北朝鮮
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世界宣教祈祷課題(8月17日):韓国
韓国で今、信教の自由が阻害される事態がにわかに発生している。北朝鮮への真摯(しんし)な文書伝道に取り組む「殉教者の声-韓国(VOM-K)」が、韓国政府および地方当局により厳しい圧力にさらされている。
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世界宣教祈祷課題(8月16日):北朝鮮
コロナ禍に加え、2017年の国連安保理決議の経済制裁の効果もあり、2019年の北朝鮮の外貨獲得額はわずか3億ドルにとどまり、制裁前の10分の1に縮小した。北朝鮮の疲弊は国家の存亡に関わる限界水域に達しつつあるようだ。
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世界宣教祈祷課題(8月3日):韓国
実はこの騒動によって、北朝鮮への真摯(しんし)な文書伝道に取り組む「殉教者の声-韓国(VOM-K)」が、韓国政府および地方当局により厳しい圧力にさらされている。
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世界宣教祈祷課題(8月2日):北朝鮮
この時、金正恩(キム・ジョンウン)氏に次ぐ党の最高実力者で、正恩の妹金与正(キム・ヨジョン)氏が爆破声明を出したのだが、福音派の信者で朝鮮半島問題専門家の西岡力(つとむ)氏によると、事実上の最高権力は妹の金与正氏に移譲されたと推測されるという。
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横田滋さん死去、87歳 拉致被害者・横田めぐみさんの父
北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(55)の父で、拉致被害者家族会前代表の横田滋(よこた・しげる)さんが5日午後、老衰のため川崎市内の病院で死去した。87歳だった。
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世界の迫害国リスト発表、攻撃受けた教会・施設は9千以上 北朝鮮が19年連続ワースト1位
オープン・ドアーズが15日、世界の迫害状況をまとめた「ワールド・ウォッチ・リスト2020」を発表した。それによると2019年は、教会やキリスト教関連施設に対する攻撃や、信仰を理由としたキリスト教徒の投獄が急増した年だった。
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キリスト教徒を「狂信者」「スパイ」とする北朝鮮のプロパガンダ動画、迫害支援団体が入手
迫害下のキリスト教徒を支援する国際団体「殉教者の声」(VOM)がこのほど、北朝鮮のプロパガンダ動画を入手し、同国ではキリスト教徒が、韓国政府のために活動する「宗教的狂信者」や「スパイ」とみなされていることが明らかになった。
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在日大韓基督教会と日本キリスト教協議会、訪朝団を派遣
在日大韓基督教会(KCCJ)訪朝団(4人)と日本キリスト教協議会(NCCJ)訪朝団(4人)が北朝鮮の朝鮮基督教連盟(KCF)との交流事業を目的に、7月27日から8月1日にかけ、平壌を訪問したことが明らかになった。
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世界教会協議会、朝鮮半島の平和的統一を求める地球規模の祈りを呼び掛け
世界教会協議会(WCC)は、8月11日の「朝鮮半島の平和的統一のための祈祷日曜日」に参加するよう有志の人々に呼び掛けている。韓国キリスト教教会協議会(NCCK)と北朝鮮の朝鮮基督教連盟(KCF)が共同祈祷文を用意した。
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軍事境界線で米朝首脳会談、教皇が評価「平和に向けた一歩に」
ローマ教皇フランシスコは6月30日、日曜日恒例の「お告げの祈り(アンジェラスの祈り)」の講話の中で、この日行われた米国のドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による3回目の会談に触れ、肯定的に受け止めるコメントを語った。
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ロシア正教会代表団が訪朝、駐北朝鮮ロシア大使らが出迎え
ロシア正教会のフェオファン・キム大主教率いる代表団が14日、北朝鮮の首都平壌に到着した。朝鮮中央通信によると、平壌国際空港に朝鮮正教委員会の柳英龍委員長やアレクサンドル・マツェゴラ駐北朝鮮ロシア大使らが出迎えた。
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逃げ抜いた14年、獄中で出会ったイエス 脱北者支援の元北朝鮮軍人
北朝鮮の元軍人である金龍華(キム・ヨンファ)氏は、処刑の危機に瀕したことで31年前に脱北した。しかし真の自由を得るまでには、実に14年の月日を要した。中国、ベトナム、ラオス、韓国、日本を巡り歩き、3カ国で9年以上も収監・収容生活を送った。
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月桃通信(11)朝鮮半島南北統一を祈る旅 石原艶子
朝鮮半島の平和を願う韓国訪問団に、沖縄からの31人の仲間の1人として参加させていただけたことを心から喜び、感謝しています。この旅を通して学んだことの一端をお伝えしたいと思います。
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名前は「42」 北朝鮮の強制収容所を生き抜いた女性クリスチャンの証し
2回目となる米朝首脳会談を今月末に控える中、キリスト教迫害監視団体「米国オープン・ドアーズ」は、北朝鮮の強制収容所に収監されていた女性クリスチャンの証しをサイトに掲載した。
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迫害がひどい50カ国発表 北朝鮮18年連続1位、インドが初のワースト10入り
キリスト教迫害監視団体「米国オープン・ドアーズ」は16日までに、キリスト教徒に対する迫害がひどい上位50カ国をまとめた最新の報告書「ワールド・ウォッチ・リスト2019」を発表した。
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南北首脳会談 NCCK、WCCの教会指導者も同行
9月18〜19日に北朝鮮の首都・平壌で行われた南北首脳会談に、韓国側の代表団の一員として、韓国キリスト教教会協議会(NCCK)や世界教会協議会(WCC)の指導者も同行したことを、WCCが4日、公式サイトで明らかにした。
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ブーゲンビリアに魅せられて(7)北朝鮮へラジオで発信―宣教に熱心な韓国 福江等
写真は、マニラの神学校で学んでいた韓国人の学生たちです。この神学校では、韓国人の学生が約3分の1を占めています。卒業後、外国に宣教師として出掛けていく人もたくさんいます。
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「和解と平和への追い風とすべき」 NCCが南北・米朝首脳会談を評価する声明
日本キリスト教協議会(NCC)は6日、4月に行われた南北首脳会談と6月に行われた米朝首脳会談に関する声明文を公式サイトで発表した。会談を高く評価し「朝鮮半島の完全なる非核化への確かな一歩となることを願ってやみません」と述べた。
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韓国政府、北朝鮮への風船伝道を禁止 米朝和平交渉に配慮
米国と北朝鮮の間で和平交渉が進む中、風船を使って北朝鮮にビラや福音のメッセージを送り届けているキリスト教団体の働きが禁止となった。韓国政府は北朝鮮を刺激することで和平交渉を危険にさらせたくないと考えているという。
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米朝首脳会談、キリスト教界の反応は? 会談では北朝鮮のキリスト教徒についても言及
米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長は12日、シンガポールで史上初となる米朝首脳会談を行い、共同声明に署名した。会談後に行われた記者会見では、トランプ氏が話し合いの中で北朝鮮のキリスト教徒についても言及したことを明かした。
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