-
第一の敗戦と第二の敗戦(2)
昨年3月11日の東日本大震災後の被災地の様子について、戦争に生き残った者の感覚として渡辺氏は「津波の跡を見て、『まるで戦場だ』」と直感したという。
-
信仰込めてささげるPracticaの一年
農夫の種蒔きと刈り取りの出来事は人生の祝福の体験の縮図です。幸せになりたいなら、種を蒔くことです。その時忘れてはいけないのは、喜んでする心が本当の祝福をもたらすということです。
-
第一の敗戦と第二の敗戦
9日、世田谷烏山区民センター(東京都世田谷区)で信教の自由を守る日記念講演会が開催され、牧師で宗教改革研究者の渡辺信夫氏(89)が「第一の敗戦と第二の敗戦―3.11からみえてきたもの」と題して講演を行った。
-
宣教師C・L・ブラウンとその時代(10)―1922(大正11)年(4)
二週間のインド滞在の後、ブラウンは9月27日に列車で東南インドを発ち、ボンベイ経由で、西アフリカのリベリアに向かう旅を続けた。
-
ファイアー・ストームのカーク・キャメロン、新作映画「モニュメンタル」を3月公開
4年前に公開された結婚をテーマにした衝撃的な映画「ファイアー・ストーム」で主演を務めたカーク・キャメロンは、新作映画「モニュメンタル」で家族や政治、精神面について、観客により大きな衝撃を与えることを期待している。
-
エジプト革命は「クリスチャンの冬」ではない
7日から8日にかけて米首都ワシントンD.C.で、世界福音同盟(WEA)がエジプトのキリスト教指導者らの要請を受けて開催したサミットで、「エジプト革命がクリスチャンの冬ではない」ことが伝えられた。
-
メアリー・メアリーのエリカ・キャンベル、女児を出産
米国の姉妹ゴスペルデュオ、メアリー・メアリーのエリカ・キャンベルが1月24日、女児を無事出産した。キャンベルと彼女の夫ウォレンは約2600グラムの娘をザヤ・モニークと名付けた。
-
アサド政権の弾圧に苦しむシリア国民、国際社会の支援を懇願
国連安保理のシリアを非難する決議案が否決されたことを受け、シリア全土でアサド政権による弾圧が高まっており、シリア国民は国際社会のシリア政権への介入、アサド政権による弾圧を阻止する活動を行うように懇願している。
-
フィリップ・カーター、教会ミュージシャンに関するブログを開設
2010年にステラー賞を受賞したゴスペルアーティストのフィリップ・カーターは、教会ミュージシャンや聖歌隊ディレクターといった肩書きをもち、教会でのユニークな音楽活動に10年間携わっている。「I Love The Lord」をリリースしているカーターは最近、自身のブログ(www.thephillipcarterblog.blogspot.com)を開設した。
-
安保理否決、シリア各地で弾圧高まる
4日、米ニューヨーク国連本部で開かれた安全保障理事会で、シリアを非難する決議案が、常任理事国である中国とロシアによる拒否権発動で否決されたことを受け、シリア国内では反体制派の弾圧を続けるアサド政権による弾圧がさらに激化するに至った。
-
セント・バイ・レイヴンズ、2年ぶりにアルバムリリース
トゥース&ネイルレコード社所属のロックバンド、セント・バイ・レイヴンズはこのほど、2年ぶりのアルバム「Mean What You Say」をリリースした。同アルバムは、2010年にビルボード・ヒートシーカーズのチャートで初登場34位を記録したデビューアルバム「Our Graceful Words」に続くもの。アルバムのリリースを受けて、バンドが公開した新曲「We’re All Liars」は、フェイスブックやYoutubeで人気を集めている。
-
GMA音楽教育体験、マイケル・W・スミスやクリス・オーガストら出演
ゴスペル音楽協会(GMA)の音楽教育体験「イマース」が7月、米国テネシー州ナッシュビルのロケッタウンで開催される。同イベントには、グラミー賞やダヴ・アワード賞受賞者のマイケル・W・スミスやクリス・オーガスト、人気インディーズ・アーティストのデレク・ウェブらが出演する予定となっており、近日中に全出演者が発表される。
-
連勝ロムニー議員、米福音主義者はどう見るか?
今秋の米大統領選に向けた米共和党大統領候補者指名争いで、モルモン教徒で元マサチューセッツ州知事のミット・ロムニー議員に対する米福音主義者らの支持率の上昇が見られている。6日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
-
信仰と愛が試される時(2)
主人の存命中は、無我夢中で身も心もぼろぼろになるまで看病し抜きました。その反動が来たのでしょう。葬儀が終わって、山谷の集会を他の伝道師にまかせて何日か家にいる間に、魂の抜け殻のようになってしまいました。
-
アラブ諸国の平和、宗教指導者らの担う役割を確認
1月24日から28日までレバノンキリキア管区アルメニア正教会で開催された「アラブ世界でのキリスト教徒の存在とその証し」に関するキリスト教とイスラム教双方の指導者らによる会議が開催された。
-
キャスター「エルマノ・パブロ」死去
ラテンアメリカ(中南米)で「エルマノ・パブロ」として広く知られたキリスト教キャスター、パール・フィンケンビンダー氏が1月27日、米カリフォルニア州アーバインで死去した。90歳。葬儀は2月4日、同州サンタアナのテンプロ・キャルバリオ教会で行われた。(CJC)
-
米国人、映画館よりも教会へ行く
米国人の教会出席率43・1%とギャラップ調査社が2010年6月に発表していた。子どもも数えると、米国人3億1290万人の中で毎週教会の礼拝・ミサに出席する人は1億3486万人だった。
-
「聖書に反する」と米国で闘鶏反対運動
米国で神学的には保守の立場のキリスト教指導者が、動物の権利擁護者と提携して闘鶏反対に乗り出した。雄鶏が死ぬまで戦うのを見物したり、賭けの対象にするのは、聖書の示す価値に反するという。ENI通信が報じた。
-
イランで長期拘束のサボクロ牧師衰弱
イラン南部アフヴァーズで2011年12月23日クリスマス礼拝を司式中、公安当局に逮捕されたアッセンブリーズ・オブ・ゴッド教会のファルハド・サボクロ牧師が拘束されたままで健康が気遣われている。米宣教専門アシスト通信がイランのキリスト教通信『モハバト・ニュース』によるとして報じた。
-
コプト教会のシェヌーダ教皇、病状悪化
コプト教会の霊的最高指導者シェヌーダ教皇(88)の病状が悪化している。同派協議会が1月31日明らかにした。長年の間、腎臓病と糖尿病に悩まされてきたが意識はあり、ヘルワンのバサンティ主教は、教皇が昏睡状態だといううわさを否定した。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
安息から始めよう 菅野直基
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
機会を生かしなさい 穂森幸一
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















