国際
-
UCAN通信、日本語サイトを開設
アジアのカトリック通信として地歩を固める『UCAN』通信が、1月から日本語サイトを開設した。同通信と日本のカトリック司教協議会が提携を協議してきており、独ケルン大司教区の支援を受け実現した。
-
「イエスの妻」断片にはまだ調査が必要?
米ハーバード神学校の雑誌『ハーバード神学評論』の1月号には、同校のカレン・キング教授の「イエスの妻」と読める聖書パピルス断片についての論文が掲載されると期待を呼んでいたが、試験が遅れているとの理由で、掲載が延期されたことが明らかになった。
-
米ワシントンのナショナル大聖堂でも同性婚
米首都ワシントンにあるナショナル大聖堂が、同性婚を司式することを発表した。同大聖堂のディーン・ゲイリー・ホールは、結婚は信仰生活を生きる道具だ、と語っている。
-
ユダヤ人は「教会の敵」と聖ピオ10世会指導者
カトリック教会では超保守団体と見られている「聖ピオ10世会」会長のベルナール・フェレイ司教が、ユダヤ人を「教会の敵」とし、ユダヤ人指導者が第二バチカン公会議を支持したことは同公会議が彼らのものであり、教会のものではなかったことを示している、と語った。『カトリック・ヘラルド』紙が報じた。
-
バチカン、新年からクレジット使えず
バチカンでは新年早々、クレジットカードが使えなくなり、全て現金支払いになった。イタリア銀行が12月31日、バチカン市国内の端末でのクレジットによる支払いを拒否したため。
-
教皇のツイッターは出足好調
教皇べネディクト16世がツイッターを始めて1カ月、8言語全体でフォロワーは250万人に達した。教皇庁広報評議会顧問のパオロ・パドリニ神父は、教皇にこれほど多くのフォロワーを集められて良かったが、大事なのは教皇が「ツイッターと共生し、参画しよう」としていること、と言う。
-
中国のキリスト者がインターネット活用
中国のキリスト者が、インターネットのSNS「微博」(ウエイボー)を使って、信仰を確認しあったり、信仰迫害に反対の発言をするなど、当局の検閲に挑戦している、と米宣教専門『コンパス・ダイレクト・ニュース』が報じた。
-
あのニュータウンの小学校に「四つ足の牧師」
米コネチカット州ニュータウンのサンディ・フック小学校を2012年12月14日見舞った大量射殺事件の後、初めて同校児童が1月3日登校したところ、出迎えたのは「四つ足の牧師」と呼ばれる慰安犬ゴールデン・リトリバー7匹だった。
-
カトリック司教団、聖地エルサレムの平和呼び掛け
欧米カトリック教会による国際司教団が10日、中東および聖地エルサレムでの継続的な政情不安定の状態への懸念を高め、声明文を発表した。
-
キリスト教徒、迫害でスーダンから脱国
英キリスト教支援団体バルナバスファンドは、過去4カ月間においてスーダンから2,300人以上のキリスト教徒の脱国を支援している。
-
「私は天に向かっている」―インド強姦事件被害女性、家族への最後の言葉
インド首都ニューデリーで23歳の女子大学生が集団暴行された事件で、重症を負い死亡した被害女性が死ぬ直前に父親に「私は天に向かっている」と伝えていたことが父親の証言で明らかになった。3日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
-
日本人ツイッター、教皇に暴言でブロック?
教皇ベネディクト16世がツイッターを始めたニュースは、宗教の壁を越えるものとして、世界のメディアの関心をひき、リツイート(ツイッター上での返信)も多数に上っている。
-
教皇、初のツイートで信者からの質問に回答も
教皇ベネディクト16世は、12月12日行われた一般接見の席で、初めてツィッターを通じてメッセージを発信した。
-
中国で「全能神」教団幹部ら摘発
中国・青海省公安当局が、宗教集団「全能神」の摘発に乗り出し、12月13日夜、幹部37人の身柄を拘束した。国営新華社通信や人民日報などのメディアが16日伝えた。
-
米銃乱射事件、現地のカトリック聖職者も「緊急出動」
米コネチカット州ニュータウンの小学校で12月14日発生した児童らの大量射殺事件に、付近を管轄するカトリック教会ブリッジポート教区の「セント・ローズ・オブ・リマ」教会司祭は現場に急行、被害者や関係者の問安に当たった。同教会はニュータウンでは唯一のカトリック教会。
-
米教会協議会、改めて銃規制に取り組む
米教会協議会(NCCUSA)のカスリン・ロール議長は、コネチカット州ニュータウンの小学校で起きた児童ら射殺事件に「ショックと深い悲しみ」を表した。「母親と父親が今夜抱いている悲しみを、私は親として担えない。我が子を抱きしめたいというオバマ大統領の思いを今夜は特に分かち合いたい。それがもはや出来なくなった両親が、コネチカット州にたくさんいることを思うと胸が張り裂ける」と語った。
-
米小学校銃乱射の動機解明へ「有力な証拠」?
米コネティカット州ニュータウンのサンディフック小学校で児童たち26人が死亡した12月14日の銃乱射事件で、州警察は15日、犠牲者全員の名前を公表。児童20人は6~7歳の男児8人、女児12人だった。大人6人は全員女性。
-
イスラム主導のエジプト新憲法案、キリスト者ら反発
イスラム主導のエジプト新憲法案の是非を問う国民投票が12月15日始まった。ムハンマド・モルシ大統領に近いイスラム主義者が起草を主導したことからイスラム色が強まることへの懸念が高まり、世俗・リベラル派や人口の約1割を占めキリスト者(コプト教徒)らが反発している。ただ投票には参加、反対票を投じたものと見られる。
-
南米青年クリスチャンら、パレスチナ和平を提唱
ブラジルで開催されたパレスチナ解放のための世界社会フォーラム(WSF)で、ブラジル出身の超教派青年クリスチャンらが一同になって、聖地エルサレムの平和を求めるアドボカシー運動を行った。
-
ウィリアムズ大主教、来年からクリスチャン・エイド議長に
世界アングリカンコミュニオンの霊的指導者である英国国教会ローワン・ウィリアムズカンタベリー大主教は、今年度で任期を終え、来年から英キリスト教支援団体クリスチャン・エイド評議員会議長となる予定である。
人気記事ランキング
-
聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③
-
信仰によって生きよう! 菅野直基
-
聖書のイエス(27)「イエスはパンを取り、感謝をささげ」 さとうまさこ
-
ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
-
シリア語の世界(42)シリア正教会の典礼②典礼の祈り(その2) 川口一彦
-
ワールドミッションレポート(1月28日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる②
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設















