国際
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英国のカトリック系学校に通う生徒、宗教的少数派ではイスラム教徒が最多
英カトリック教育サービスの最近の発表によると、英国のカトリック系学校に通う生徒の3分の1はカトリック信者ではないことが分かった。また、非カトリックの生徒の中でも、キリスト教以外の背景を持つ生徒では、イスラム教徒の生徒たちが最も多いことが明らかになった。
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宗教の脳への効果、ロック聴くのと共通点も 米ユタ州立大が発表
薬物を使用したり、賭博やセックスをしたり、ロックミュージックを聴いたりすることは、教会に行くことと共通点があるのだろうか。そういった行為は、一見正反対に見えるかもしれない。しかし最近の研究によると、こうした行為と信仰の間に共通点があるという。
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南スーダン 民族大虐殺の危険性:「イェイでは人々が恐怖のうちに暮らしている」と司教語る
「10万人を超える人々が恐怖と不確かさのうちに暮らしており、この都市を離れることができません」と、南スーダンのエクアトリア地方にあるイェイという都市のエルコラノ・ロドゥ・トムベ司教はカトリック・ラジオ局「ラジオ・イースター」で非難した。
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クリスチャンの親として、「イスラム国」のような悪を子どもにどう説明すればよいか?
「イスラム国」(IS)のようなテログループによる非道な悪事や、ニュースで報道されるグロテスクな残虐行為について話すのは、親にとっては楽しいことではない。それではクリスチャンの親として、この種の難題にどう対処すればよいのだろうか。
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元ミス・アメリカのキルステン・ハグランドさん、摂食障害の治療中にキリストに希望見いだす
2008年のミス・アメリカに輝いたキルステン・ハグランドさん(28)が、キリスト教系の非営利団体「アイ・アム・セカンド」の動画(英語)に出演した。12分間の映像の中でハグランドさんは、摂食障害との闘い、またその闘いの中でキリストに希望を見いだしたことを語った。
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不倫で牧師辞任のタリアン・チャビジン氏が再婚、新しい妻を連れて説教
米国の著名な大衆伝道者ビリー・グラハム氏の孫で、昨年夏、不倫が発覚して元妻と離婚し、米フロリダ州にあるコーラルリッジ長老教会の主任牧師を辞任していたタリアン・チャビジン氏(44)が、再婚したことが明らかになった。
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ブルガリア正教会、正教会聖大会議の成果を公的に拒絶 声明文を発表
ブルガリア正教会は、今年の6月にギリシャのクレタ島で開かれた正教会聖大会議(通称「全正教会会議」)の成果を拒絶する声明文を、11月29日に公式サイトで発表した。
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米キリスト教会、トランプ氏の「不法移民の強制送還」公約に抵抗の備え
全米の何百ものキリスト教会が、ドナルド・トランプ次期米大統領が不法移民を強制送還するという公約を強行した場合に備え、移民らを保護する準備を進めている。教会は、当局が移民を強制送還するのを妨げるために、旧約聖書の「聖所」の原則を用いるという。
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カトリックから見た福音派、「魅力的」だが首をかしげるところも 相互理解は可能か
宗教改革500周年を来年に控え、教皇フランシスコは10月末、ルーテル教会の指導者らと礼拝を共にした。カトリックとルーテルの両教会は、信仰義認という基本的教義に関して、まずは同意した。宗教改革は効果的に終わったと言う人もいるが、決着はまだだと指摘する人もいる。
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テリーザ・メイ英首相「キリスト教信仰が助けに」 EU離脱めぐる決断で
テリーザ・メイ英首相は、自身のキリスト教信仰が、英国のEU離脱をめぐり、困難な決断を下す上で助けになっていることを明らかにした。EU離脱交渉のために、夜も安らかに眠ることができないというが、神への信仰が自身の感性を正しい方向に導く助けになっているという。
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無神論者の友人を救いに導く2つのステップ
あなたには、神を信じていない友人がいるだろうか? その友人に自分の信仰をどうしても分かってほしい、そしてゆくゆくは救われてほしい、そんな願いをあなたはお持ちだろうか? 有名な大衆伝道者ビリー・グラハム氏によれば、この高貴な願いをかなえる秘訣があるという。
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聖公会のカンタベリー大主教、南スーダンに「深い憂慮」を表明
カンタベリー大主教のジャスティン・ウェルビー氏は、南スーダンの教会指導者たちからなる代表団との会談を受けて、同国の状況に関する「深い憂慮」について語った。アングリカン・コミュニオン・ニュース・サービス(ACNS)が28日付で報じた。
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年末年始の教皇による宗教行事発表
教皇フランシスコによる、2016年12月から17年1月にかけての宗教行事を、バチカン(ローマ教皇庁)教皇儀典室が発表した。
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英国国教会がキリスト教教育の革新的な教材を開発 教師からも高い評価
英国国教会が提供する新しい大型教材により、英国内の学校のキリスト教教育が変革されている。6カ月前から導入され始めた新教材「Understanding Christianity(キリスト教の理解)」は、救いなどの主要な神学的概念に焦点を当てており、生徒がキリスト教の信条を理解する大きな助けとなっている。
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WCC常議員会、中国基督教協会や三自愛国運動と中国で初会合
世界教会協議会(WCC)常議員会は17日から23日まで、上海や南京で中国基督教協会や三自愛国運動と会合を行った。この会合は、中国でWCCの統治機関が行ったものとしては初めて。
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ステージ4の胃がんと闘うキリスト教弁証家、「顕著な」改善を報告
ステージ4の胃がんで闘病中のキリスト教弁証家、ナビール・クレシ氏が、病状に「顕著な」改善が見られたことを明らかにした。クレシ氏は、神が段階的な癒やしを行っていると考えている。イスラム教から改宗したクレシ氏は、『神は唯一:アラーかそれともイエスか』の著者でもある。
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アマゾンのクリスマスCMにキリスト教とイスラム教の本物の聖職者が出演(動画あり)
英国アマゾンはクリスマス用のCMで、キリスト教とイスラム教の本物の聖職者を起用した。CMには、英国国教会リトルベニス教区の教区牧師であるゲイリー・ブラッドリー氏と、オードバイ・イスラム教学校校長のズベイアー・ハッサム氏が出演している。
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ロンドンが真っ赤な「血の色」に、迫害の犠牲者覚え 教会やモスクも
ウェストミンスター宮殿(英国会議事堂)やロンドンアイ(ロンドンにある大型観覧車)、その他の主要なランドマークが水曜日の23日夜、世界中で信仰の故に迫害されている数百万人の人々のために、「血の色」の照明をともした。
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ミャンマーで大伝道集会、3日間で延べ17万人が福音聞く
18日~20日の3日間に、延べ約17万人が、米国の大衆伝道者フランクリン・グラハム氏が語る福音のメッセージを聞くために、ミャンマー最大の都市ヤンゴンに集まった。グラハム氏は3夜にわたる伝道集会で説教し、約7600人がイエス・キリストに従う決心をした。
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教皇、司祭による「中絶の赦し」を無期限化 特別聖年終了後も継続で
教皇フランシスコは、約1年にわたったカトリック教会の「いつくしみの特別聖年」を、司祭たちに人工妊娠中絶をした女性たちを赦(ゆる)し続ける特別の許可を授けることで、締めくくった。中絶をした女性に対する赦しは最初、いつくしみの特別聖年の間だけに与えられていた。
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