エルサレム

米国の福音派はどこへ向かうのか?トランプ政権下における Evangelicals の変遷(1)

米国の福音派はどこへ向かうのか? トランプ政権下における Evangelicals の変遷(1)

筆者は同志社大学で講義を行っている。毎回、学生たちから出席カードと共に授業の感想や質問を受け付けている。その中に、こんな質問があった。「福音右派って過激ですか?」この質問は、この学生が無知であるということだけを示すものではない。

2019年07月15日19時04分

聖墳墓教会

エルサレムの聖墳墓教会改修工事、3派共同実施で合意

イスラエル紙「ハーレツ」が報じるところでは、エルサレムの聖墳墓教会の改修工事をギリシャ正教会、カトリック教会、アルメニア使徒教会が共同で行うことで5月27日合意した。工費は約1千万米ドル(約10億円)の見通し。

2019年06月04日11時36分

聖書に登場する石の重り「ベカ」 エルサレムで発見 刻まれた文字に特徴

聖書に登場する石の重り「ベカ」 エルサレムで発見 刻まれた文字に特徴

古代イスラエルの第1神殿時代に使われ、旧約聖書にも記述される小さな石の重りがエルサレムで発見された。重りは「ベカ」と呼ばれるもので、考古学者にとって希少な発見となった。エルサレム旧市街の西側の壁付近で発掘作業をしていた際に見つけたという。

2018年12月07日17時05分

エルサレム・神殿の丘

クリスチャン7千人がエルサレムを行進 ユダヤ三大祭の「仮庵の祭り」で

世界100カ国余りから福音派を中心とするクリスチャン約7千人がエルサレムに集まり、イエス・キリストの再臨を待望する式典の一環として市内を行進した。行進は、ユダヤ教の三大祭りの一つである「仮庵の祭り」合わせて9月27日に行われた。

2018年10月06日20時47分

「聖書のイスラエル」と「現代のイスラエル」をつなぐ 在エルサレムの日本人ジャーナリストが講演(1)

「聖書のイスラエル」と「現代のイスラエル」をつなぐ 在エルサレムの日本人ジャーナリストが講演(1)

イスラエル建国70年を記念したセミナーが10日、お茶の水クリスチャン・センターで開催された。講師は、イスラエル公認ジャーナリストの石堂ゆみさん。聖書に記されているイエスの時代から、現代までの約2千年間にわたるユダヤ人の歴史を概観した。

2018年05月18日14時17分

米大使館、エルサレムに移転 イスラエル建国70年の日に ガザでは41人死亡

米大使館、エルサレムに移転 イスラエル建国70年の日に ガザでは41人死亡

米国はイスラエル建国70年を迎えた14日、同国第2の都市テルアビブにあった米大使館をエルサレムに移転した。一方、パレスチナ自治政府は猛反発。ガザ地区との境界付近では約4万人のデモ隊と軍が衝突し、41人が死亡、2200人以上が負傷した。

2018年05月15日1時08分

聖墳墓教会・エディクラ

聖墳墓教会、閉鎖は3日間で解除 エルサレム

エルサレム旧市街にある聖墳墓教会を共同管理するキリスト教各派は2月28日、イスラエルの課税計画に抗議するため25日から閉鎖していた同教会を開放した。閉鎖の間、観光客やキリスト教徒の巡礼者が教会内に入れないなどの混乱が続いていた。

2018年03月06日14時45分

聖墳墓教会

エルサレムの聖墳墓教会が突然閉鎖 税制措置や財産法案に抗議で

エルサレムのキリスト教指導者らは25日、イエス・キリストの遺体が埋葬されたと言い伝えられている旧市街の聖墳墓教会を閉鎖するという異例の措置を発表した。イスラエル政府による税制措置と、現在提出されている財産法案に抗議するため。

2018年02月27日0時23分

聖誕教会

世界各地でクリスマス祝う パレスチナは「エルサレム」問題で緊張、教皇は難民受け入れ呼び掛け

イエス・キリストの生誕地とされるヨルダン川西岸ベツレヘムの聖カテリナ教会で、12月24日深夜から恒例のクリスマスミサが行われた。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と承認したことで、例年と比べて緊張感漂うクリスマスとなった。

2017年12月26日23時49分

聖墳墓教会

エルサレムの聖墳墓教会、鍵の管理はイスラム教徒 800年以上も

ドナルド・トランプ米大統領のエルサレム首都宣言は、エルサレムにある聖墳墓教会の管理人も批判している。この教会は「イエスの墓」があったとされる場所に立つ重要な教会だが、鍵を所有する管理人がイスラム教徒であることは、あまり知られていない。

