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教会の一致が目標-WCC総幹事
1日、世界教会協議会(WCC)オラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事は「諸教会の間に生じる分裂が未だ私たちの抱える問題として残っており、それを克服していかなければなりません」と述べ、改めてWCCの使命は教会の一致にあることを明確に表明した。
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英進化論者、「神への信仰、進化論と矛盾しない」
英国で著名な動物学者のナレーターで進化論者のデイビッド・アッテンボロー氏(85)は1月29日の日曜日に放送された英BBC番組内で、同氏は現在不可知論者であり、神に信仰を置く生き方は、進化論と矛盾しないとの見解を伝えた。
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3・11メモリアル・ゴスペル・ライブ、神戸で3月18日開催
兵庫県神戸市の神戸バイブルハウスで3月18日午後4時半から、「東日本大震災復興支援チャリティー 3・11メモリアル・ゴスペル・ライブ」が開催される。
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ロン・ポール議員「小さな政府」、若者の支持者急増
米国内で著名な2人の福音主義指導者らが、米共和党指名候補争いで人気を集めているポール議員に対して、福音主義者としての見解が伝えられた。
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米同性愛団体代表「メディアが性的少数派の地位向上に貢献」
米国の同性愛者擁護団体「中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟(GLAAD)」代表のマイク・トンプソン氏は、近年の性的少数派の地位向上はメディアの後押しによるところが大きいとの考えを示している。
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ランス・アレン・グループ、ステラー賞2部門に輝く
伝説的なゴスペルシンガーのランス・アレン率いるランス・アレン・グループは、音楽と宣教活動40周年を記念した最新アルバム「The Live Experience II」でゴスペル界のグラミー賞に当たるステラー賞を、カルテット・オブ・ザ・イヤーとトラディショナルグループ/デュオ・オブ・ザ・イヤーの2部門で受賞した。授賞式は2月11日に開かれる。
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被災者に希望のメッセージを 「東北・希望の祭典」決起集会
3月2日から始まる「東北・希望の祭典」を約1カ月後に控えた1月29日、仙台市の日本基督教団仙台青葉荘教会で決起集会が行われ、大会関係者をはじめ、仙台市近郊の諸教会から教職信徒ら約130人が参加した。
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WEA、米首都でエジプト情勢について議論
世界福音同盟(WEA)は、エジプトのキリスト教指導者らの要請に応じて、2月7日-8日にかけて米首都ワシントンD.C.でエジプトサミットを開催する予定である。30日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
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カーク・キャメロンとウォーレン・バーフィールド、「Love Worth Fighting For」で再びタッグ
俳優で人気司会者のカーク・キャメロン(「ファイヤープルーフ」「レフト・ビハインド」シリーズ、「グロウイング・ペインズ」など出演)とシンガーソングライターのウォーレン・バーフィールドによる伝道イベント「Love Worth Fighting For」が帰ってきた。
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ホリー・スピアーズ、4月にアルバム「Heartache to Hope」をリリース
ホリー・スピアーズは4月3日、待望のフルレングス・アルバム「Heartache to Hope」を自身が代表を務めるガール・オン・ミッション・ミュージック社からリリースする。米国テネシー州ナッシュビルにあるスプートニク・サウンド・レコーディング・スタジオでジャーズ・オブ・クレイにボーカルとベース、キーボードのサポートを受けながら、ミッチ・デーン(ジャーズ・オブ・クレイ、ベボ・ノーマン、カドモンズ・コールらをプロデュース)によって収録された。スピアーズはデビューシングル「Learning to Love」と「Watch Over Me」を収録したコンパニオンミュージックビデオを制作したばかり。
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「祈りが生む祝福」 第20回WH教団東京新年聖会
ウェスレアン・ホーリネス教団(小寺徹委員長、東京都台東区)の第20回東京新年聖会が9日、東京都新宿区の淀橋教会で開かれた。
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北朝鮮のカン・ヨンソプ氏死去
康永燮(カン・ヨンソプ)氏(朝鮮基督教連盟中央委員会委員長)が心臓麻痺で1月21日死去した。北朝鮮国営の朝鮮中央通信が22日伝えた。同氏は北朝鮮最高人民会議第12期代議員。
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ロンドンにリオのキリスト像複製が立つか
ブラジル・リオデジャネイロの名物、巨大な「コルコバードのキリスト像」の複製をロンドンのプリムローズ・ヒルに建設する極秘構想がロンドンの新聞『カムデン・ニュー・ジャーナル』によって明らかになった。
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エジプト、改宗理由にクリスチャン女性を収容
エジプト・ギーザ県ブーラク・エルダクロウル地区の裁判所が、イスラム教への改宗意向を表明したとして、誘拐された16歳のキリスト者女性を家族のもとへ返せとの要求を退け、国営救護所への入所を命じた。
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シリア赤新月社のジュベイロ事務局長射殺
赤十字国際委員会(ICRC)は1月25日、シリアの首都ダマスカス付近で、シリア赤新月社(イスラム世界で赤十字に相当する組織)のアブダルアルラザク・ジュベイロ事務局長が射殺されたと発表した。
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モスクワとフィレンツェで交換展示
モスクワの「トレチャコフ美術館」とフィレンツェの大聖堂脇にある洗礼堂で所蔵品の交換展示が始まった。ロシア正教会とローマ・カトリック教会は、指導性から神学に至るまでしばしば対立しているが、芸術に関しては共通点の多いことに気づかされる。
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独メディア賞候補にユダヤ人団体が抗議
ユダヤ人抑圧を監視する相互扶助団体『国際ブネイブリス』が1月27日、「ドイツ・メディア賞」委員会に、ベツレヘムの福音ルーテル派ミトリ・ラヘブ牧師への授賞を再考するよう要請した。ENI通信が報じた。
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中国「家の教会」指導者が突如釈放
不法会合開催と宗教的集会の不法組織を理由に昨年7月逮捕され強制労働2年の判決を受けていた「家の教会」指導者、江蘇省宿遷の施恩浩牧師が1月20日釈放された。米国に本拠を置く中国のキリスト教抑圧監視団体「対華援助協会」が24日明らかにした。釈放理由は不明。
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キリスト教一致祈祷週間、教皇が夕べの祈り
キリスト教一致祈祷週間最終日の1月25日、を迎えた。教皇ベネディクト16世は、ローマの聖パウロ大聖堂(サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ)で、夕べの祈りを行った。
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英カトリックと正教会、神学的一致へ大きな前進
英国のローマカトリック教会と東方正教会は今週、神学的一致に向けて予期しない進展を見せている。両教会は「合同声明文」と題した新書を発刊し、両教派において神学的な合意に達したことを同書で説明している。28日、英クリスチャントゥデイが報じた。
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