社会
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「だいじな人を亡くした子供の集まり」開催
5月13日午後1時30分から午後4時までの間、第48回「だいじな人を亡くした子供の集まり」がルーテル学院大学付属・人間成長とカウンセリング研究所(PGC)にて開催された。
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早紀江さん支える ブルーリボンの祈り会
横田早紀江さん(JECA・中野島キリスト教会員)とともに拉致問題解決を祈る「ブルーリボンの祈り会」が27日、早紀江さんが証言する米下院公聴会の開催時間に合わせて、都内で深夜の祈祷会を行う。
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横田滋さん「作り事でなく真実話す」
北朝鮮による拉致被害を訴えるため渡米している横田早紀江さん(JECA・中野島キリスト教会員)の夫、滋さん(73)は25日、クリスチャントゥデイの取材に応じ、早紀江さん渡米後の心境を語った。滋さんは、「私たちは作り事を話すのではなく、真実を話すので、何も心配はしておりません」と現在の心境を語った。
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李仁夏師、自分史から21世紀を展望
日本キリスト教協議会(NCC)元議長の李仁夏師(在日大韓基督教会川崎教会名誉牧師)が22日、日本クリスチャンアカデミー関西セミナーハウス活動センターで新年度から始まる新企画「修学院キリスト教セミナー」に第一回目の講師として参加。20世紀を生きた自分史を通して、人権、「共生」の観点から、21世紀の未来を展望した。
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戦後60年と日本のキリスト教シンポ
戦争責任告白に関するシンポジウムが20日、牛込聖公会聖バルナバ教会で開催された。日本クリスチャンアカデミーが主催しNCC、JEA加盟教団・教会などから50名が参加した。
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2・11信教の自由を守る日 講演会
日本基督教団西東京教区社会部委員会と日本バプテスト連盟東京地方連合社会委員会が共同で呼びかけて2月11日、「信仰の自由を守る日」礼拝・講演会が日本基督教団西東京教区の4箇所で開催された。
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VIP北浜第3期「父の学校」開講 大阪
様々な社会問題の根本にあるといわれる「家庭崩壊」。家庭における「父」の存在を聖書から問い直し、美しい家庭への回復を求める運動「父の学校」が2月18日から、大阪・北浜のVIP関西センターで毎週土曜日に行われている。
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ワールド・ビジョン・ジャパン、企業と連携して教育支援
キリスト教系NPO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(峯野龍弘総裁、東京都新宿区)が住友4社と連携し、教育支援事業を開始している。
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外キ協全国協議会全国集会 広島
「外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)は1月19〜21日、広島で第20回全国協議会を開催した。
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「合同結婚式、6500人の行方を捜して」被害者家族が訴え
日本基督教団統一原理問題連絡会主催の統一協会問題日韓教会フォーラムで、日本側は、韓国で統一協会の合同結婚式に参加した後、行方不明になった日本人女性6500人の捜索を韓国教会に要請した。
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「巧みな布教活動に驚愕」統一協会問題日韓教会フォーラム
日本基督教団統一原理問題連絡会が主催して18日、韓国・ソウルにある韓国教会100周年記念館で開かれた統一協会問題日韓教会フォーラムで、日本全国統一協会被害者家族会と弁護士会は統一協会の最近の動向を告発し、「統一協会の布教方法がさらに巧みになっている」と警告した
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シンポジウム「現代における宗教者の育成」 東京・豊島区
財団法人国際宗教研究所が主催する公開シンポジウム「元気なのには理由がある!?—現場からみた信者育成の実践と課題—」が14日、東京・豊島区で開催された。神道、キリスト教、仏教系新宗教教団からそれぞれの指導者が講演した。
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映画「イノセント・ボイス」試写・講演会 日本アムネスティ主催
現在30万人以上といわれる「子ども兵士」を取り上げた映画「イノセント・ボイス」の試写会が18日、来年1月21日の上演に先立って東京都内で行われた。アムネスティインターナショナル日本主催。
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NCC、北朝鮮人道支援に関する見解発
日本キリスト教協議会(東京・新宿区、以下NCC)は21日、北朝鮮人道支援に対する見解を公式サイトで発表し、物資による支援を今後も継続する意向を発表した。 国際ネットワークを通じて諸団体と連携し支援してきたことを強調する一方、「日本の植民地支配、軍事侵略への沈黙・加担、戦後責任の告白に立ち」、アジア諸国との協力を大切にしたいとの認識も明かした。
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PHD協会創始者・岩村昇氏送別記念礼拝 神戸YMCAチャペル
PHD運動提唱者で元神戸大学教授の故岩村昇氏の送別記念礼拝が16日、神戸YMCAチャペルで行われた。関係者らおよそ250人が出席、今年11月27日に昇天した同氏の死を悼んだ。財団法人PHD協会、財団法人YMCA、社団法人日本キリスト教海外医療協力会が共催。
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ワールドビジョン、被災地援助活動に焦り
10月8日のパキスタン地震被災地で活動する国際人道援助団体「ワールド・ビジョン」(本部・米国、以下WV)が、救援物資の輸送に焦りを募らせている。被災地では山岳地帯を中心に11月には積雪を記録し、最低気温がマイナス10度を下回るところもある。ただ冬用テントが不足しており、WVによると、路上や倒壊した家屋で風雨にさらされ生活する被災者は最低300万人、山岳地帯で救助の行き届かない地域の住民は15万人いるとされる。
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平和キリスト者ネットが署名活動 自衛隊派遣中止求め
日本キリスト教協議会(NCC)加盟諸教会らが加入する「平和を実現するキリスト者ネット」(事務局・東京・新宿区)は16日、自衛隊のイラク派遣中止を求める祈りの要請行動を首相官邸前で行う。同ネットはこの集いを毎月行っており、05年最後の運動に向けて公式サイト上で署名を呼びかけた。
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「心の病」で休職の公立校教員、過去最多に
昨年度に精神性疾患で休職した公立小中高などの教員は3559人で、前年度から365人増えて過去最多を更新したことが、文部科学省の調査でわかった。
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世界150カ国で展開 100万人顔署名運動「ミリオン・フェイス」
国際NGO(非政府組織)「アムネスティ・インターナショナル」は、人権侵害や国際人道法に反する行為などに使用される武器の規制を目的とした「コントロール・アームズ」キャンペーンを開始。これにあわせて100万人の顔署名を集める「ミリオン・フェイス」運動を世界規模で展開している。
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2か月連続チャリティライブ開催 日本アムネスティ
アムネスティ・インターナショナルの活動を支援するチャリティライブが11日、都内で開催され、約200人が来場した。
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