2017年12月22日22時03分

米福音派指導者ら、ホワイトハウスの大統領執務室でトランプ氏と祈り 「シオンの友賞」を授与

米福音派指導者ら、ホワイトハウスの大統領執務室でトランプ氏と祈り 「シオンの友賞」を授与

米国の保守的な福音派の指導者らが11日、ホワイトハウスの大統領執務室でドナルド・トランプ大統領と祈りの時を持った。トランプ氏がエルサレムをイスラエルの首都と公に認めることを発表した後のことで、トランプ氏に「シオンの友賞」を贈った。

2017年12月19日12時11分

トランプ米大統領のエルサレム首都認定に反対を 日本YWCAが日本政府に要望

ドナルド・トランプ米大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と認定したことについて、日本YWCAは12日、イスラエルによるパレスチナに対する違法な占領を正当化するものだとし、日本政府に対し、首都認定に反対するよう求める要望書を発表した。

2017年12月15日15時23分

聖書に登場するヒゼキヤ王直筆の印を発見 エルサレム

エルサレム首都認定、トランプ政権の決断とその波紋 どうして米国はイスラエルを重要視するのか(5)

まず、これを宗教的観点から見るか、それとも社会的、歴史的観点から見るかによって評価は変わる。特にディスペンセーショナリズム的に見るなら、「いよいよ来た!」となってもおかしくはない。なぜなら、その先には政治的な「中東和平」はないからである。

2017年12月14日12時01分

聖書に登場するヒゼキヤ王直筆の印を発見 エルサレム

エルサレム首都認定、トランプ政権の決断とその波紋 どうして米国はイスラエルを重要視するのか(4)

さて、3回に分けてイスラエルと米国の関係を整理してきた。やっと今回のメインテーマと向き合うことになる。まず押さえておかなければならないのは、トランプ大統領の今回の決断を、決して彼のみに帰してはいけないということだ。

2017年12月13日7時09分

エルサレム・神殿の丘

トランプ氏のエルサレム首都認定 クリスチャンの間でなぜ違う反応?

米国のドナルド・トランプ大統領は6日、ホワイトハウスで演説し、公式にエルサレムをイスラエルの首都と認め、米国務省に対しテルアビブにある米大使館をエルサレムに移転する手続きを始めるように指示したと表明した。

2017年12月11日20時57分

聖書に登場するヒゼキヤ王直筆の印を発見 エルサレム

エルサレム首都認定、トランプ政権の決断とその波紋 どうして米国はイスラエルを重要視するのか(3)

米国がイスラエルを支援する社会的要因、歴史的要因は前回までで概観できたように思う。しかし、このような「イスラエル観」を根底で支えている思想とは何か。それは、米国とイスラエルのみ通用する独特な「宗教的枠組み」である。

2017年12月11日11時51分

聖書に登場するヒゼキヤ王直筆の印を発見 エルサレム

エルサレム首都認定、トランプ政権の決断とその波紋 どうして米国はイスラエルを重要視するのか(2)

米国がイスラエル寄りに行動するのは、聖書に基づいた価値観を重視する米国人のアイデンティティーとしては当然のことのように思う。しかし、単なる宗教的価値観の親和性のみでここまでの貢献をイスラエルにするとは考えにくい。

2017年12月10日6時37分

聖書に登場するヒゼキヤ王直筆の印を発見 エルサレム

エルサレム首都認定、トランプ政権の決断とその波紋 どうして米国はイスラエルを重要視するのか(1)

おそらくトランプ政権をめぐる今年最後のビッグニュースだろう。現地時間12月6日午後、米国トランプ大統領がイスラエルの首都としてエルサレムを公式に承認するとして、宣誓文書に署名した。これをめぐって世界中が大きな混乱に陥っている。

2017年12月09日9時33分

ローマ教皇とエルサレム総主教、聖地の「ステイタス・クオ」を呼び掛け

ローマ教皇とエルサレム総主教、聖地の「ステイタス・クオ」を呼び掛け

ローマ教皇フランシスコとエルサレム総主教セオフィロス3世は10月23日、バチカン(ローマ教皇庁)で会談し、聖地エルサレムの「ステイタス・クオ(現状維持)」を求め、宗教間の暴力と差別の終結を呼び掛けた。

2017年11月02日14時24分

イエスの時代の「ソロモンの池」修復へ 米が費用拠出

「ソロモンの池」修復へ、イエスの時代に建造 米国が費用拠出

イエスの時代にエルサレムの水源となっていた3つの古代池が、米国から75万ドル(約8400万円)の費用拠出を受け、修復されることが10日、発表された。この3つの人口池は「ソロモンの池」と呼ばれ、ヨルダン川西岸のベツレヘム近郊にある。

2017年10月20日10時35分

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース