国際
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同性婚のフラワーアレンジメント断った花屋経営者に賠償命令、上告審に支持者数百人
米ワシントン州にある大学に15日、花屋を経営するバロネル・スタッツマンさん(70)への支持を表明するため、何百人もの人々が集まった。スタッツマンさんは、同性カップルの結婚式のフラワーアレンジメントを、自身の信仰のために断ったことで、賠償命令が出されている。
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モーセの「十戒」刻んだ世界最古の石板、9600万円で落札
モーセの十戒が刻まれているとされる世界最古の石板が17日、米カリフォルニア州で行われたオークションで、85万ドル(約9600万円)で落札された。石板は、白大理石でできた約60センチ四方のもので、紀元300年ごろのローマ時代後期に、シナゴーグのために刻まれたものだという。
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字義通りの聖書解釈を教える教会がより成長 調査研究「神学の重要性」
カナダのプロテスタント主流派教会を調査したところ、保守的な教えや字義通りの聖書解釈を推し進めている教会の方が、リベラルな教会よりも教勢が良いことが分かった。主任研究者のデイビッド・ハスケル氏は、「保守的な神学が勝者であることが明確に現れている」と言う。
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インドネシア教会爆破テロ事件、大やけど負った4歳女児の両親「犯人を赦している」
インドネシアの教会で発生したテロ事件で、重度のやけどを負ったトリニティー・フタハエアンちゃん(4)の両親は、犯人を既に赦(ゆる)しており、犯人を罰することを神に願うつもりはないと述べている。犯人は、過激派組織「イスラム国」(IS)と関係があったことが分かっている。
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米団体、サマリタンズ・パースのクリスマス靴箱プレゼントの中止を要望
「神抜きの善」を標榜する米国の人道主義団体「米国ヒューマニスト協会」は、フランクリン・グラハム氏が総裁を務めるキリスト教人道支援団体「サマリタンズ・パース」が推進する靴箱送付プロジェクト「オペレーション・クリスマス・チャイルド」を中止させようとしている。
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イラクのキリスト教徒、2年ぶりに帰還 ISに破壊された教会で礼拝
キリスト教徒が多く住むイラク北部の町ケラムリスでは、キリスト教徒たちが徐々に、この自分たちの故郷へ帰る動きを見せている。過激派組織「イスラム国」(IS)の支配から2年以上が経過しており、人々は期待とは裏腹に、変わり果てた教会、損傷を受けた家々を目の当たりにした。
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教皇、アッシリア東方教会のカトリコス総主教と会見
バチカン放送(日本語電子版)によると、教皇フランシスコは7日、アッシリア東方教会のカトリコス総主教マル・ゲワルギス3世と会見した。
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地中海で溺死した難民、今年4500人超えで過去最悪
世界的な人の移動、移住の問題を専門に扱う国際機関「国際移住機関」(IOM、本部ジュネーブ)は17日、2016年に欧州を目指して地中海を渡り、途中で遭難して死亡した難民がすでに4500人を超え、過去最悪になったと発表した。
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フェイスブック、「米大統領選の偽記事拡散」批判に反論
米大統領選挙でドナルド・トランプ氏が勝利したが、ネット大手のフェイスブックやグーグルが選挙戦で有利となるような偽記事の拡散に手を貸したとして批判されている。
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ナイジェリアでキリスト教徒の村が攻撃され45人死亡
ナイジェリアのカドゥナ州南部でキリスト教徒の村が武装勢力に攻撃され、13日、死者45人、数人が負傷した。抑圧監視団体「ワールド・ウォッチ・モニター」(WWM)によると、5村で残忍な攻撃が行われた。
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「日伯をつなぐ教会として」 ブラジル・サンパウロ福音教会が設立50周年で記念礼拝
ブラジルのサンパウロ福音教会が設立50周年を迎え、記念礼拝を18日、同教会で行った。日野忍牧師は「日本人教会という方針はなるべく崩したくない。でも世代交代も必要」と思いを語り、「これからも日伯をつなぐ教会として活動したい」と意欲的に語った。
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カトリック教会、「いつくしみの特別聖年」終了 教皇フランシスコによる閉幕ミサで
カトリック教会が約1年間開催した「いつくしみの特別聖年」は、典礼暦で「王であるキリスト」を祝う20日、教皇フランシスコによる閉幕ミサをもって終了した。バチカン放送局日本語版が同日に報じた。
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北朝鮮と韓国のキリスト教組織が出席 朝鮮半島平和条約の会議、香港で開催
北朝鮮と韓国の関係改善と朝鮮半島の平和を焦点に、14日から16日まで香港で「朝鮮半島平和条約に関する国際エキュメニカル会議」が開かれ、北朝鮮と韓国のほか11カ国から58人が参加した。
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「南スーダンはあなたの祈りを必要としている」アイルランドのキリスト教指導者が語る
南スーダンは内戦と大量虐殺の危機にさらされていると国際連合が警告したのを受けて、キリスト教徒の活動家たちは、同国とその国民のための祈りを呼び掛けている。
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フランクリン・グラハム氏「トランプ氏は変えられた人、彼を信頼する」
フランクリン・グラハム氏は、ドナルド・トランプ氏がワシントンで、米国の長い歴史の中でも最高のチームを作るだろうと述べた。また、トランプ氏の当選について、神が関与したことは疑いがないと語り、最高裁判事の指名から生じる「非常に大きな衝撃」を予告した。
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フィンランドでキリスト教再熱の兆し
フィンランド福音ルーテル教会調査研究所が発表した最近の調査報告書「ルター主義への参加」によると、多くの西欧諸国と同じく、信仰心が何年にもわたって低迷している状況だったフィンランドのキリスト教信仰が、再燃しつつあるという。
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米フラー神学校学長らが声明、大統領選中の福音派による「憎しみに満ちた言動」を非難
米国の最も有名な福音派神学校の1つであるフラー神学校のマーク・ラバートン学長とリチャード・モウ名誉学長は14日、米大統領選に関する声明を発表した。両氏は声明で、この選挙期間中に見られた一部の福音派による言動が憎しみに満ちたものだったとして、非難した。
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数百人が受洗 「驚異的な」成長を遂げるイランの家の教会
イランの教会成長を支援するキリスト教団体「イラム・ミニストリーズ」が12日に発表した報告によると、イラン国外のある地域でペルシャ語圏の8つの教会が集い、大規模な洗礼式が行われ、200人余りのイラン人とアフガニスタン人が洗礼を受けた。
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「クリスマスには平和を」内戦状態の南スーダン 南西部の町で教会指導者らが懇願
内戦状態にある南スーダン南西部のイェイという町にある教区で、聖公会の主教が同国の指導者たちに対し、イェイに平和をもたらすよう必死に懇願している。国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)が15日、公式サイトのニュースで報じた。
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COP22とキリスト教:ローマ教皇・全地総主教や科学者ら、気候変動に対する行動を要求
国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)の第22回締約国会議(COP22)がモロッコのマラケシュで18日まで開かれている中で、気候変動に対する行動を求めるキリスト教団体やクリスチャンの科学者らの声が高まっている。
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ワールドミッションレポート(6月1日):エチオピア 複雑化する迫害の構図─紛争とアイデンティティーの狭間で

















