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ブルートゥリー、2年ぶりのアルバム「Kingdom」をリリース
ヒット曲「God of the City」が生まれたタイの歓楽街のように、たとえ暗闇の中でさえ神が光を灯しておられるという感動を与えたブルートゥリーが5月8日、ニューアルバム「Kingdom」を携えて帰ってくる。シンガーソングライターでバンド創設者のアーロン・ボイドに触発された人々が集うエクスチェンジ・チャーチ・ベルファストは日曜日の朝と夕方に勉強会を開いており、アルバム「Kingdom」も集会に新風を巻き起こしているという。
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米オハイオ州銃乱射事件、被害者の母親「容疑者を赦す」
先月27日に米国オハイオ州チャードンの高校内で起こった銃乱射事件で、犠牲となった3人の生徒のうち1人の母親は「彼は自分が何をしているのか分からなかった」と、イエス・キリストが十字架上で語った言葉を引用し、容疑者の17歳の少年を赦すと語っている。
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原発事故から1年、WCCが被災者へ追悼メッセージ
昨年3月11日の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の放射能被害に対し、世界教会協議会(WCC)は12日、福島原発被害に遭遇したすべての人々に対する追悼のメッセージと、今後の持続可能なエネルギー政策と平和な世界に対する具体的取り組みを促すメッセージを発表した。
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東日本大震災から1年、WEAが継続的な支援呼び掛け
世界福音同盟(WEA)は9日、昨年3月11日に生じた東日本大震災で1万5千人以上が死亡し、数千人が行方不明となっている被災地に対し、追悼メッセージを発表した。
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ウィルバー賞に映画「ザ・ヘルプ」
米宗教コミュニケーターズ協議会は、宗教問題、価値などを取り上げ伝達することに貢献したメディアを選定、「ウィルバー賞」を授賞しているが、2012年度は映画「ザ・ヘルプ」など15件を選定した、と3月9日発表した。授賞式は4月14日、フィラデルフィアで開催される同協議会大会の席上で行われる。
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米聖公会学校で教師が校長を射殺
米フロリダ州ジャクソンビルの聖公会学校で3月6日、馘首されたスペイン語教師シェーン・シュマース(28)が校内で、デール・D・リーガン校長をライフル銃で射殺、その後自殺した。生徒は無事だった。同校は19日まで閉鎖された。
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プーチン大統領選出めぐりロシア正教会内で議論
第3代ロシア大統領にウラジミル・プーチン氏が選出されたことは、ロシア正教会内部に政教関係についての議論を呼んでいる。
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全世界の移民、半分はクリスチャン
誕生した国から離れ今では他国で生活している全世界の移民2億1400万人の半分をキリスト者が占めている。ワシントンに本拠を置く「ピュー・リサーチ・センター」の「宗教と公的生活フォーラム」が3月8日発表した調査結果によるもの。現在、世界の移民の49パーセント、1億600万人がキリスト者だという。次いでイスラム教徒が6000万人で約27パーセント。
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独教会、異宗教間結婚に関する指針発表
独ヘッセン=ナッサウ・プロテスタント教会が宗教間で行う儀式に関する指針を発表した。キリスト者とイスラム教徒が混住する現代社会の実情に牧師たちが対応する際に役立てようとするもの。
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バチカンで四旬節の説教始まる
教皇ベネディクト16世の出席のもと、3月9日、バチカン(ローマ教皇庁)の「レデンプトリス・マーテル」礼拝堂で、教皇庁の高位聖職者を対象とした四旬節の説教会が始まった。バチカン放送(日本語電子版)が報じた。
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米兵がアフガン市民16人射殺
アフガニスタンでは、コーラン焼却に対する抗議デモが連日続けられている中で、3月11日には、南部カンダハル州で駐留米兵が基地から武器と暗視装置を持って外出、民家3軒で銃を乱射し、子ども9人と女性3人を含む計16人が死亡した。米兵は戻ってきたところを、無言のまま拘束されたという。
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米カトリック、オバマ大統領を公然批判
米国カトリック司教協議会会長のティモシー・トーラン枢機卿(ニューヨーク大司教)は「宗教の自由に関する特設委員会」のウィリアム・ロリ議長(ブリッジポート司教)と連名で、全米の司教に宛て、従業員の妊娠中絶、不妊、避妊について健康保険適用を遵守することをカトリック関係を含む全団体に求めた政府の決定を、米国が尊重する宗教的自由を損なうものだ、と批判する書簡を送った。
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ベン&ジェリーズ、「リンサニティー」アイスで一悶着
NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)ニューヨーク・ニックスの台湾系米国人選手ジェレミー・リンは米バスケットボール界に旋風を巻き起こしており、ファンやメディアの間では彼の苗字「リン(Lin)」と「狂気(Insanity)」という単語を組み合わせた造語「リンサニティー(Linsanity)」が流行するなどしている。そんな中、米国の有名アイスクリームブランドのベン&ジェリーズが「リンサニティー風味のアイスクリーム」なるものを発売したが、その中にフォーチュン・クッキー(米国の中華料理店では定番のおみくじ入りのクッキー)を入れたことが論争を呼んだ。
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マット・ブローウェル、新アルバムで再び脚光浴びる
2009年にリリースしたアルバム「Where’s Our Revolution」でジュノー賞を獲得したカナダ出身の人気シンガーソングライター、マット・ブローウェルは、新たにリリースしたアルバム「Till The Sunrise」で再び脚光を浴びている。同CDに収録されている11曲は全てブローウェルが作詞・作曲を手掛けた。
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ジェレミー・キャンプ、ナンバー1コレクションをリリース
2002年のデビューアルバム「Stay」のリリースからBECレコーディングスに所属しているシンガーソングライターのジェレミー・キャンプは、25度のラジオシングルナンバー1獲得、4枚のアルバムのRIAAゴールドディスク認定、グラミー賞ノミネートなど輝かしい経歴を築いてきた。彼は自身の活動10周年を記念するために、「I Still Believe: Number Ones Collection」を今月13日にリリースする。
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【写真特集】震災から1年 東日本大震災追悼記念礼拝
東日本大震災から1年を迎えた11日、「東日本大震災追悼記念礼拝」が仙台市の東北学院中高等学校礼拝堂で行われ、市民ら約1500人が参列した。
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「苦しみに勝る慰めを」 仙台で追悼礼拝
東日本大震災から1年を迎えた11日、仙台市の東北学院中高等学校礼拝堂で仙台圏の教会が中心となって「東日本大震災追悼記念礼拝」を行い、市民ら約1500人が参列した。
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愛に基づく交わりのあるPracticaの一年
本物の救い主とは、私たちを愛して下さる方であると使徒ヨハネは語っています。イエスは、私たちのために十字架の上で命まで捨てて下さいました。ここに、神の徹底的な愛が示されています。主の愛が与えられている私たちですから、今度は文句なしに、皆を愛していきましょうとヨハネは語ります。
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「日本を憐れんでください」 第12回国家晩餐祈祷会
東日本大震災当日の3月11日に開かれた前回大会から約1年。第12回国家晩餐祈祷会が9日午後6時から、東京都新宿区の京王プラザホテルで開催された。
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ハロルド・キャンピング氏、予言の過ち認める
偽預言者として全米で議論を醸していたキリスト教ラジオ伝道師ハロルド・キャンピング氏(90)は今月に入り、同氏のラジオ局「ファミリーラジオ」番組リスナー向けの手紙上で、同氏によって今後「神の裁きの日」を予言する計画がないことを明言した。
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