教皇来日のテーマソング公開 嵐、KAT-TUNの楽曲手掛けた井上純さんが作詞・作曲

2019年11月7日16時54分 印刷

今月23日から3泊4日の日程で来日するローマ教皇フランシスコの公式テーマソング「PROTECT ALL LIFE 〜時のしるし〜」がこのほど公開された。

同曲は来日テーマ「すべてのいのちを守るため 〜PROTECT ALL LIFE〜」の基となった、教皇フランシスコの回勅『ラウダート・シ』(2015年)収録の「被造物とともにささげるキリスト者の祈り」から着想を得て制作された。教皇来日に関わる各会場でBGMとして使用されるほか、東京と長崎で行われるミサでは、教皇に向けて披露される予定。

一方、同曲を作詞・作曲したのは、人気グループ「嵐」「KAT-TUN」の楽曲などを手掛けた音楽プロデューサーの井上純さん。井上さんはジャニーズ事務所で両グループを担当し、嵐の「Love so sweet」「Happiness」他、多数の楽曲・アルバムでディレクターとして関わり、KAT-TUNの作品においても、「Keep the faith」「Love yourself ―君が嫌いな君が好き―」他、多数の楽曲・アルバムでアーティスト&レパートリー(A&R)として携わってきた。

「PROTECT ALL LIFE」の作曲では、井上さんが現在、代表取締役CEOを務めるアマデウスコード社が制作した作曲AI技術も使用されている。歌唱は、東京を中心に活動しているドリーマーズ・ユニオン・クワイアーが担当した。

同曲は、ミュージックビデオ(MV)や振り付けビデオ、カラオケバージョン、インストルメンタルなど幾つかの種類の動画が公開されている。また、教皇来日のための公式サイトでは、歌詞や譜面も公開されている。

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


文化の最新記事 文化の記事一覧ページ

新型コロナの最新ニュース
国内外の発生状況
※4月8日午前8時更新、( )内は前日比
日本世界
感染者数 4,257
(+351)
1,275,104
(+68,514)
死者数 81
(+1)
72,523
(+5,013)
回復者数 622
(+30)
297,401
(+22,712)
<出典> 日本:厚労省、世界:WHOJohn Hopkins CSSE

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース