国際
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オープン・ドアーズ「世界の教会は自己中心的、迫害されている兄弟姉妹に助けの手を」
オープン・ドアーズは、世界で最も危険な地域にいるキリスト教徒たちの闘いを調査し、13日の「迫害下にある教会のための国際祈祷日」のために準備を進めている。一方、全世界の教会は自己中心的だとし、世界中の兄弟姉妹を助けるために手を差し伸べる必要があると警告した。
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バチカン、司教任命方法で中国と合意か
中国に無神論の共産主義政権が実現してからというもの、宗教も共産党の支配、監督下に置かれた。外国からの影響を排除することも強調される中で、カトリック、プロテスタント双方も「中国化」を迫られた。
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カトリック教会の女性司祭禁止は不変 教皇
教皇フランシスコは1日、カトリック教会における女性司祭禁止は永久不変との考えを示した。
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イタリア地震は「同性カップルの権利認めた罰」と強硬派神父
イタリア中部の地震について、強硬派神学者として知られるジョバンニ・カバルコリ神父が地震当日、カトリック系ラジオ局で「同性のカップルらに結婚に準じた法的な権利を与える『シビル・ユニオン(共同生活者)法』を認めたことに神が与えた罰」だと発言した。
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米黒人教会に放火、外壁に「トランプ氏に投票を」の落書き
人口3万5千人の米ミシシッピ州グリーンビルにある黒人主体のホープウェル・ミッショナリー・バプティスト教会が1日夜、ほぼ全焼した。
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クレムリン近くでウラジーミル大公の像除幕 地元住民から批判の声も
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は4日、クレムリン近くに建てられた自身と同名の歴史上の偉人でロシア正教会の聖人としてあがめられているウラジーミル大公像の除幕式を行った。
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「貧しい被害者のための正義、神から与えられた責任」国連会議で宗教者団体が気候変動問題で声明
7日からモロッコのマラケシュで開かれている国連気候変動枠組み条約の第22回締約国会議(COP22)で提言活動に関わっている宗教団体が、開催を前に「COP22諸宗教間声明」を公式サイトで発表し、署名者数は7日現在で2千人を超えている。
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カトリック、英国国教会、救世軍が過去に養子縁組を強要 大司教が謝罪
英カトリック教会の指導者が、1950年〜70年代に、若い未婚女性に対し出産した乳児を養子縁組するよう強要し、女性たちを「傷つけた」ことを認め、謝罪した。この謝罪は、英民放最大手ITVによる「強要された養子縁組」を取り扱うドキュメンタリー番組の中で放送される。
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福音派が宗教改革500年を前に声明「宗教改革は終わったのか」
プロテスタント福音派の牧師や神学者たちが、来年、マルティン・ルターによる宗教改革から500年を迎えるのを前に、カトリック教会についての「福音派の確信の声明」(英語)を発表した。10月24日に発表されて以来、賛同者からの署名を募っており、署名者は7日までに計251人に増えている。
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韓国のキリスト教指導者ら、朴大統領に「自ら責任を」と「苦言」 民間人女性の国政介入疑惑で
韓国キリスト教教会協議会と9つの加盟教派の代表者らは3日、ソウルで記者会見を行い、「大統領にささげる苦言」と題する緊急声明を発表。朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友である民間人女性が国政に介入していた疑いがある問題で、大統領が「自ら責任を負う」よう強く訴えた。
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ドイツ福音主義教会常議員会議長「エキュメニズムにとって歴史的な機会」 宗教改革共同記念開始で
ドイツ福音主義教会(EKD)常議員会のハインリヒ・ベドフォードストローム議長は、499年目の宗教改革記念日である10月31日、ルーテル、カトリック両教会による宗教改革500年の共同記念が来年に向けて始まるのを受け、エキュメニズムの「歴史的な機会」だと語った。
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「イエスの墓」、数世紀ぶりに覆いが取り除かれる エルサレム
十字架刑の後、イエス・キリストの遺体が置かれていたと多くのキリスト教徒から信じられている石墓の覆いが取り除かれ、数世紀ぶりにむき出しの状態になった。「イエスの墓」として信じられているこの石墓は、エルサレムの聖墳墓教会内にあり、長年、大理石で覆われていた。
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「イスラム国」が新たな動画公開、キリスト教徒を殺害 少年兵による処刑シーンも
過激派組織「イスラム国」(IS)は10月28日、キリスト教徒の処刑や、女性や子どもたちを殴るシーン、また少年兵らによる捕虜の処刑を取り上げた新しい動画を公開した。動画は40分ほどで、傘下のテロリストのチャンネルで公開された。
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国際カリタス・ルーテル世界連盟世界奉仕部の決意宣言全文(非公式訳)
カトリック教会の国際カリタスとルーテル世界連盟(LWF)世界奉仕部が10月31日、スウェーデンで行われた宗教改革共同記念行事で署名し、発表した「決意宣言」の英語原文を、本紙が非公式に日本語訳したものである。
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ルーテルとカトリックの援助機関が「決意宣言」 宗教改革記念で人道支援分野でも協力へ
ルーテル世界連盟(LWF)とカトリック教会は10月31日、スウェーデン南部ルンドのルンド大聖堂で、宗教改革共同記念行事「共同の祈り」を行った後、近郊マルメの多目的アリーナ「マルメ・アリーナ」で一般公開の行事を開催した。
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ローマ教皇・ルーテル世界連盟議長による共同声明全文(非公式訳)
カトリック教会の教皇フランシスコとルーテル世界連盟(LWF)のムニブ・ユナン議長が10月31日、スウェーデンのルンド大聖堂で、宗教改革共同記念に当たって署名した共同声明の英語原文を、本紙が非公式に日本語訳したものである。
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ルーテルとカトリック、宗教改革記念で歴史的な共同の祈り 教皇とLWF議長が共同声明に署名
マルティン・ルターによる宗教改革500周年を1年前に控えた10月31日、ルーテル世界連盟(LWF)とカトリック教会は、スウェーデン南部のルンド大聖堂で「共同の祈り」を行い、教皇フランシスコとLWFのムニブ・ユナン議長が共同声明に署名した。
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イスラム国を赦したイラク人キリスト教徒の少女「家に帰るのが楽しみ」
イラク人キリスト教徒の少女、ミリアムちゃん(12)は、過激派組織「イスラム国」(IS)のために、避難生活を余儀なくされているが、ISを赦(ゆる)している。そして、避難から約2年がたった今、ISから解放された故郷に帰るのを待ちきれないでいる。
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バチカン典礼秘跡省のメンバー総入れ替え
教皇フランシスコが典礼秘跡省のメンバーを総入れ替えするという思い切った措置に踏み切った。同省が典礼、特に秘跡を促進し、関連諸規則を定めることを任務としていることから、教皇の意図も分かろうというもの。
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バチカンが火葬に新指針、散骨や自宅保管は認めず
バチカン(ローマ教皇庁)が10月25日、火葬に関する新指針を明らかにした。火葬後の遺灰を海にまいたり自宅に置いたりしてはいけないと規定している。
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