国際
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帰りたがらないチボクの少女たち、解放後に待ち受ける社会的レッテル
イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が2014年4月、ナイジェリアの女子学校を襲撃し、女子生徒276人を拉致した事件で、拉致された少女たちのうち、100人以上が過激思想に染められたり、解放後に直面するであろう社会的なレッテルを恐れたりして、帰りたがらないでいるという。
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「分裂」の空気打破を、米大統領選投票日に全米で聖餐式 2012年は900教会参加
全米の教会が、米大統領選の投票日である11月8日に、「分裂」の空気を打破しようと、教派を超えて一斉に聖餐式を執り行う。「投票日の聖餐式」(EDC)として知られるこの取り組みは、初めて行われた2012年には、多様な教派から約900教会が参加した。
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イラク:クリスチャンら難民、先祖代々の故郷・モスルに帰還できるようにと祈り
2014年に過激派組織「イスラム国」(IS)によって先祖代々の故郷である都市・モスルから追い出されたイラクのキリスト教徒たちは、ISの民族・宗教的な大虐殺を支援した者たちから報復を受けることなく、無事帰還できるようにと祈っている。
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シリア内戦:ウェールズ聖公会「アレッポの病院爆撃は戦争犯罪」
ウェールズ聖公会は、英国の他の4つのキリスト教会に加わって、シリア北部の都市・アレッポにおける戦闘をやめるよう呼び掛けた。これらの教会は、「非戦闘員を標的にして殺害した」責任のある者たちについて、戦争犯罪としてその責任を問うよう求めた。
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モーセ終焉の地「ネボ山」の記念聖堂、10年ぶりに公開
モーセが「約束の地」を見渡した後に死んだと考えられている場所が、閉鎖から約10年を経て再び公開された。ヨルダンの首都アンマンの南西約30キロにあるネボ山(標高817メートル)は、神がイスラエルの民に与えるとした「約束の地」を、モーセに見せた場所とされている。
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ウェルビー大主教とキリル総主教が会談 英ランべス宮殿で
英国国教会のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーと、ロシア正教会のモスクワ総主教キリルが18日、ロンドンのカンタベリー大主教公邸・ランベス宮殿で会談した。会談には、ウェルビー大主教、キリル総主教双方の代表団も共に臨んだ。
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内戦状態の南スーダンにカトリック教会が平和センターを開設
内戦で引き裂かれた南スーダンに「よき羊飼いの平和センター(グッド・シェパード・ピース・センター)」が15日、同国の首都にあるジュバ大司教区で南スーダンのローマ教皇大使であるチャールズ・ダニエル・バルボ大司教によって開設された。
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冒とく罪で死刑判決の母親アーシア・ビビさんの上告審延期 なぜ?今後の展開は?
パキスタン人のキリスト教徒で5児の母親でもあるアーシア・ビビさんは、これまでの下級審で冒とく罪のため死刑判決を受けている。死刑囚監房に入れられ、長年苦しんでいるが、13日に予定されていた最高裁での上告審が延期された。
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シリア内戦:フィンランドの教会、24日まで「アレッポのための鐘」を鳴らす 広がりは世界へ(動画あり)
戦争で荒廃したシリアの都市・アレッポの犠牲者を覚えて暴力に抗議しようと、フィンランド全国にある教会の鐘が鳴っている。ルーテル世界連盟の広報部門であるルーテル世界情報や世界教会協議会などが14日、公式サイトでそれぞれ伝えた。
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ローマ教皇、ハイチのハリケーン被災者に10万ドル寄付
ローマ教皇フランシスコが、大型ハリケーン「マシュー」の被害に遭ったハイチの被災者のために10万ドル(約1千万円)を寄付した。寄付金は慈善機関「教皇庁開発援助促進評議会」(コルウヌム)を通じて送られ、ハイチで最も激しい被害を受けた地域で使われる予定。
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西アフリカ・ニジェールで米国人宣教師が拉致される 過激派関与か
西アフリカのニジェールで、米国人援助従事者のジェフ・ウッドキー氏(55)が誘拐される事件が発生した。同国のピート・トンプソン広報官は、ウッドキー氏が宣教団体「ユース・ウィズ・ア・ミッション」(YWAM)の関連団体の宣教師であることを明らかにした。
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南スーダン:キリスト教会、部族集団同士の和解のプロジェクトを開始
2013年12月に始まった南スーダンの内戦で分断が際立った地域の部族同士の緊張を減らそうと、南スーダン教会協議会(SSCC)に集まっている同国の主要なキリスト教諸教派が、同国中東部にあるジョングレイ州で、和解と平和のプロジェクトを開始した。
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米サドルバック教会、36年で受洗者4万5千人超
米サドルバック教会(カリフォルニア州)が9日、リック・ウォレン牧師が同教会を開拓してから36年で受洗者数4万5千人を超える金字塔を打ち立てた。サドルバック教会では、この週末だけで792人が洗礼を受けた。ウォレン牧師は、その内約600人に洗礼を授けたという。
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強盗に撃たれた77歳の女性宣教師、再びコンゴへ 「最後の宣教に」
負傷した77歳のキリスト教宣教師、モード・ケルズ氏(WECインターナショナル所属)が、アフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)での最後の働きのために旅立とうとしている。ケルズ氏は昨年1月、コンゴ北東部の町ムリタで強盗に襲われ、銃弾2発を受け、重傷を負った。
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ボコ・ハラムから解放の女子生徒らが家族と再会
ナイジェリア北東部チボクの学校から2014年にイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」により拉致された女子生徒200人以上のうち、解放された21人が16日、家族と再会した。
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中央アフリカで武装勢力が報復襲撃 避難民ら30人が死亡、57人が負傷
中央アフリカ中部カガバンドロで12日、イスラム教徒主体の武装勢力「セレカ」が教会などを襲撃し、避難民ら30人が死亡、57人が負傷した。平和維持活動(PKO)の「国連中央アフリカ共和国多元統合安定化派遣団」(MINUSCA)が13日、明らかにした。
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教皇、新枢機卿名を発表 11月に公開枢機卿会議召集
教皇フランシスコは9日、公開枢機卿会議を11月19日に開くことを告げ、その中で任命される17人の新枢機卿(有権枢機卿13人、非有権枢機卿4人)の名前を発表した。
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国連総会、次期事務総長にグテーレス氏を任命
国連総会は13日、元ポルトガル首相のアントニオ・グテーレス氏を次期第9代事務総長に任命した。国連難民高等弁務官事務所のメリッサ・フレミング報道官はツイッターで「新国連事務総長グテーレス氏こそが、ほとんど不可能な職務への適任者だ」と期待を述べた。
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アルゼンチンの裁判所、教会に520万円支払い命令 元神学生が大司教から性的虐待を受けたと主張
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの裁判所が15日、カトリック教会大司教から性的虐待を受けたと主張する元神学生の男性の訴えを認め、教会に75万6千ペソ(約520万円)の支払いを命じる判決を下した。
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宗教改革記念式典への入場券追加発売 武力抗争激化するシリア難民救援を旗印に
「宗教改革」500年記念式典が10月31日、スウェーデンのマルメ・アリーナでルーテル世界連盟(LWI)とカトリック教会合同で開催される。式典入場券はすでに完売しているが、武力抗争が激化しているシリア難民救援を旗印に入場券を追加発売することにした。
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