北朝鮮
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米韓政府の政策で対北朝鮮ラジオ放送が80%減少、キリスト教迫害監視団体が懸念
米政府の資金削減や韓国政府の方針により、北朝鮮向けのラジオ放送が、この3カ月間に80%近く減少した。キリスト教迫害監視団体は、これらの放送が貴重な情報源であったとし、同国のキリスト教徒にとっても打撃になるとして懸念を示している。
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ワールドミッションレポート(6月29日):北朝鮮 大胆な一歩、北朝鮮で執り行われた秘密の洗礼式(3)
脱北した女性たちのために、危険を承知の上で秘密裏の洗礼式を敢行した。近年の北朝鮮は、経済的疲弊に拍車がかかっている。そのような極めて貧しい状況にもかかわらず、女性たちは、洗礼式のためになけなしの食物を持ち寄ってささげ…
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ワールドミッションレポート(6月27日):北朝鮮 大胆な一歩、北朝鮮で執り行われた秘密の洗礼式(2)
脱北した北朝鮮女性たちが、人生の痛みと苦しみの中でイエスに出会い、秘密裏に洗礼を受ける準備をしていた。違法行為に当たる信仰の告白であるにもかかわらず、彼女たちは涙とともに礼拝をし、ゆるがぬ決意と喜びをもって洗礼を受けたのだった。
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ワールドミッションレポート(6月26日):北朝鮮 大胆な一歩、北朝鮮で執り行われた秘密の洗礼式(1)
オープンドアーズによると、最近、北朝鮮で女性たちの洗礼式が秘密裏に執り行われたという。以下は、その興味深い様子だ。彼女たちは一人また一人と集まってきた。それぞれの人生には、痛みの旅路が伴っていた。
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オンヌリ教会、礼拝ライブ配信の映像が北朝鮮の国旗に ハッキングか
韓国の大型教会であるオンヌリ教会のユーチューブによる礼拝のライブ配信で、映像が一時的に北朝鮮の国旗に切り替わる場面があった。教会側は単純な機材の問題などではなく、ハッキングなどによる意図的な操作の可能性が高いとしている。
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信仰を理由に迫害されたキリスト教徒は世界で3億8千万人、最悪の迫害国は北朝鮮
迫害監視団体「オープンドアーズ」は15日、世界各国におけるキリスト教徒に対する迫害状況をまとめた報告書「ワールド・ウォッチ・リスト」の最新版を発表した。それによると、信仰を理由に迫害されたキリスト教徒は、この1年間で約3億8千万人に上った。
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ワールドミッションレポート(10月8日):北朝鮮 大胆な福音伝道者
政府が厳格な無神論を強制し、いかなる宗教活動も厳しく罰する北朝鮮の抑圧的な環境の中、当局を恐れることなく果敢に福音を伝えている老婆がいる。ジョンシム(安全上の理由から本名を変えてある)は、妹を通して初めてキリスト教のメッセージに出会った。
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ワールドミッションレポート(8月24日):北朝鮮軍関係者がキリストを見いだす
過去20年間で、合計およそ3万6千人の北朝鮮人が韓国に亡命した。そのうちの一人が、北朝鮮軍の元幹部であるソンさんだ。1998年の北朝鮮を襲った大飢餓の際、ソンさんは軍で物資の管理者を務め、その後、北朝鮮のプロパガンダ機関である…
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ワールドミッションレポート(7月4日):韓国 歴史的視点から見る朝鮮半島の福音化(8)
李氏朝鮮改め大韓帝国を樹立した朝鮮は、平壌リバイバルを経験して間もない1910年、日本によって併呑され、独立を失う。35年に及ぶ支配が日本の敗戦によって終わると、今度は東西冷戦構造によって半島は引き裂かれた。
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ワールドミッションレポート(6月2日):北朝鮮 韓国に向けて汚物風船を飛ばす
先週、北朝鮮はごみやふん尿、さらには人間の排泄物が入っている袋を風船に付けたもの200個以上を韓国に向けて発射した。北朝鮮によれば、これはビラなどを付けた風船が韓国側から飛ばされていることへの対抗措置であるという。
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信仰を理由に殺害されたキリスト教徒は1年間で約5千人 最新の迫害報告書発表
国際的なキリスト教迫害監視団体「オープンドアーズ」は17日、世界各国におけるキリスト教徒に対する迫害状況をまとめた報告書「ワールド・ウォッチ・リスト」(WWL)の最新版を発表した。
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ワールドミッションレポート(12月10日):中朝国境地域で千人以上の北朝鮮人を弟子化した牧師
中朝国境で宣教し、数千人の北朝鮮人を養い保護したハン・チョンリョル牧師は、2016年に北朝鮮の暗殺者によって暗殺された。この牧師は2003年以来、福音を伝えていたとして平壌で最重要指名手配されていた。
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キリスト教徒を最も迫害している10カ国、6つの組織、5人の個人
米首都ワシントンに拠点を置く迫害監視団体「国際キリスト教コンサーン」(ICC)はこのほど、キリスト教徒をその信仰の故に最も迫害している10カ国と6つの組織、また5人の個人を取り上げた最新の年次報告書を発表した。
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ワールドミッションレポート(10月9日):北朝鮮 最悪の迫害国で神は働き続ける
北朝鮮の人々は、本来国民を守り助けるはずの自国政府に全く頼ることができないことをよく知っている。一方、この国で命懸けで信仰を守るキリスト信者たちは、神が驚くべき方法で働かれるのを見てきた。
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世界宣教祈祷課題(8月4日):北朝鮮
オープンドアーズの、ある北朝鮮のキリスト信者一家の証しを紹介したい。キム・サンファ(仮名)の両親は、公に信仰を表明すれば投獄され、場合によっては死に至るような厳しい監視と身内さえも密告するような社会で、密かなキリスト信者として息を潜めて…
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世界宣教祈祷課題(6月22日):北朝鮮
2017年に北朝鮮当局によって釈放されたカナダ人牧師ヒョンス・リム氏は、釈放後、北朝鮮の刑務所での2年半の試練をどのように乗り越えたかについて語った。リム氏は2015年2月に失踪する前、北朝鮮で人道支援活動を展開していたが…
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世界宣教祈祷課題(3月16日):北朝鮮
文書やラジオで積極的な北朝鮮伝道に取り組む宣教団体、殉教者の声・韓国(VOMK)によると、海外にいる北朝鮮人の出稼ぎ労働者への宣教が続いているそうだ。コロナパンデミック以前の北朝鮮では、一部の国民に対して、国外に出て働くことを許可していた。
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【書評】『だれを私は恐れよう 北朝鮮の刑務所で過ごした949日』
北朝鮮の実態を、メディアを通してしか知ることのできない私たちは、なかなか「生の声」を聞く機会がない。そうした中、とてもタイムリーな一冊が出版された。それが本書『だれを私は恐れよう 北朝鮮の刑務所で過ごした949日』である。
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最新のキリスト教迫害国ランキング発表 「この30年で最悪の水準」
国際的なキリスト教迫害監視団体「オープンドアーズ」による最新版の「ワールド・ウォッチ・リスト」が発表され、北朝鮮が再びキリスト教徒に対する世界最悪の迫害国となった。
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世界宣教祈祷課題(11月27日):北朝鮮
オープン・ドアーズのワールド・ウォッチ・リストによれば、北朝鮮は20年以上、世界最悪の迫害国だ。キリスト信者が捕まると、投獄、拷問、または死の危険にすぐさま直面する。推定5万から7万人の信者が、悪名高い収容所に投獄されている。
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