国際
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米企業、聖書博物館のパピルス片めぐりオックスフォード大元教授を提訴
米首都ワシントンにある「聖書博物館」の設立に携わった米企業が、盗用されたとされる聖書のパピルス片をめぐって、英オックスフォード大学元教授の米国人男性を相手取り、約710万ドル(約7億8千万円)の返還を求める訴訟を起こした。
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性別移行祝うケーキの制作を拒否、クリスチャンのケーキ職人が敗訴 控訴へ
米コロラド州のケーキ職人ジャック・フィリップスさんが、自身のキリスト教信仰を理由に、性別移行を祝うバースデーケーキの制作を拒否したことをめぐる訴訟で、デンバー地裁は15日、フィリップスさんの行為は同州の差別禁止法に違反するとの判決を下した。
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ケニアの無神論団体幹部、イエス・キリストへの信仰見いだし改宗
ケニアの無神論団体の幹部がイエス・キリストへの信仰を見いだし、指導的立場から退いたことを、無神論団体自らが発表した。無神論からキリスト教に改宗したのは、ケニア無神論者協会のセス・マヒガ幹事。
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スコットランド国教会とスコットランド聖公会、歴史的な共同宣言に合意
スコットランド国教会とスコットランド聖公会はこのほど、より深い協力関係と合同宣教への道を開く歴史的な共同宣言に署名することで合意した。両教会は数百年間にわたって個別の団体としてスコットランド全土で活動してきたが、近年、関係が緊密になっている。
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米南部バプテスト連盟新議長にエド・リットン牧師 「壁ではなく、橋を築きたい」
米プロテスタント最大の教団である南部バプテスト連盟(SBC)は15日、テネシー州ナッシュビルで開催した年次総会で、リデンプション教会(アラバマ州)主任牧師のエド・リットン氏(61)を新議長に選出した。
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ジャスティン・ビーバーがジュダ・スミス牧師の教会で賛美、祈りも
ジャスティン・ビーバーがこのほど、親交が深いと知られているジュダ・スミス牧師が牧会する教会「チャーチホーム」の礼拝に参加し、クリスチャン音楽グループ「マーベリック・シティー・ミュージック」のチャンドラー・ムーアと共に賛美をリードした。
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ワクチン「最も影響を受けている人々が最も遠いところに」 ワールド・ビジョンが警告
20日の「世界難民の日」を前に、キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は17日、新型コロナウイルスのワクチン接種から難民が取り残されているとし、各国政府に対し、ワクチンへの公平なアクセスを優先事項として取り組むよう求めた。
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「後戻りできない」 迫害逃れ中国の「家の教会」メンバー60人が韓国・済州島に
中国当局による厳しい迫害から逃れて約2年。中国の「家の教会」のメンバー約60人は、祖国に戻ることも、難民認定されることもほとんど期待できないまま、韓国南端の島にある小さな借家で暮らしている。
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米同時多発テロ事件で完全崩壊した教会、今秋にも外装完成へ 資金調達100億円超に
米同時多発テロ事件では、崩れ落ちる世界貿易センターに巻き込まれ、近くにあった聖ニコラス・ギリシャ正教会も完全に崩壊する被害に遭った。今秋、事件発生20周年を迎えるのを前に、紆余曲折を経た同教会の再建も目の前に迫っている。
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スウェーデン教会、トランスジェンダー受け入れる公開書簡を発表
スウェーデン教会はこのほど、トランスジェンダーの人々に向けた公開書簡を発表し、全面的に受け入れる姿勢を示した。2000年までスウェーデンの国教会だった同教会は、現在も人口の約5割が所属する欧州最大のルター派教団。
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教皇、聖職者省長官にユ・フンシク司教任命 韓国人初のバチカン長官
ローマ教皇フランシスコは11日、バチカン(教皇庁)の聖職者省長官に韓国・大田(テジョン)教区のラザロ兪興植(ユ・フンシク)司教(69)を任命した。教皇庁で韓国人が次官補以上の高官に任命されるのは今回が初めて。
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米テキサス州の牧師、99歳で高校の卒業証書を取得 長年の夢かなう
第2次世界大戦の退役軍人で、第一合同メソジスト教会(米テキサス州ビッグサンデー)の牧師を務めるジャック・ヘッツェルさん(99)が5月28日、時間はかかったものの遂に夢がかない、晴れて高校の卒業証書を受け取った。
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インドのメガチャーチ、教会施設をコロナ隔離治療センターに改装 300病床整備
新型コロナウイルスによる1日当たりの死者数が世界最悪の6千人を超えるインドで、キリスト教会が地元の病院と提携し、教会施設をコロナ患者専用の隔離治療センターに改装した。大型の教会施設には300病床が整備され、落成式には地元議員も出席した。
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ミャンマー国軍、教会を再び砲撃 小神学校ではボランティアの青年1人殺害
ミャンマー東部カヤー州で6日、国軍がカトリック教会を再び砲撃した。死傷者は出ていないという。この他、砲撃の約1週間前には、同州にあるカトリック教会の小神学校が治安部隊に襲撃され、ボランティアの青年1人が殺害された。
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米南部バプテスト連盟、1年間で会員40万人超の減少 過去最悪
米最大のプロテスタント教団である南部バプテスト連盟(SBC)の会員数が昨年、新型コロナウイルスの大流行や激しい文化戦争のあおりを受け40万人以上も減少し、過去最悪の減少幅となったことが明らかになった。
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聖エジディオ共同体、立正佼成会と「アフリカのための共同アピール」発表
ローマに本部を置く聖エジディオ共同体は1日、日本の立正佼成会と「アフリカのための共同アピール」を発表した。ワクチンの公平な分配を目指す国際的な枠組み「COVAX」への資金提供や、特許規則を超えたワクチンの製造認可などを求めた。
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米長老教会、1年間で会員5万6千人、116教会減少 財政への影響も表面化
全米最大の長老派教団であるアメリカ合衆国長老教会(PCUSA)は5月24日、2020年の年次統計などをまとめた「第224回総会議事録」を発表し、1年間で5万6千人余りの会員を失った上、100以上の教会が閉鎖されたことを明らかにした。
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サドルバック教会のリック・ウォレン牧師、後継者探しを開始
40年以上にわたって米カリフォルニア州のメガチャーチ「サドルバック教会」を牧会してきたリック・ウォレン主任牧師(67)がこのほど、間もなく現職から身を引く考えだとし、後継者探しを始めたことを明らかにした。
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カナダのカトリック寄宿学校跡地から子ども215人の遺体 大司教「深い悲しみ」表明
先住民同化政策の一環として設立されたカナダ最大の寄宿学校の跡地で、3歳の子どもを含む215人の子どもの遺体が発見されたことを受け、同国では5月30日、連邦政府庁舎を含め各地で半旗が掲げられた。
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コロナ禍でスピリチュアリズムへの関心急増、英バプテスト団体がオカルト信仰に警鐘
英国のキリスト教団体が最近、オカルト的なスピリチュアリズムに警鐘を鳴らしている。新型コロナウイルスにより多くの人が愛する人を失い、悲しみに暮れる中、死者とのコンタクトを試みる人が増えているためだ。
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