論説・コラム
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主キリストによって開かれる新たな恵みの世界 万代栄嗣
救い主イエスと出会うと、あなたの人生は幸せになります! 今日の聖書箇所では、イエスと12弟子たちが町で一人の人物に出会い、その人のことで弟子たちがイエスに、「この人はなぜ盲目なのですか、彼の罪ですか、親の罪ですか」と原因…
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人に失望することからの解放 菅野直基
人生の中で起こるほとんどの問題は、人間関係に関わることと言っても言い過ぎではありません。人間関係で悩み、一喜一憂し、振り回されているのが私たちの人生です。クリスチャンになったら、自動的にそのような問題を超越できるように…
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「苦しみ」と「苦しみ」の解決(13)「光」は「信仰」でしか見えない 三谷和司
前回は、「苦しみ」から「光」へということで、避けられない「苦しみ」の現実と、「苦しみ」の先にある神の「光」について述べた。それは、次のようなことであった。イエス・キリストを信じる者は、既に神に捕らえられた者であり、…
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コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(12)ボンヘッファーが愛読していたコヘレト 臼田宣弘
今回は、7章15~22節を読みます。15節は18節とのつながりが強い(恐らく修辞法のインクルージオとして16~17節を囲い込んでいる)と思いますので、16~17節と、15節と18節という区切りでまず読み、その後に19~22節を読みます。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(245)聖書と考える「ニノなのに」
聖書でも、「なのに」・・・を。それはもう、まさに「ニノなのに」ならぬ「神(カミ)なのに」です! ご存じ、聖書の神、そうです、私たちの信じるキリスト以外に神はいません! そして、ご存じもご存じ、私たちの信じる神が、創造主です!
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癒やし主キリストが共におられる日常 万代栄嗣
9月も中旬を迎え、日中はまだまだ暑いですが、朝夕は少しずつ涼しくなってきました。夜空を見上げると大きな月、サンマも豊漁とか・・・。大いに秋の日々を喜んで歩んでまいりましょう。単に病気が癒やされるというだけでなく、健康で…
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(231)宣教拡大の鍵「善き隣人バンク」の紹介と支援のお願い 広田信也
2019年末から続いたコロナ禍を経て、地域教会の礼拝出席者の減少に歯止めがかからず、活動をやめてしまう教会や、売却される教会堂が増えていると聞いています。その一方で、オンラインによる聖書や信仰に関する発信量は徐々に増…
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赦されない罪はあるか? 菅野直基
聖書には、イエス様の言葉として「赦(ゆる)されない罪がある」と書かれています。「人の子」とは、イエス様がご自分のことを言うとき、好んで使った表現です。つまり、「わたしに言い逆らっても赦される」と言っているのです。にもか…
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右も左もわきまえないやから 穂森幸一
今年の6月初め、ロサンゼルスのダウンタウンにあるオフィス街を歩いていて、違和感を持ちました。確かにオフィスはオープンしていて、働いている人は見かけるのですが、大都市の喧騒(けんそう)がないのです。歩道では物売りの声も聞…
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花嫁(33)愛には恐れがない 星野ひかり
信仰を持って10年と少し、私はどんなにか神様のために仕え続けたかったか分からない・・・それは痛々しいほどだったと思う。いつも「まだまだだ」「こんなものでは足りない」そう責め続ける声が聞こえている気がしていた。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(28)ニコラス司教逮捕される
キリスト教を根絶するために、ディオクレティアヌス帝から第二の勅令が出された。今度は市民に対してではなく、それぞれの県や州に宛てたもので、司教や司祭、助祭といった聖職者を見つけ次第逮捕し、投獄せよという内容であった。
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キリストの心と思いが与えられている恵み(3)神の御霊と一つ 加治太郎
今日の聖書箇所は、主への完全なささげ物について書かれています。私たちはどのようにして、主に完全なささげ物をささげられるでしょうか。私たちの努力では、神様の聖さに到達することはできません。ですから、キリストが私たちの過去…
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聖書のイエス(17)「わたしを見た者は、父を見たのです」 さとうまさこ
イエスは、ピリポとの対話で「わたしを見た者は、父を見たのです」と言われました。それは、どういう意味でしょうか。イエスはこのように説明されました。「わたしが父におり、父がわたしにおられることを、あなたは信じないのですか。」
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(244)聖書と考える「スティンガース 警視庁おとり捜査検証室」
聖書で「おとり」つまり「おとり捜査」ならぬ、古代の実際の「おとり作戦」「ダマし作戦」といえば・・・旧約聖書・士師記20章です。あとで、この章全体を読んでみてください。ここでは、簡単な説明だけですが、ある時、ベニヤミン族…
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今の自分のままで幸せだと気付こう 菅野直基
中国のことわざに「3日幸せになりたければ、結婚しなさい」というものがあります。英国では「1カ月だけ幸せでいたいなら、結婚しなさい」ということわざがあります。英国の「1カ月の幸せ」に対し、中国の「3日の幸せ」は少し短い気…
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主につながり、人々を主につなげよう 万代栄嗣
この9月もイエス様と共に歩み、主が導いてくださいます。幸せな生活を送りたいと願うなら、信仰を働かせて生活することが秘訣です。今年のテーマ「恵みの震源地!」を思い起こして、クリスチャンとしてエンジンをかけ直し、周りの人に…
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シリア語の世界(32)シリア語聖書の人名・地名小辞典 川口一彦
シリア語聖書の人名・地名小辞典(東方書体と西方書体)。東方書体は、主にイラクにある東方アッシリア教会で使用。西方書体は、主にトルコ東南周辺やイスタンブールのシリア正教会で使用されている。
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コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(11)抗黙示思想と今この時のトーブ 臼田宣弘
今回は、6章10節b~7章14節を読みます。ところで、旧約聖書のヘブライ語原典を見ますと、コヘレトの言葉の7章の冒頭には「セトゥーマー」と呼ばれる記号が付されています。これは、文中の区切りを示す記号です。
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「苦しみ」と「苦しみ」の解決(12)「苦しみ」から「光」へ 三谷和司
前回のコラムは、どうしてキリスト者は「苦しみ」を覚えるようになったのか、その経緯を丁寧に見てきた。それは、キリスト者になったことで、すなわち「永遠のいのち」を持ったことで始まった。「永遠のいのち」を持ったことで…
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新しい発見 佐々木満男
10年ほど前、40年間勤務した国際法律事務所を辞めて独立したことを契機に、自分の事務所を東京の渋谷駅近くのビルに新設し、自宅も駅から徒歩15分、自転車5分の繁華街の外れに移動した。ちょうど街全体が再開発で様変わりして…
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神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
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「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
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「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















