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新型コロナウイルスに負けずマスク配布し伝道、武漢のクリスチャンに市民から感謝の声
新型コロナウイルスの感染が拡大する中国・武漢で、黄色い防護服を身にまとったクリスチャンたちが、マスクなどの防護用品と共にトラクトを配布する伝道を行っている。こうした活動に、当局や病院、ノンクリスチャンの市民からも感謝の声が上がっている。
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中国の人権迫害伝える命懸けの映画「馬三家からの手紙」 監督来日、東大でシンポジウム
中国政府による人権迫害を取り上げた映画「馬三家(マサンジャ)からの手紙」が3月、日本で公開される。公開を前に中国系カナダ人のレオン・リー監督が来日し、上映会を兼ねたシンポジウムが15日、東京大学駒場キャンパス(東京都目黒区)で開催された。
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代々木公園のホームレス伝道「通路チャペル」 ココロケアの働き
代々木公園で、12年前から続くホームレス伝道の働きがある。日本だけでなく、海外のクリスチャンも多く関わる超教派のネットワーク「Kokoro Care(ココロケア)」だ。
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米ルーテル派のコンコーディア大学ポートランド校、4月に閉鎖 115年の歴史に幕
米国で厳しさを増す大学、特にキリスト教大学が直面する存続の危機がまた一つ顕在化した。創立115年の米ルーテル派系コンコーディア大学ポートランド校(オレゴン州)がこの春学期を最後に4月25日で閉鎖する。
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マリオ・カンドゥチ神父死去、85歳 戦時下のカトリック弾圧を長年調査
戦時中、カトリック高田教会(新潟県上越市)に通っていた信者7人とドイツ人神父が特別高等警察(特高)に逮捕された事件を長年調査してきたマリオ・カンドゥチ神父が16日午前1時20分ごろ、肺炎のため、東京都内の病院で死去した。85歳だった。
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教会で新型コロナウイルスの感染拡大、主任牧師含め16人 シンガポール
シンガポール保健省は15日、新型コロナウイルスの感染者が72人になったと発表した。この内、グレース・アセンブリー・オブ・ゴッド教会での感染者は16人に上り、同国で最大の感染地となっている。感染者にはウィルソン・テオ主任牧師も含まれている。
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牧師の小窓(206)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その17) 福江等
岡上菊栄についてのエピソードは事欠かないほどありますが、今回は菊栄らしく時代を先取りしている姿がよく表れている出来事を記してみます。大正8年のこと、菊栄の実子の一人、千代がまだ小学校5年生の時のことです。
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「アタマ」ではなく「オナカ」 佐々木満男
「Mr. ササキ、あなたの結論は間違っている。もう一度、法律をしっかり調べてみなさい!」弁護士なりたての頃、勤務していた国際法律事務所の外人の上司から日本の法律問題の調査を頼まれ、その結果を報告に行ったら、こう言われて非常に憤慨した。
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なにゆえキリストの道なのか(234)祈りは呪文と同じ? 正木弥
呪文はのろいの言葉です。相手が何か不幸な状況になるように求める言葉です。悪意、敵意が土台にあります。これに対して“祈り”は真実なる神との会話です。畏れと愛とをもって遠慮なく、自分の心の中にあることを申し上げる言葉です。
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信仰が「すべて」 ヘイリー・ビーバー、ジャスティンとの結婚を語る
ジャスティン・ビーバー(25)の妻で、米ファッション誌「エル」の3月号の表紙を飾ったスーパーモデルのヘイリー・ビーバー(旧姓・ボールドウィン)(23)が、自身の結婚生活における信仰とその影響について同誌のインタビューで語った。
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ルーテル世界連盟前議長、統一協会主催の「鮮鶴平和賞」受賞で物議
ルーテル世界連盟(LWF)前議長のムニブ・ユナン監督(69)が、世界平和統一家庭連合(統一協会)主催の「鮮鶴(ソンハク)平和賞」を受賞したことで、物議を醸している。この他、国連の潘基文(パン・ギムン)前事務総長(75)も特別賞を受賞した。
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「神の御心に歩む道こそ、人生で最善の道」 第55回大阪ケズィック
第55回大阪ケズィック・コンベンションが開かれ、12日夜の集会には教職信徒ら約400人が集まった。米アズベリー神学校元学長のジョン・オズワルド氏は、「あなたは本当に、神があなたの心の王座にいてくださることを願っていますか」と問い掛けた。
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主は生きておられる(137)あれから1年 平林けい子
突然の激痛、左ひざの人口関節置換手術。1年を振り返る。手術後、うつをいただいた。聖書、聖歌を開けなかった。スマホを触ることさえできなかった。その暗黒の世界から、イエス様がこの世に戻してくださった。
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「祈りのちから」製作者の最新作「赦しのちから」日本公開決定 予告編・ポスター解禁
全米興行収入80億円超えのヒット映画「祈りのちから」(原題:War Room)を製作したケンドリック兄弟による最新作「赦(ゆる)しのちから」(原題:Overcomer)が5月、日本で公開されることが決まった。
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教皇「中国の兄弟姉妹のために祈りを」 新型コロナウイルスで
ローマ教皇フランシスコは12日、バチカン(ローマ教皇庁)のパウロ6世記念ホールで行った毎週水曜日の定例の一般謁見で、新型コロナウイルスの猛威にさらされている「中国の兄弟姉妹のために祈りを」と呼び掛けた。
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新・景教のたどった道(27)唐代の漢訳書・その2『一神論』(4)世尊布施論③ 川口一彦
「世尊布施論」のメシアの裁判と十字架刑、復活と宣教命令の部分を紹介します。このように見ますと、聖書のストーリーとは似ていますが、そっくり書き写したというものではありません。
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フェイスブックのザッカーバーグCEO「以前よりも宗教的になった」
米フェイスブック社のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が最近、この数年に味わった苦境の中で、自身が「以前よりも宗教的」になったと語った。「ここ数年は私にとって本当に心砕かれる期間で、私は以前よりも宗教的になりました」という。
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ナイジェリアで500万人が行進、キリスト教徒に対する迫害に抗議
過激派組織「ボコ・ハラム」が、ナイジェリア・キリスト教協会(CAN)ミチカ地区議長のラワン・アンディミ牧師を拉致・殺害したことを受け、キリスト教徒に対する迫害に抗議する行進が2日、ナイジェリアの28州で行われ、約500万人が参加した。
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鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの生涯(1)故郷を離れて
機織(はたおり)業者のウィリアム・カーネギーは、細々と家内工業で生計を立て、妻マーガレット、長男アンドリュー、次男のトムと共に暮らしていた。そのうち、家内工業だけで生活ができなくなると、彼は大きな問屋の下請けをしながら家族を養った。
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第44回日本カトリック映画賞 「こどもしょくどう」の日向寺太郎監督に
「子ども食堂」をテーマにした映画「こどもしょくどう」の日向寺(ひゅうがじ)太郎監督が、第44回日本カトリック映画賞の受賞者に決まった。主催するSIGNIS JAPAN(カトリックメディア協議会)が11日、発表した。
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