在日大韓基督教会と日本キリスト教協議会、訪朝団を派遣

2019年8月5日22時51分 印刷
+北朝鮮国旗
北朝鮮国旗(写真:John Pavelka)

在日大韓基督教会(KCCJ)訪朝団(4人)と日本キリスト教協議会(NCC)訪朝団(4人)が北朝鮮の朝鮮基督教連盟(KCF)との交流事業を目的に、7月27日から8月1日にかけ、平壌を訪問したことが明らかになった。朝鮮総連の機関紙「朝鮮新報」が「平壌発」として報じた。「鳳岫(ポンス)教会で行われた礼拝の様子」と説明のある写真も掲載されている。日時は明らかにされていないが、訪問期間内の礼拝とすれば、平壌の鳳岫教会で7月28日に行われたと見られる。

今回の訪問は、東京オリンピックが開かれる2020年に、南北のキリスト教会の代表たちを日本に招致し、祖国の平和統一のための礼拝をささげる計画を協議するため、と同紙。在日朝鮮人平和統一協会の李栄勲副会長が同行したとも報じている。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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