社会
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働く女性への差別なくす実行ある処置を 担当相に要望書
男女共同参画基本計画が今年末で改定期限を迎えるにあたり、9日、猪口邦子少子化・男女共同参画担当相に対し、同基本計画改定の要望書が提出された。
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「国連人権デー」記念展開催 東京・渋谷
12月10日の国連人権デーを記念して、「21世紀希望の人権展」が東京都渋谷区の国連大学ビル内UNギャラリー(渋谷区神宮前)で開催されている。
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国連本会議、日本提出の核軍縮決議案を採択
国連総会は8日の本会議で、日本が提出した核軍縮決議案「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意」を賛成168、反対2、棄権7で正式に採択した。
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パキスタン支援団体代表が講演
NGO「日パ・ウェルフェアー・アソシェーション」などの統括として復興、支援に取り組む督永忠子さん(61)が6日、滋賀県内の2会場で講演し、パキスタン地震の被災地の現状を伝えた。
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聖神中央教会の金・元牧師に求刑
信者少女7人に教会内で性的な暴行をしたなどとして婦女暴行、準婦女暴行罪などの罪に問われた京都府八幡市の「聖神中央教会」元主管牧師、金保被告(62)の論告求刑公判が9日、京都地裁(上垣猛裁判長)で開かれた。
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NGOが支援報告 課題は治安・労働力不足など人側に スマトラ地震津波
国連認定NGO「セーブ・ザ・チルドレン」は7日、スマトラ津波被災者の支援と復興プログラムに関する報告書で、昨年12月26日以降の生存者数百万人の生活再建の様子を伝えた。
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日本などアジア3カ国、「非宗教者」の割合世界最高 ギャラップ社世論調査で
米ギャラップ社と日本リサーチセンターの世論調査によると、日本は世界で二番目に非宗教者の多い国であることがわかった。1位は香港だった。
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日野原氏講演 少子高齢化社会に向け 地域社会の重要性強調
NPO法人「支えあう21世紀の会」の設立記念集会で、4日、聖路加国際病院理事長、日野原重明氏(94)が講演した。
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NCC人権委、外国人住基法制定求め集会
NCC在日外国人の人権委員会が3日、牛込聖バルナバ教会(新宿区)で、外国人住民基本法に学ぶ集いを開催した。
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米で千人目の死刑執行へ アムネスティが停止求め声明
アムネスティ・インターナショナル日本財団は2日、米国で1000人目の死刑執行が近いとして執行の停止と死刑制度撤廃を求める声明を発表した。
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タイ・スラム復興に尽力 スラム出身議員が講演
立教大RIPCS主催の講演会で25日、タイのスラムで住民の生活向上のために活動するプラティープさんが講演した。
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徳島いのちの電話 支部設立でチャリティ講演会
自殺志願者の相談機関「徳島いのちの電話」の徳島県南支部設立準備会が1日、同県内で開催された。
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「クリスマスの前に考えてみて」 各地で啓発キャンペーン 世界エイズデー
「世界エイズデー」の1日、エイズの正しい知識を普及・啓発する街頭キャンペーンが全国各地で行われた。若者の街、東京・渋谷区のJR渋谷駅ハチ公前広場では同区保健所がキャンペーンを実施し、エイズ・HIV啓発団体「アデオジャパン」ら4団体が啓発パンフレットやレッドリボンなどを配布。エイズ予防と、患者や感染者に対する差別・偏見の解消を呼びかけた。
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年間3万人超の自殺者予防策 総務省、関係3省庁に通知
国内の自殺者が増え、7年連続で3万人台が続く現状を受けて、総務省は1日、関係3省庁に対し、行政が自殺予防策に取り組む際、改善が必要な課題を通知した。同省は最近、有識者調査を行い、専門家の7割が、現状の統計による実態把握の手法では有効な自殺対策を講じるには不十分と考えているとの結果を発表していた。
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HIV感染者、今年500万人増加 国連など発
12月1日の世界エイズデーを前に、国連エイズ合同計画(UNAIDS)と世界保健機関(WHO)が「エイズ報告書」を発表した。世界のエイズウイルス(HIV)感染者は4030万人に達し、2年間で300万人増えた。今年は新規感染者が500万人と増加を続ける一方、310万人がエイズで死亡した。日本では
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札幌地裁、胎児を人と認めず「過失致傷」判決
札幌市で03年、乗用車の夫婦が交通事故で負傷し、帝王切開で生まれた女児が11時間後に死亡した事故の判決公判が28日、札幌地裁であった。地裁は、出産後に死亡した胎児は女性の体の一部であるとの判断を下し、男性被告(35)に対し、執行猶予4年禁固2年の有罪判決を言い渡した。女児の父親(31)は「致死罪で起訴できなかったのは法曹界の課題」と話している。
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ES細胞研究者が謝罪 「倫理的洞察力に欠けていた」
2年前に世界で初めてクローン技術を使った胚性幹細胞(ES細胞)の作製に成功した黄禹錫(ファンウソク)・ソウル大教授は24日、研究過程に倫理規定の違反があったことを認め謝罪。研究の責任者を辞任する意向を表明した。
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3大宗教の指導者集まりシンポ 東京YWCAで
キリスト教、神道、仏教の指導者が一同に集い、いのちの大切さを考えるシンポジウムが23日、東京YWCAで開催された。キリスト教からは、日本キリスト教協議会(NCC)議長の鈴木伶子氏、上智大学のアルフォンス・デーケン名誉教授が参加した。
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FEDOスタッフが来日公演 東京・麻布
ネパールでカースト制度とジェンダー差別に苦しむ女性の活動を支援するNGO「フェミニスト・ダリット協会」(以下FEDO)の現地人スタッフが21日、東京港区で講演会を開催した。国際NGO「反差別国際運動」(森原秀樹事務局長)とアジアボランティアセンター(平田哲代表)が共催。
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子ども兵士経験者、戦争体験語る
全世界に約30万人いるといわれる「子ども兵士」(18歳未満の戦闘員)の問題を一人でも多くの人に知ってもらおうと、日本アムネスティ(搆美佳理事長、以下アムネスティ)が19日、元子ども兵士による「全国スピーキングツアー2005」を立教大(東京都豊島区)で開催した。約160人が参加した。
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