教皇、カンタベリー大主教と会見 暫定政府設立なら2人で南スーダン訪問に意欲

2019年11月18日20時14分 印刷
+カンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビー / ローマ教皇フランシスコ
カンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビー(左)とローマ教皇フランシスコ(写真:英外務省 / Casa Rosada)

【CJC】ローマ教皇フランシスコは13日午後、英国国教会のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーを迎え会談した。

教皇と大主教は、世界のキリスト教徒の現状や、南スーダン情勢をはじめとする、幾つかの国際問題について意見を交換した。

会談の終わりに、南スーダンが、ウガンダのエンテベで署名した合意に沿って、今後100日以内に統一暫定政府を立ち上げることができるならば、教皇と大主教はそろって同国を訪れたいとの意欲を示した。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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