大学、特にキリスト教大学が直面する存続の危機がまた一つ顕在化した。創立115年の米ルーテル派系コンコーディア大学ポートランド校(オレゴン州)がこの春学期を最後に4月25日で閉鎖する。
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教会で新型コロナウイルスの感染拡大、主任牧師含め16人 シンガポール
シンガポール保健省は15日、新型コロナウイルスの感染者が72人になったと発表した。この内、グレース・アセンブリー・オブ・ゴッド教会での感染者は16人に上り、同国で最大の感染地となっている。感染者にはウィルソン・テオ主任牧師も含まれている。
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信仰が「すべて」 ヘイリー・ビーバー、ジャスティンとの結婚を語る
ジャスティン・ビーバー(25)の妻で、米ファッション誌「エル」の3月号の表紙を飾ったスーパーモデルのヘイリー・ビーバー(旧姓・ボールドウィン)(23)が、自身の結婚生活における信仰とその影響について同誌のインタビューで語った。
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ルーテル世界連盟前議長、統一協会主催の「鮮鶴平和賞」受賞で物議
ルーテル世界連盟(LWF)前議長のムニブ・ユナン監督(69)が、世界平和統一家庭連合(統一協会)主催の「鮮鶴(ソンハク)平和賞」を受賞したことで、物議を醸している。この他、国連の潘基文(パン・ギムン)前事務総長(75)も特別賞を受賞した。
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教皇「中国の兄弟姉妹のために祈りを」 新型コロナウイルスで
ローマ教皇フランシスコは12日、バチカン(ローマ教皇庁)のパウロ6世記念ホールで行った毎週水曜日の定例の一般謁見で、新型コロナウイルスの猛威にさらされている「中国の兄弟姉妹のために祈りを」と呼び掛けた。
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フェイスブックのザッカーバーグCEO「以前よりも宗教的になった」
米フェイスブック社のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が最近、この数年に味わった苦境の中で、自身が「以前よりも宗教的」になったと語った。「ここ数年は私にとって本当に心砕かれる期間で、私は以前よりも宗教的になりました」という。
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ナイジェリアで500万人が行進、キリスト教徒に対する迫害に抗議
過激派組織「ボコ・ハラム」が、ナイジェリア・キリスト教協会(CAN)ミチカ地区議長のラワン・アンディミ牧師を拉致・殺害したことを受け、キリスト教徒に対する迫害に抗議する行進が2日、ナイジェリアの28州で行われ、約500万人が参加した。
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聖書20巻を丸暗記 「聖書暗記男」が伝授する聖句の覚え方
聖書66巻のうち20巻を丸暗記し、「聖書暗記男(Bible Memory Man)」の異名を持つ、トム・マイヤーさん(43)は、エルサレム留学時の4年間に、ユダヤ人や現地のクリスチャンたちから聖書を暗記する方法を学んだという。
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米国家朝餐祈祷会、ハーバード大教授「汝の敵を愛せ」 トランプ、ペロシ両氏を前に
第68回米国家朝餐祈祷会が6日、首都ワシントンで開催され、ドナルド・トランプ大統領やナンシー・ペロシ下院議長らが出席。米ハーバード大学ケネディ行政大学院教授のアーサー・ブルックス氏が講演し、「汝(なんじ)の敵を愛せ」と伝えた。
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冒瀆罪と戦い続けたクリスチャン女性、8年の獄中生活つづる回顧録出版
イスラム教の預言者ムハンマドを冒瀆(ぼうとく)したとして、死刑を言い渡され、無罪を勝ち取るまで8年余り収監されたキリスト教徒のパキスタン人女性アーシア・ビビさん(47)が、回顧録を出版した。また出版に合わせ、現在のビビさんが写る写真も公開された。
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フランクリン・グラハム氏の英国ツアー、6会場が貸し出し中止 同性愛めぐる見解で強まる反対圧力
米伝道者フランクリン・グラハム氏が5月末から英国内の8都市をめぐるツアーで、6会場が貸し出し中止を決めた。グラハム氏の同性愛に対する見解をめぐり、性的少数派のグループが反発していた。一方、グラハム氏はツアーを予定通り行う意向を示している。
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バチカン、新型コロナウイルス対策で中国にマスク60~70万枚寄付
新型コロナウイルス対策のため、バチカン(ローマ教皇庁)が1月27日以降、中国の3つの省に計60~70万枚のマスクを送った。教皇慈善活動室やバチカン薬局、イタリアの中国人クリスチャンのグループが協力したという。
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英国国教会のトップ2「分断と痛み認識」 主教会の司牧声明で謝罪
英国国教会の主教会が、性交は既婚の異性カップルの間でのみ認められるとする司牧声明を発表し、批判が出たことを受け、同教会のトップ2であるカンタベリー大主教とヨーク大主教が共同で声明を発表し、「信頼を損ねてしまったことを認める」として謝罪した。
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トリノの聖骸布、今年12月に一般公開 5年ぶり
イエス・キリストの遺体を包んだと信じられている「トリノの聖骸布(せいがいふ)」が今年12月、イタリアで一般公開される。聖骸布の公開は2015年以来、5年ぶり。テゼ共同体がトリノで欧州青年大会を開催するのに合わせて公開される。
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「分断乗り越える機会」 英国のEU正式離脱受け教会指導者らがコメント
英国は現地時間1月31日午後11時(日本時間2月1日午前8時)、欧州連合(EU)から正式に離脱した。英国の教会指導者らも、正式離脱を受けコメントや声明を発表。分断を乗り越え、共通のビジョンに向かって国が一致していくことの必要性を訴えた。
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