Skip to main content
2026年2月8日22時38分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 教会
教皇フランシスコ来日

教皇フランシスコ来日、長崎ビッグNと東京ドームでミサ 特設サイトで参加受け付け

2019年9月13日23時40分
  • ツイート
印刷
関連タグ:フランシスコ(ローマ教皇)ヨハネ・パウロ2世(ローマ教皇)髙見三明
ローマ教皇フランシスコ+
ローマ教皇フランシスコ=2013年7月27日(写真:Agência Brasil)

バチカン(ローマ教皇庁)は13日、ローマ教皇フランシスコが11月23日から26日の日程で、東京、長崎、広島を訪問することを正式に発表した。これを受け、教皇来日のための特設サイトも同日に公開された。特設サイトでは、長崎と東京で行われるミサの参加申し込みを受け付けるほか、自身の顔写真と短いメッセージを寄せて、来日記念ポスターに参加できるプロジェクトの受け付けや、記念グッズの販売などを行う。

特設サイトによると、一般にも公開されるミサは、24日(日)午後1時半~同3時半に長崎県営野球場ビッグNスタジアム(収容人数2万5千人)で、25日(月)午後3時半~同5時45分に東京ドーム(同5万5千人)で行われる。長崎のミサの参加申し込みはすでに受け付けが始まっており、締め切りは9月30日。一方、東京のミサは、9月20日午前11時から受け付けが始まる。

その他の詳しい日程は発表されていないが、これまでの報道によると、教皇は23日午後に東京に到着。24日は朝から長崎と広島に向かい、被爆後再建された長崎の浦上天主堂や、4月にリニューアルオープンした広島平和記念資料館を訪問する。25日は東京に戻り、天皇や安倍晋三首相と会談、東京ドームでミサを行い、26日に離日する予定。

日本カトリック司教協議会会長の髙見三明・長崎大司教は、教皇の来日について「多くの方々の理解と協力がなければ実現できない、大きな出来事であると感じております。数ある国々の中で、キリスト信者が極めて少ない日本に来てくださることを感謝しつつ、少しでも有意義な訪日になるよう、一層気を引き締めて準備に務めてまいりたい」と語った。

髙見大司教によると、教皇が就任した翌年の2014年7月、当時の日本カトリック司教協議会会長であった岡田武夫大司教と、副会長であった髙見大司教が、招待状を持参してバチカンを訪問。その後も数回にわたって、来日を要請してきたという。

来日のテーマやロゴマークも決まった。テーマは「すべてのいのちを守るため〜PROTECT ALL LIFE」。これは、教皇が15年に発表した環境保護を主要テーマとした回勅『ラウダート・シ』に収録されている「被造物とともにささげるキリスト者の祈り」から取られている。

その祈りの中で教皇は、「わたしたち一人ひとりは、神の似姿としていのちを与えられ、すべての人とともに永遠の祖国を目指すよう導かれています。そしてこの世界も、神によって『人の住む所として形づくられ』(イザヤ45・18)、保たれています。ですから、『すべてのいのちを守るため』には、人間一人ひとりの尊厳はもちろんのこと、環境も大切にされなければなりません」と述べている。

教皇フランシスコ来日、日程が正式決定 特設サイトで東京・長崎のミサ参加申し込みを受け付け
教皇来日のロゴマーク。緑の炎は自然豊かな日本を、赤い炎は日本の教会の礎である殉教者を、水色の炎は全人類を子として抱く聖母マリアを表し、3つの炎で希望の福音を告げ知らせる使命を表現している。また太陽をイメージした赤い円は、分け隔てなく愛をもって、すべてのいのちを包み込むことを表現しており、来日テーマ「すべてのいのちを守るため」のメッセージを込めた。

日本を最初に訪れた教皇は、1981年に来日した先々代の教皇である故ヨハネ・パウロ2世(1920~2005)。今回の教皇来日は、それから38年ぶり2回目となる。ヨハネ・パウロ2世も来日時は、東京と被爆地である広島、長崎の計3都市を訪問しており、広島では全世界に向け「平和メッセージ」を発信した。髙見大司教は7月に発表した談話でこのことに触れ、教皇が「新たな平和メッセージを世界に向けて発信してくださるものと期待しています」と語っている。

来日する教皇フランシスコは、カトリック教会の266代目の教皇で、本名はホルヘ・マリオ・ベルゴリオ。1936年にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで生まれ、現在82歳。同国のイエズス会管区長、神学院長などを務めた後、ブエノスアイレス大司教となり、2013年にイエズス会士として、また中南米出身者として初めて教皇に選出された。

■ ローマ教皇フランシスコ来日特設サイト

関連タグ:フランシスコ(ローマ教皇)ヨハネ・パウロ2世(ローマ教皇)髙見三明
  • ツイート

関連記事

  • オロリッシュ元上智大副学長ら13人、新枢機卿に任命 教皇が発表

  • 教皇フランシスコ、11月訪日に合わせタイも公式訪問

  • 8月の平和旬間に向け日本カトリック司教協議会会長が談話 11月の教皇来日に「期待」

  • ローマ教皇来日日程、11月23~26日の3泊4日で最終調整

  • ローマ教皇、新天皇即位で祝電

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(264)聖書と考える「パンチドランク・ウーマン」

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • ワールドミッションレポート(2月7日):モザンビークのマヴィハ族のために祈ろう

  • ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • ワールドミッションレポート(2月3日):ヨルダン 安定の陰で忍び寄る不寛容、揺らぐ共存

  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(38)3人の将校

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.