-
教会と行政が協力、コロナの影響受けた人々に食料を 毎週5千世帯に配給
「フードパントリー」と呼ばれる貧困者への食料支援が教会によって広く行われている米国で、カリフォルニア州のメガチャーチ「サドルバック教会」が、地元の行政と協力して、新型コロナウイルスにより急増した困窮者のために、大量の食料を届ける働きを行っている。
-
米で台頭する陰謀論「QAnon」 福音派指導者ら「政治的カルト」と非難
米国の保守派内を中心に台頭する政治陰謀論のムーブメント「QAnon(キューアノン)」について、同国の福音派指導者らが「政治的カルト」などと呼び、非難している。「QAnon」とは「Q Anonimous(匿名人物Q)」の略称。
-
5分の1の教会が1年半以内に閉鎖の危機 米キリスト教世論調査会社CEO
米キリスト教世論調査会社「バーナグループ」のデイビッド・キナマン最高経営責任者(CEO)が、新型コロナウイルスの影響により、今後1年半以内に全米の5分の1の教会が恒久的な閉鎖に追い込まれる可能性があると語った。
-
米最大のキリスト教大学長が辞任、ネット炎上と妻の不倫めぐる報道が加熱
福音派で全米最大のキリスト教大学であるリバティー大学が25日、大学のホームページで、理事会がジェリー・ファルウェル・ジュニア学長の辞任を受け入れる決議をしたと発表した。
-
教会の青年たちが洗車で7千ドル集める レバノン爆発被災者支援で
レバノンの首都ベイルートで発生した大規模爆発の被災者支援のため、米北東部マサチューセッツ州の教会の青年たちが、洗車により7千ドル(約74万円)を超える支援金を集めた。
-
血縁関係ない母親に8歳息子の性転換認める判断 米テキサス州地裁
米テキサス州で8歳の息子に性転換をさせようとする母親が11日、離婚した父親との親権をめぐる訴訟で、医学的、心理学的、精神医学的治療に関与する権限を勝ち取った。昨年10月には、共同親権を認める命令が出ていたが、それが事実上覆された形となった。
-
「人生で最も特別な瞬間」 ジャスティン・ビーバー、妻ヘイリーと洗礼受ける
人気ポップ歌手のジャスティン・ビーバー(26)が、妻で女優のヘイリー・ビーバー(旧姓・ボールドウィン)(23)と共に洗礼を受けたことを報告。インスタグラムには「自分の人生で最も特別な瞬間の一つでした」と投稿した。
-
「聖書を一人で読んで理解するのは難しい」 米クリスチャンの6割が回答
米世論調査機関「ライフウェイリサーチ」が、米国内のプロテスタント信者約千人を対象に行った調査で、約6割(57%)が、聖書を一人で読んで理解するのは難しいと回答した。
-
ビリ-・グラハム氏の等身大の彫像、米連邦議事堂内に設置へ
2018年に99歳で亡くなった世界的な大衆伝道者、ビリー・グラハム氏の等身大の彫像が、米首都ワシントンの連邦議会議事堂に「国立彫像ホールコレクション」の一つとして設置される見通しとなった。
-
米ポートランド抗議デモ、暴徒が連邦裁判所前で聖書燃やす
警官の暴力や人種差別に抗議するデモが2カ月以上続いている米オレゴン州ポートランドで、「ブラック・ライブズ・マター」(黒人の命も大切)のボードを持った暴徒たちが、連邦裁判所の前で聖書を火の中に投げ入れたり、星条旗を燃やしたりするなどした。
-
コロナで聖書に費やす時間減少、教会における人間関係が影響 米聖書協会が調査
新型コロナウイルスの感染拡大は、米国人が聖書に費やす時間にも影響を及ぼしている。聖書を読む米国人が、この半年余りで大きく減少していることが最新の調査で判明した。
-
コロナ感染の69歳牧師、100日間の入院へて復帰 再び礼拝で説教
新型コロナウイルスに感染し、100日間入院していた牧師がこのほど退院し、再び自身の教会の講壇に立ち、神のメッセージを伝えた。復帰したのは、フェイス・フェローシップ・チャーチ・オブ・ゴッド(米オハイオ州)のジョナサン・ミッチェル牧師(69)。
-
米国人牧師、事故車の運転手救助中に命落とす 教会開拓中の4児の父
米テキサス州で18日、教会開拓中の牧師が、高速道路で事故に遭った大型トラックの運転手を救助中に命を落とした。南部バプテスト連盟倫理宗教自由委員会のラッセル・ムーア委員長や米キリスト教界の著名人が相次いで哀悼の意を表明した。
-
米福音派のリバティー大学、コロナ報道めぐりNYタイムズ提訴
米福音派のリバティー大学(バージニア州)は15日、同大の新型コロナウイルス対応に関する一連の報道記事をめぐり、ニューヨーク・タイムズを相手取り、1000万ドル(約10億6千万円)の損害賠償を求める訴訟を同州リンチバーグ巡回裁判所に起こした。
-
米連邦最高裁、カトリック団体などへの避妊の保険適用免除拡大を支持
米連邦最高裁は8日、雇用主が医療保険を避妊薬などにも適用させ、従業員の避妊に関わる自己負担をゼロにすることを義務化した米保健福祉省の規則について、宗教・道徳的な理由により適用を免除する範囲を拡大したトランプ政権の規則を支持する判決を下した。
-
新型コロナ感染拡大の中、米で聖書の売り上げ急増
米国の聖書出版社によると、聖書の売り上げがここ最近、増加しているという。新型コロナウイルスの感染拡大の影響とみられている。2001年の米同時多発テロ発生時にも、聖書の売り上げが増加したことがあったという。
-
新型コロナ、信徒1万人を超える米メガチャーチの牧師たちはどう対応?
新型コロナウイルスはこれまでに146カ国に拡大し、約19万人が感染。7800人以上が亡くなった。米国でも感染者は5千人を超え、90人以上が亡くなっている。こうした状況の中、信徒が1万人を超える米国のメガチャーチの牧師たちはどう対応したのか。
-
教会を転会するタイミングとは? 南部バプテスト連盟議長が指南
米プロテスタント最大教派である南部バプテスト連盟(SBC)第62代議長で、サミット教会牧師のジェームズ・デビッド・グリアー氏が、所属教会を去り別の教会へ移ること(転会)を考えている人向けに、一般的な目安を示した。
-
新型コロナ対策責任者のペンス米副大統領、ホワイトハウスで祈るも賛否
ホワイトハウスが、米国の新型コロナウイルス対策責任者となったマイク・ペンス副大統領と対策チームが祈る写真を公開したところ、思わぬ形で議論が起きている。
-
英国国教会、大聖堂巡る人々に「巡礼者パスポート」
英国国教会はこのほど、大聖堂(カテドラル)巡りをする人々のために「巡礼者パスポート」の販売を始めた。「大聖堂の年、巡礼の年」と銘打った全国規模のキャンペーンの一環で、英国各地の大聖堂を訪れる人々が、その記録を残し記念とすることができる。
人気記事ランキング
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求
-
心を騒がせないためには 佐々木満男
-
ワールドミッションレポート(1月8日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語①
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
-
あなたは命を宿す器 菅野直基
-
主の山に備えあり 穂森幸一
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
-
ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏
-
ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③
-
京大などのチームがキリスト教AIの開発開始 「プロテスタント教理問答ボット」を発表
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
-
スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
-
ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③
















