関東のカトリック系6大学は6月13日、カトリック麹町聖イグナチオ教会(東京都千代田区)で「関東カトリック大学合同プロジェクト」を開催した。参加したのは、聖心女子、白百合女子、清泉女子、上智、東京純心、聖マリアンナ医科の6大学。
同プロジェクトは、カトリックの建学の精神を共有する6大学が連携し、学生同士の交流や対話を通して、共に学びを深めることを目的とした取り組み。
聖心女子、白百合女子、清泉女子の3大学の学生が、ミサやカリタスリトリートに合同で参加していたことをきっかけに、交流が始まった。その後、2024年に上智と東京純心、25年に聖マリアンナ医科の各大学が加わった。
今年は、「灯(ともしび)」をテーマにミサとシンポジウムなどを実施。各大学の学生が、平和や共生、未来へ受け継ぎたいものについて、それぞれの視点から考えを出し合い、対話を深めた。

















