国際
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ノルマンディー上陸作戦で落下傘部隊に所属 95歳の救世軍中将、75周年記念でスカイダビング
第2次世界大戦中の1944年6月6日に決行されたノルマンディー上陸作戦。その落下傘部隊に所属し、75年前にいち早く上陸した救世軍中将のハリー・リードさん(95)が5日、命を落とした戦友らを追悼してスカイダイビングを行った。
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ロンドンでペンテコステに祭典「御国を来たらせたまえ」 5千人超が参加
カンタベリー大主教とヨーク大主教が11日間にわたって主催する祈りのキャンペーン「御国を来たらせたまえ」は9日、ロンドンのトラファルガー広場で催されたイベントで最高潮を迎え、少なくとも5千人が参加した。
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「主の祈り」の訳文、イタリア語でも変更 教皇が承認
ローマ教皇フランシスコは、「主の祈り」の第6の嘆願「我(われ)らをこころみにあわせず」について、イタリア語の従来の訳文を変更することを承認した。「我らを誘惑に導かず」から「我らを誘惑に陥れさせず」という意味の訳文に変更される。
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神学・宗教学が危機的状況、専攻する学生激減 英国学士院が警鐘
英国学士院は最近、英国内の高等教育において神学と宗教学を学ぶ学生が大幅に減少しており、危機的な状況にあるとする報告書を発表した。2017年~18年度に神学や宗教学を専攻した学生数は、11年~12年度と比較すると5500人も減少した。
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エルサレムの聖墳墓教会改修工事、3派共同実施で合意
イスラエル紙「ハーレツ」が報じるところでは、エルサレムの聖墳墓教会の改修工事をギリシャ正教会、カトリック教会、アルメニア使徒教会が共同で行うことで5月27日合意した。工費は約1千万米ドル(約10億円)の見通し。
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北京でバチカン美術館所蔵の中国文物が公開中
北京の故宮博物院とバチカン博物館(美術館)が共催する「美が心をつなぐ・バチカン博物館所蔵中国文物展」が5月28日、故宮神武門の展示ホールで開幕した。バチカン美術館が所蔵する中国由来の文物78点が、7月14日まで展示される。
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「ハイベルズ疑惑」を克服したウィロークリーク教会、主任牧師招聘委員会を設置
米ウィロークリーク・コミュニティー教会(イリノイ州)の長老会(役員会)は24日、新しい主任牧師招聘(しょうへい)のための委員会を設置すると発表した。発表によると、委員会は5人の長老で構成。牧師招聘業者とも提携し、年内の招聘を目指す。
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カンタベリー大主教、辞意表明のメイ英首相に「称賛と感謝」
辞意を表明した英国のテリーザ・メイ首相に対し、英国国教会トップのカンタベリー大主教ジャスティン・ウエルビーは「称賛と感謝」を表明した。メイ氏は6月7日に与党・保守党の党首を辞任し、その後の党首選で後任が決まるまで、首相の職に留まる意向。
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6月16日と23日は「世界難民日曜日」 世界福音同盟などが呼び掛け
世界に6850万人いるとされる難民や国内避難民の問題について、クリスチャンが関心を持ち、祈り、具体的な行動を起こしてもらおうと、世界福音同盟(WEA)などが「世界難民日曜日」への参加を呼び掛けている。
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牧師ら17人拉致、武装グループが20人以上で教会襲撃 ナイジェリア
ナイジェリア中部カドゥナ州の村で19日未明、20人以上の武装した男らが教会を襲い、牧師とその娘ら計17人を拉致する事件が発生した。現地の指導者によると、同州の別の村では1人が殺害されたという。
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米国のクリスチャン、「関係づくり」は得意 「弟子づくり」は苦手
米ライフウェイリサーチの最近の調査で、多くの米国人クリスチャンは、教会における人間関係づくりはうまくいっているが、他の信者が信仰的に成長するのを助けるためにあまり時間を使っていないことが明らかになった。
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米ニューメキシコ州で新求道共同体系の教区司教誕生 米本土で初
ローマ教皇フランシスコは15日、米ニューメキシコ州ラスクルーセス教区司教にフロリダ州マイアミ教区のピーター・バルダッチノ補佐司教(58)を任命した。米本土内で新求道共同体系の教区司教は初めて。
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逃げ抜いた14年、獄中で出会ったイエス 脱北者支援の元北朝鮮軍人
北朝鮮の元軍人である金龍華(キム・ヨンファ)氏は、処刑の危機に瀕したことで31年前に脱北した。しかし真の自由を得るまでには、実に14年の月日を要した。中国、ベトナム、ラオス、韓国、日本を巡り歩き、3カ国で9年以上も収監・収容生活を送った。
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長さ約1・6キロ、世界一長い絵画聖書「ウィードマン聖書」 米ワシントンで公開へ
聖書博物館は、世界一長い絵画聖書とされる「ウィードマン聖書」の複製全編を、ワシントンの国立公園「ナショナル・モール」で公開すると発表した。ウィードマン聖書は19冊からなり、全編を広げると長さは約1マイル(約1・6キロメートル)に及ぶ。
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シリアのキリスト教地区にロケット攻撃、修道院近くで子ども5人死亡
シリア西部ハマー県にある正教会系のキリスト教徒が多く住む町スカイラビーヤで12日、ロケット攻撃による激しい爆撃があり、子ども5人を含む6人が死亡、子ども6人を含む8人が負傷した。
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スリランカの教会でテロ後初めてのミサ、イスラム教徒狙った襲撃相次ぎSNS禁止
イースター(復活祭)に連続爆破テロが起こったスリランカ西部のコロンボとネゴンボのカトリック教会で12日、テロ後初めてとなるミサが行われた。コロンボの聖ルシア大聖堂では、厳重な警備の下、テロで家族を失った遺族を含め多くの人々がミサに参加した。
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米国で聖書を読む人が増加、バーナグループと聖書協会が共同調査
米キリスト教調査機関「バーナグループ」と米国聖書協会(ABS)が実施した共同調査によると、聖書を物事の判断の参考にする米国人の数が、昨年に比べると全体的に増加したことが分かった。
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エクソシストが集結、ローマで悪魔払いの講座 カトリック以外にも初開放
エクソシスト(悪魔払いの祈祷師)の養成を目的とした第14回「エクソシスム(悪魔払い)と解放の祈りの講座」が6日から11日まで、イタリア・ローマの教皇庁レジーナ・アポストロルム大学を会場に開催された。
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ボコ・ハラムが牧師と信徒の一行を拉致、支援物資運搬の途上
ナイジェリア北東部ボルノ州で、避難民に支援物資を届けるため車で移動していた牧師と信徒数人が、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」のメンバーとみられる集団に拉致される事件が発生した。
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アーシア・ビビさん、パキスタンを出国 カナダに到着し家族と再会
イスラム教の預言者ムハンマドを冒とくしたとして死刑を言い渡され、8年収監された末に逆転無罪となったキリスト教徒のパキスタン人女性アーシア・ビビさんが、パキスタンを出国し、カナダに到着した。英国パキスタン・キリスト教協会などが8日、発表した。
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