ロシア正教会代表団が訪朝、駐北朝鮮ロシア大使らが出迎え

2019年6月17日13時39分 印刷
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ロシア正教会のフェオファン・キム大主教=2017年(写真:Alexey Parkachev)

【CJC】ロシア正教会のフェオファン・キム大主教率いる代表団が14日、北朝鮮の首都平壌に到着した。共同通信が、朝鮮中央通信によるとして報じるところでは、平壌国際空港に朝鮮正教委員会の柳英龍委員長やアレクサンドル・マツェゴラ駐北朝鮮ロシア大使らが出迎えた。

代表団はこの日、「万寿台の丘」に立つ故金日成主席と故金正日総書記の銅像に献花した。

平壌には2006年に完成したロシア正教会の教会「貞栢(チョンベク)寺院」があるが、北朝鮮人の信徒がいるかどうかは不明。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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