聖心女子大学
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聖心女子大学と聖パウロ学園高校が協定締結 共にカトリック系
聖心女子大学と聖パウロ学園高校は11月21日、教育連携に関する協定を締結した。共にカトリック系の学校で、今後は協定に基づき、教育・研究・社会貢献や学習支援などの分野で連携するほか、教育などに関する情報交換・交流を図っていく。
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聖心女子大学で企画展「カトリックは日本社会の窓だった!」
明治維新から太平洋戦争までの近代日本をカトリックとの接点から取り上げる企画展「カトリックは日本社会の窓だった!」が、聖心女子大学で開催されている。キリスト教禁制の高札や日本人初の聖心会シスター・岩下亀代子のインタビュー音声などを展示する。
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「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展
大正から昭和初期にかけ、カトリックのキリスト教精神に基づきさまざまな活動を展開した岩下壮一神父の足跡を紹介する特別展が、聖心女子大学で行われている。岩下神父の司祭叙階100周年を記念するもので、初公開・新発見の資料が多数展示されている。
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聖心女子大学、設立母体「聖心会」創立者の列聖100周年記念しミサ開催
聖心女子大学は22日、設立母体であるカトリック女子修道会「聖心会」の創立者、マグダレナ・ソフィア・バラの列聖100周年を記念するミサを開催した。高木健次神父が司式をし、在学生をはじめ、教職員や卒業生ら約200人が参列した。
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聖堂に響く「クリスマス・オラトリオ」 聖心女子大学、創立75周年記念し特別演奏会
聖心女子大学(東京都渋谷区)の創立75周年を記念する特別演奏会「クリスマスと教会音楽」が3日、同大の聖マグダレナ・ソフィア聖堂で行われ、300人以上が来場した。
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温かい笑顔で「あなたは大切な人」と声を掛けて 鈴木秀子著『自分の花を精いっぱい咲かせる生き方』
聖心会のシスターとして60年以上もの間、人々の心に寄り添って歩んできた鈴木秀子さんの新著『自分の花を精いっぱい咲かせる生き方』(致知出版社)が先月25日発売された。
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東京都:キリスト教史学会第68回大会 聖心女子大学で9月15、16日
キリスト教史学会の第68回大会が9月15日(金)と16日(土)の2日間、東京都渋谷区の聖心女子大学4号館(新校舎)で行われる。シンポジウムは、学会員以外は入場料千円。公開討論は入場無料、事前申し込み不要。
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聖心女子大、創基100周年を記念して登録有形文化財・旧久邇宮邸御常御殿(パレス)を公開
聖心女子大学(東京都渋谷区)は、その前身である聖心女子学院高等専門学校が創立されてから、今年で100周年を迎える。その記念事業の一環として同大では、キャンパス内にある国の登録有形文化財・旧久邇宮邸御常御殿(パレス)を一般公開する。
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遠藤周作と故井上洋治神父の言葉から、宗教の平和と共存を考える
聖心女子大学キリスト教文化研究所主催の公開講演会「遠藤周作と井上洋治21世紀への遺言」が13日、同大宮代ホールで開催された。遠藤周作と昨年亡くなった故井上洋治神父の2人と親交があった山根道公氏(ノートルダム清心女子大学教授)が講演した。
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