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牧師の小窓(211)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その22) 福江等
24時間体制で子どもたちや誰も顧みる人のいない老人や行き倒れの人たちを救済する仕事を長きにわたって行い続けた菊栄は、次のような文章を「三十余年の懐古」という自伝の中に残しています。
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イタリアでカトリック司祭28人死亡、新型コロナ感染で
新型コロナウイルスによる被害が拡大しているイタリア北部で、カトリックの司祭少なくとも28人が19日までに、ウイルス感染により死亡した。亡くなった司祭の半数は80歳以上で、最も若い司祭は54歳。
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主の祭り(8)傷もなく汚れもない小羊 山崎純二
今までは、「種を入れないパン」に注目して、過ぎ越しの祭りの意味を確認してきましたが、今日は祭りの中心テーマである「子羊」について、皆様と共に聖書をひもといていきたいと思います。
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なにゆえキリストの道なのか(239)格別に悪いことをしなければいい? 正木弥
交通事故や事件などで亡くなった人の子の作文に「天国のお父ちゃんへ・・・」と書かれることが多い。また、テレビに映る芸能人の告別式のどの弔辞にも「天国で安らいでください」とか「天国でまた会いましょう!」といった呼び掛けがなされます。
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米教会、新型コロナウイルスの検査提供会場に 1日最大500人に対応
米南東部アラバマ州内に20以上のキャンパス(拠点)を持つメガチャーチ「ハイランド教会」が17日から、その内の1つのキャンパスで、ドライブスルー形式の新型コロナウイルス検査の提供を始めた。
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主は生きておられる(142)悲しみのしずく 平林けい子
悲しみのしずくは、心が純化される不思議なしずく。悲しみの涙の中に、つらさ、悲しさ、いきどおり、ねたみ、思い上がり。全部しずくの中に消えてしまう。悲しみのしずくを流した後は、人の心を素直にする。人の心をきれいにする。人の心をやさしくする。
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中国の悪名高き労働教養所の実態伝える 「馬三家からの手紙」監督インタビュー
中国の悪名高き「馬三家(マサンジャ)労働教養所」の実態を伝える映画「馬三家からの手紙」が、21日から公開される。中国政府の弾圧に苦しむ法輪功学習者やクリスチャン、ウイグル人、人権弁護士と交流を重ねてきたレオン・リー監督に話を聞いた。
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特定の宗教で最初に思い浮かべる人物は誰? ユニークなアンケート結果
最近は、誰も彼もが「コロナ」の話題を口にする。「コロナ疲れ」や「コロナ鬱(うつ)」、また感染者を「コロナーマン」とからかうような造語さえ飛び交っている現状がある。こうした時期だからこそ、ちょっとユニーク海外のアンケート結果を紹介したい。
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パウロとフィレモンとオネシモ(12)「オネシモの送り帰しと迎え入れ」―霊による交わりをもって― 臼田宣弘
集中構造分析の対称箇所は、「似ている内容」であることがほとんどですが、「正反対の内容」になっていることもあります。今回取り上げるフィレモン書の集中構造分析の対称箇所も、やはり正反対の内容となっています。
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荒らす憎むべき者 穂森幸一(153)
今日、隣の中国で起きている惨状を見ると、出エジプトの時のエジプトと重なっているように思えるのは私だけでしょうか。ユダヤ人を迫害していたエジプトに次々と災難が降りかかりました。
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ナッシュビルからの愛に触れられて(姉妹編)チャリティ・ロックハート(1) 青木保憲
さて、今回から数回にわたって「ナッシュビルからの愛に触れられて」姉妹編をお届けする。ナッシュビルとは直接関係はないが、日本での宣教活動に大いに貢献してくれているゴスペルミュージシャン、という意味では、彼女を抜きにその後の活動は語れない。
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新型コロナ、信徒1万人を超える米メガチャーチの牧師たちはどう対応?
新型コロナウイルスはこれまでに146カ国に拡大し、約19万人が感染。7800人以上が亡くなった。米国でも感染者は5千人を超え、90人以上が亡くなっている。こうした状況の中、信徒が1万人を超える米国のメガチャーチの牧師たちはどう対応したのか。
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「日本のリバイバルを祈る宣教大会」 ワーシップ!ジャパン、年1度のカンファレンスを無観客ライブ配信
教会の成長拡大に貢献する人財育成を目指すワーシップ!ジャパン宣教人財育成学院(佐佐木ジョシュア学長)が主催する年に1度の修養会「カンファレンス2020」が14日、神の家族主イエス・キリスト教会(東京都足立区)で開催された。
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ペンテコステ派研究の第一人者、ビンソン・サイナン氏死去
ペンテコステ派研究の第一人者として知られるビンソン・サイナン氏が現地時間15日朝、米オクラホマ州オクラホマシティーの病院で死去した。85歳だった。オーラル・ロバーツ大学聖霊研究センター長、リージェント大学神学大学院長などを歴任した。
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神の目に映る人間の姿 安食弘幸
幼い弟が夜、庭先で空に向かって棒を振り回しています。それを見て兄が「何をしているのか?」と聞くと「空の星を取るのだ」と言うのです。兄は言います。「そこでは届かない。屋根の上に登れ」
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新型コロナウイルスでカトリック司祭10人死去 イタリア
新型コロナウイルスによる感染で、16日までにイタリアのカトリック司祭10人が死去した。死者が出たのは、感染が集中している北部ロンバルディア州にあるベルガモ、ブレシア、クレモナの3教区。最も被害がひどいのはベルガモ教区では6人が亡くなった。
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【開催延期】「神様と顔と顔を合わせる働き2020 神様の御顔を仰ぐ 癒しと奇跡の集会」 東京で8月12~14日
主の御名を賛美いたします。2020年8月12~14日に予定しておりました、デービッド・テーラー師による「神様と顔と顔を合わせる働き2020」は事情により、2021年9月に延期させていただくことになりました。
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聖公会初の女性主教、バーバラ・ハリス氏死去 89歳
米国聖公会初の女性主教にして、アングリカン・コミュニオン(全世界聖公会)初の女性主教となったバーバラ・ハリス主教が現地時間13日夜、米東部マサチューセッツ州リンカンのホスピス(緩和ケア施設)で死去した。89歳だった。
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放蕩息子から回心、社会貢献に徹した実業家 大原孫三郎の信仰
国内繊維メーカー大手・倉敷紡績(クラボウ)の2代目社長を務め、倉敷絹織(現クラレ)を創業、中国銀行や中国電力の礎を築いた実業家・大原孫三郎(1880~1943)。石井十次に感化を受け、キリスト者となった大原の生涯をたどる。
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聖書とがん(1)『聖書とがん』出版は「大きな夢」 樋野興夫
『聖書とがん』の出版は、筆者の大きな夢である。島根県大社町の鵜鷺(うさぎ)小学校卒業式での来賓あいさつ、「少年よ、大志を抱け」(1887年札幌農学校のクラーク博士の言葉)を強烈に覚えている。私の人生の起点であるといっても過言でなかろう。
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