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世界福音同盟、次期総主事の公募開始
世界福音同盟(WEA)は5月28日、次期総主事の公募を開始したと発表した。本人による応募の他、推薦も可能で、候補者を8月31日まで募る。11月までに選出し、選出者は来年初めから新総主事として職務に就くことになる。
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武漢でマスク伝道していた伝道師、オンライン伝道イベント中に連行される
新型コロナウイルスの発生地である中国・武漢で、一般市民にマスクを配布しながら伝道していた伝道師が23日、伝道と教会開拓をテーマにしたオンラインイベントを開催中、警察に連行された。伝道師は約4時間半にわたり拘束された後、釈放されたという。
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新・景教のたどった道(32)大秦流行中国碑のシリア語と解読(1)川口一彦
景教碑には多くのシリア文字が刻まれています。前面と左右の側面にエストランゲロス書体のシリア文字です。それらを解読し日本語にしました。古代の東方教会はシリアやイラクからシルクロードとシールートで東に向けて宣教していきました。
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【ペンテコステメッセージ】“インマヌエル” の実現としてのペンテコステ 市川康則
今年もペンテコステを迎え、聖霊のご降臨を特別に覚え、祝う時となりました。主なる神様の確かな導きを覚えて、感謝する次第です。コロナの出来事もその下にあることを覚えて、神様をこそ恐れ畏(かしこ)み、信じ従いましょう。
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神の国と神の義、天の御国の戦いとは? 佐々木満男
「神の国と神の義」とは何でしょうか? 霊的には、イエス・キリスト(の臨在・内住)を意味しますが、この世においては、神の子たちが神の義によって神に統治されている状態(教会・領域・王国)を意味します。
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「日本キリスト教団」の名で外国人ヘイト 日本基督教団が抗議声明
外国人と関わりのある特定の事業所に対し、「日本キリスト教団」の名称を不当に用いて「早く日本から出ていけ!」などと記した文書が送られていたことが判明したとし、日本基督教団は29日、「『外国人ヘイト』による人権侵害に抗議する声明」を発表した。
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日本基督教団、活動再開に当たっての指針示す 緊急事態宣言解除受け
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が全国で解除されたことを受け、日本基督教団は29日、各教区や教会、伝道所、関連施設の関係者に向けた注意喚起の第4信を発表した。
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コロナ時代のネット伝道、説教に求められる「脱教会用語」
新型コロナウイルスの広がりにより、多くの教会がオンライン礼拝に切り替える中、米国の宣教学者は、教会外の人々により良く伝道するため、教会はいわゆる「教会用語」を避け、より未信者を意識したメッセージを伝える必要があると指摘する。
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主は生きておられる(152)解除 平林けい子
緊急事態宣言、解除。解除と聞いて警戒警報解除、空襲警報解除を思い出す。「欲しがりません 勝つまでは」の心で生きていた小学生時代。「ウー」というサイレンで、友達と遊びをやめて家に飛んで帰った。
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SNS時代だからこそ生まれる新たな「絆」 竜巻被害に遭った米ナッシュビルと大阪の教会の交流
筆者の連載コラム「ナッシュビルからの愛に触れられて」で、米ナッシュビルを襲った竜巻被害のことをお伝えした。この支援募金に多くの方が賛同くださり、計250万円を超える寄付が与えられた。まず、おささげくださった方々に心から御礼申し上げたい。
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教文館、一部店舗で営業再開
教文館は一部店舗の営業を再開することをホームページで発表した。発表によると、5月中は、土日の30日、31日は休業し、平日の27日~29日も営業時間を午前11時~午後4時に短縮。6月からは営業時間を2時間延ばして、午前11時~午後6時とする。
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「教会と社会」 パンデミックを契機として 万代栄嗣
今般の新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりは、その医学的・公衆衛生学的影響のみならず、経済の営みや市井の日常の在り方にまで大きな衝撃を与えていると同時に、教会を取り巻く環境にも多大な波紋をもたらしています。
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今は好機なり 穂森幸一(158)
私が高校1年生の時だったのですが、スタンレー・ジョーンズ博士が鹿児島市の医師会館で講演されました。日本と米国は不幸な戦争に突入しましたが、ぎりぎりまで戦争を避ける努力をしておられた方々がいらっしゃったというのはとても考えさせられることです。
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インドとバングラがサイクロン被災、コロナ重なり子どもたちがさらに脆弱な状況に
インド東部とバングラデシュを大型サイクロンが襲い、100人以上が死亡、300万人以上が避難を余儀なくされている。ワールド・ビジョンは、新型コロナウイルスによる影響も重なり子どもたちがこれまで以上に脆弱な状況に置かれていると警告する。
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コロナ禍が告げる新自由主義の崩壊、経済成長神話からの脱却を 稲垣久和
日本の権力行使の仕方は法的発想ではなく、情緒的かつ同調圧力といった独特の形でなされることが多かった。日本の新型コロナウイルスをめぐる対策も、まさにこのような独特の精神主義的な権力行使に囚われた、悪しき「日本的伝統」に沿ったやり方であった。
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心の汚れをクリーニングしませんか? 安食弘幸
あなたがおすし屋さんに入ってカウンターに座っていると店のご主人がトイレから手も洗わずに出て来て「いらっしゃい。何握りましょうか」と言う。あなたが「手は洗わないんですか」と聞く。
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【書評】ジョン・パイパー著『コロナウイルスとキリスト』
ベツレヘム・バプテスト教会(米ミネソタ州)の主任牧師を30年以上務められたジョン・パイパー牧師が『コロナウイルスとキリスト』(原題:Coronavirus and Christ)という小冊子を発行され、世界中のクリスチャンの間で読まれています。
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百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(33)ジョージ・ミュラー 篠原元
皆さん。こんにちは。「もらってうれしいモノ」と「うれしくないモノ」ありますよね? 社会人の皆さん、お金ならいくらでもね? 学生の皆さん、お金ならいくらでもねぇ? 主婦の皆さん、お金ならいくらでもねー?
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緊急事態宣言解除 東京教区は公開ミサ原則中止を維持、札幌教区は分散ミサ実施を検討へ
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が25日、最後の5都道県で解除されたことを受け、該当都道県が管轄地に含まれるカトリック東京大司教区(東京都、千葉県)と札幌司教区(北海道)は26日、今後の方針をそれぞれ発表した。
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クリスチャンが伝染力の強い喜びの「超新型ウイルス」となるために
新型コロナウイルスの襲来は、主からの大いなる警告であることは間違いありません。状況が落ち着き始めると、犬たちが体を振るわせてかけられた水をふり落とし、まるで何事もなかったかのごとく走り出すようにならないために、主の声に耳傾けたく思います。
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