国際
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教皇が初めてローマ教区司祭を叙階
教皇フランシスコは、バチカンで4月21日、司祭叙階式をとり行った。同日はカトリック教会の「世界召命祈願日」。教皇パウロ6世が1964年に制定して以来、今年で50回目。新司祭はイタリア人6人をはじめ、インド出身2人、アルゼンチンとクロアチア出身各1人。
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韓国司教協、バチカンにホン・ヨンホ司教の列福要請
韓国カトリック教会司教協議会がバチカン(ローマ教皇庁)列聖省に金日成統治下の北朝鮮で行方不明になったフランシス・ホン・ヨンホ平壌司教の列福手続き開始を要請した。ホン氏は1933年5月25日叙階、教皇ピオ12世によって1944年3月24日平壌名義司教に任命された。
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「宗教改革」に関する共同文書、6月調印
宗教改革に関する共同文書に、バチカン(ローマ教皇庁)とルーテル世界連盟の間で合意が成立し、6月にジュネーブの同連盟本部で調印されることになった。共同文書は、エキュメニズム(教会一致志向)の最近の進展に謝意を表し、教会間の不一致に遺憾の意を示し、将来構想を描いている。
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米軍が南部バプテスト連盟サイトへのアクセス禁止
米軍が基地内で、南部バプテスト連盟(SBC)のウェブサイトへアクセスすることを禁止した、とフォックス・ニュースが報じた。敵意のある内容が含まれているためとしているが、福音派キリスト者とカトリック教会を宗教過激派の例としてあげている。
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英女王偽電話で自死の看護師に遺書
ウィリアム英王子の妻キャサリン妃が入院していたロンドンの病院に昨年12月、豪ラジオ局がかけたいたずら電話を受けた看護師のジャシンサ・サルダナさん(当時46)が自殺した事件で、サルダナさんが豪ラジオ局のパーソナリティーを非難する遺書を残していたことが分かった。
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教皇フランシスコが枢機卿8人の顧問団設置
教皇フランシスコが着座1カ月の4月13日、バチカン(ローマ教皇庁)改革のために枢機卿8人による顧問団を設けた。最初の会合は、10月1日から3日と発表されたが、教皇はすでに各枢機卿と連絡を取っているとされ、第1回会合が改革案発表の場になる可能性も出てきた。
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米タイム誌「最も影響力のある100人」に教皇も
米「タイム」誌が4月18日、「世界で最も影響のある100人」(The 2013 TIME 100)を発表した。バラク・オバマ米大統領とミシェル夫人や中国の習近平国家主席らと並んで教皇フランシスコも挙げられている。記事は同誌の4月29日号に掲載された。
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メッシ、教皇にサイン入りユニフォーム贈る
サッカー・スペイン1部リーグのFCバルセロナに所属するリオネル・メッシ選手が、フランシスコ教皇に自身のサイン入りユニフォームを献上したことを、バチカン(ローマ教皇庁)が4月17日、明らかにした。信徒評議会のミゲル・デルガド・ガリンド次官補が教皇に手渡した。
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前教皇ベネディクト16世が86歳に
前教皇ベネディクト16世は4月16日、86歳の誕生日を迎えた。「名誉教皇」として初めての誕生日。前教皇は、現在ローマ郊外カステルガンドルフォの離宮で祈り主体の生活を送っている。バチカン市国内の修道院の改築終了後に、同所に移る予定。
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中国の聖書印刷所から多言語聖書が世界に輸出
キリスト教、特に家の教会への抑圧ニュースが流れることもある中国で、聖書印刷が2012年には1200万部になったことに英週刊誌エコノミストが着目、「初めに表意文字があった」と題する記事を3月30日号に掲載している。
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4月21日は「ネット福音の日」 米牧師が提案
米国でインターネット伝道に力を入れているミシガン州のロビー・リチャードソン牧師(インターネット・エヴァンジェリズム・コーリション主宰者)やキリスト教放送網(CBN)協力者のクレイグ・フォン・ブセック牧師が、カナダ、オーストラリア、英国などの同志と「インターネット・エヴァンジェリズム・デイ」(ネット福音の日)を打ち上げている。
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米ボーイスカウト連盟が同性愛容認提案
米ボーイスカウト連盟は4月19日、同性愛者隊員に関する禁止措置の撤回を提案した。ただし成人同性愛者が隊員としてスカウト運動を指導することは認めない。同性愛の青年はスカウト隊員になれるが、成人になったら辞任を強制されることになる。提案は5月に指導者投票で最終決定される。
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豪で「エホバの証人」の青年に輸血へ
豪シドニーの児童病院で、17歳の少年が「エホバの証人」の信徒であることを理由に輸血を拒否していたが、管轄のニューサウスウェールズ州最高裁のイアン・グゼル判事は3月28日、同病院の医師に輸血を命令した。
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ヘロデ王の墓復元計画が取り止め
パレスチナ自治区ヨルダン川西岸のヘロディオンで2007年発掘された遺跡がヘロデ王の墓と推定され、原初の姿を復元する計画が進められていたが、撤回された、と現地紙ハアレッツが報じている。
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バチカンでアダルト動画が違法ダウンロードか
バチカン市国でアダルト動画が違法ダウンロードされていた――そう主張するのは、ポルノ女優ティファニー・スターさんとリー・レクシスさん。2人は、自らが出演した作品がバチカンでダウンロードされていると主張している。
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グローバル企業の同性婚支持表明 キリスト者はいかに対応すべきか
米国のキリスト教界では、同性婚支持の価値観にどのように対応していくか議論が続いている。スターバックスCEOのハワード・シュルツ氏が同性婚支持を表明したことを受け、キリスト教界の一部では、スターバックス商品の不買運動を呼び掛ける動きも出てきている。
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WCC総幹事、朝鮮半島の緊張強化終結呼び掛け
世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ=トゥベイト総幹事が、朝鮮半島の緊張が強まっていることに終止符を打ち、関係者が平和、和解、再統一に向けて対話へ即時動くよう呼び掛けた。
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韓国司教協会長が「北」の攻勢に見解
韓国カトリック教会司教協議会のペテロ・カン・ウイル会長(済州司教)は4月9日、北朝鮮の最近の攻撃的な脅威は、威信を保ちつつ外国からの援助を引き出そうとする試みであろう、と米カトリック通信CNSに語った。カトリック司教は、北朝鮮により引き起こされている緊張が「全世界を不安にしている」ことを「非常に遺憾」としている。
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教皇、事務総長と会見 国連の役割評価
教皇フランシスコはバチカン(ローマ教皇庁)で4月9日、潘基文国連事務総長と会見した。教皇は、世界の平和と、人類の共通善の推進、基本的人権の擁護に対する国連の中心的役割を評価した。またシリア、朝鮮半島、アフリカ大陸など、平和と安定が脅かされている地域の紛争状態と重大な人道危機について話し合った。
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教皇、性的虐待「断固とした対応とる」
バチカン(ローマ教皇庁)教理省は4月5日声明を発表、聖職者による子どもへの性的虐待問題について、教皇フランシスコが「断固とした対応をとる」と表明したことを明らかにした。教皇は、前教皇ベネディクト16世が打ち出した対応策に沿って、性的虐待の被害者を保護するとともに、罪を犯した者に厳正な法的手段をとることを要請した。
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