Skip to main content
2026年1月8日22時53分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 全般

「今後10年ですべての国に福音同盟を設立したい」 WEA総主事インタビュー

2019年11月17日18時06分
  • ツイート
印刷
関連タグ:世界福音同盟(WEA)エフライム・テンデロインドネシア
「今後10年ですべての国に福音同盟を設立したい」 WEA総主事インタビュー+
インタビューを受ける世界福音同盟(WEA)のエフライム・テンデロ総主事=12日、インドネシア・ボゴールのセントゥール国際コンベンションセンターで

インドネシアの首都ジャカルタ近郊のセントゥール国際コンベンションセンターで、7日から6日間にわたって開催された世界福音同盟(WEA)の総会が12日、閉幕した。総会には、世界92カ国から千人近い福音主義者が参加。世界的な福音化の現状を分かち合い、弟子化と世代間のリーダーシップの移譲、信教の自由など、さまざまなテーマを取り上げ、世界の福音化のために祈った。

WEAのエフライム・テンデロ総主事は閉会式のメッセージで、「イエス・キリストの弟子として、イエスの大宣教命令に従ってすべての国の人々を弟子にしよう」と強調した。また12日には、韓国クリスチャントゥデイとのインタビューで、福音を伝え、イエス・キリストの弟子を作り出すために、今後10年ですべての国に福音同盟を設立するというビジョンを明らかにした。

◇

――今総会の成果を教えてください。

何よりも、それぞれの国や地域の福音同盟が活性化され、WEAのすべての会員が11年ぶりに共に集まりました。すべての家族が一緒に集まったのが最大の成果だと見ることができます。もともと2014年に韓国での開催が予定されていましたが、それが中止となり、11年ぶりに集まることになりました。WEAを再び活性化させるようになったことに最も大きな意味があります。

――開会メッセージで、すべての国に福音同盟を設立するというビジョンを語られましたが、どの国が最も優先順位が高いのでしょうか。

まずは福音主義者が少ないところになるでしょう。特に中東はクリスチャンの数が少なく、(優先順位が高いのは)そうした(福音に対して)閉ざされた国々です。彼らが(公にクリスチャンとしての)アイデンティティーを持つ必要があります。福音同盟は、彼らの存在を知らせるために声を出し、協力のためのプラットフォームを形成する計画です。

特に、アラブ首長国連邦(UAE)に福音同盟を設立することに焦点を当てています。バーレーンやイラク、サウジアラビアにも国家レベルの福音同盟を設立することを願っています。最初のステップは、このような国々に福音主義の指導者を立てることになるでしょう。私たちは、彼らと連絡を取り、関係を結び、現地の他のクリスチャンらと一緒に協力していくことができるように彼らを助けています。

今総会時、パレスチナ自治政府内の福音同盟が12年越しに当局から正式な認可を得ました。パレスチナの福音主義のクリスチャンは、市民権がないまま宗教的な生活をしてきました。しかし、今では(認可によって)結婚式の司式や教会の登録、銀行口座の開設など、宗教団体として機能することができるようになりました。イスラエルでもまだ完全な法的認可は得られていません。そのため、引き続き努力しています。

――迫害されている人々を助けることにおいて困難な点は?

信教の自由のための私たちの最も重要な活動の一つは、すべての国で信教の自由を促進するため、声を上げることです。私たちが直面している課題の一つは、まだクリスチャンを認めるほど、開けていない国です。たとえば、キューバやアルジェリアのような国では、福音同盟が十分な信教の自由を享受できずにいます。

私たちは、キューバとアルジェリアの代表団を(総会に)招請しましたが、彼らは来ることができませんでした。キューバは、私たちの代表団に渡航を許可しなかったからです。アルジェリアの場合は、教会が閉鎖され、私たちの指導者の一部が(当局から)尋問されているような状況で、出国することができませんでした。

私たちは、彼らの立場に立って語ることを願っています。WEAの政策は、すべての国を考慮して出てくるものです。国連の世界人権宣言は、信教の自由と表現の自由は人間の最も基本的な人権であると宣言しています。私たちは、全世界でこのような自由が広がるよう訴え掛けます。

――総主事としてWEAで奉仕し、特に学んだことがあれば。

第一に、リーダーの立場とは権力を振るう立場ではなく、仕える立場だということです。これ(仕えること)によって、変化の影響力を及ぼし、奉仕する機会であるということです。そのため最も重要なことは、人々の価値をもっとよく知り、彼らを励まし、グローバルな家族の一員になって得る豊かさを享受できるよう励ますことです。

※ この記事は、韓国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:世界福音同盟(WEA)エフライム・テンデロインドネシア
  • ツイート

関連記事

  • 世界福音同盟総会、大宣教命令の喫緊性訴え閉幕 92カ国から約千人参加

  • パレスチナ自治政府、現地の福音同盟を正式認可

  • 世界福音同盟、来年に「世界聖書年」キャンペーン ウィクリフ、米聖書協会などと協力へ

  • 世界福音同盟総主事、国連事務総長と会談 人権、信教の自由、社会問題めぐり協議

  • 世界福音同盟代表団、教皇と会談 信教の自由のために協力誓う

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • ワールドミッションレポート(1月8日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語①

  • ワールドミッションレポート(1月6日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光⑤

  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(36)あなたを赦します

  • 神様に由来する喜びのある毎日!―The Great Joy Revealed! 万代栄嗣

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • 京大などのチームがキリスト教AIの開発開始 「プロテスタント教理問答ボット」を発表

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二

  • スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.