聖墳墓教会、今度は水道料滞納で紛争

2012年11月6日10時44分 印刷

【CJC=東京】エルサレムの「聖墳墓教会」は、イエスが葬られた場所に建てられたとされる、キリスト教徒の巡礼場所で、ギリシャ正教会が管理している。しかし同市の水道会社「ハギホン」社への水道料を教会側が2004年から滞納しているため、総額で230万米ドル(約1億8500万円)に上る請求をめぐって問題になっている。

教会側は、オスマン帝国時代に遡る契約で、水道料は免除されている、と主張するものの、イスラエル政府はそれに同意もしなければ、と言って否定もしていない。

聖墳墓教会は、管轄権を巡って正教会とカトリック教会の間の係争点になっているが、それに難題が一つ増えた形だ。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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