国際
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イスラエルとハマスの戦闘止まず
イスラエルとイスラム原理主義組織「ハマス」は11月21日、パレスチナ自治区のガザでの停戦に基本合意、同日夜に戦闘を停止した。1週間以上に及んだ戦闘を停止するため、米国も関与した激しい外交努力が展開された結果ではあるが、8日間に及んだ今回の衝突で、イスラエルでは少なくとも5人が死亡、パレスチナ側は160人以上が死亡する事態となった。
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教皇が新枢機卿6人を叙任
教皇ベネディクト16世は11月24日、バチカンで公開枢機卿会議を開催、その中で新枢機卿6人の叙任式を行った。当日は教会の典礼暦で「王であるキリスト」の祭日の前日。
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教皇、『イエスの生涯』3部作を完結
イエス・キリストの生涯を記した教皇ベネディクト16世の著作『ナザレのイエス=イエスの幼年時代』(仮題)が11月21日、バチカン(ローマ教皇庁)出版局から発表された。
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英国国教会総会、女性主教認めず
英国国教会は11月20日開いた総会で、女性が主教に就任することを可能とする議案について投票を行い、否決した。
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英国国教会総会、女性主教実現ならず
20日英ロンドンで行われた英国国教会総会において、女性主教を正式に容認すべきか否かを投じる投票が行われ、反対多数で否決された。これを受け、今年度末で退任予定の英国国教会含め世界聖公会の霊的指導者であるカンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズ博士は遺憾の意を表明した。
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英国国教会で女性主教望む公開書簡
英国国教会の総会開催を目前に、女性主教実現を望む指導者1000人以上が、総会議員に賛成投票を求める公開書簡を、日刊紙『インディペンデント』11月19日付けに発表した。
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第118代コプト教皇タワドロス2世が着座
エジプト・コプト教会の最高指導者として、第118代教皇タワドロス2世が11月18日、カイロの聖マルコ大聖堂で行われた4時間に及ぶ式典で着座した。ムバラク退陣後のイスラム教政権下で信徒間に将来への懸念が高まる中での式典。
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バチカンに「ラテン語学院」設置へ
教皇べネディクト16世が、バチカン(ローマ教皇庁)に「教皇庁立ラテン語学院」(仮訳)を設置することを認可した。
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教皇、「ワールドユースデー2013リオ大会」にメッセージ
教皇ベネディクト16世は、2013年7月にブラジルのリオデジャネイロで開催される「世界青年の日・国際大会」(ワールドユースデー、WYD)に向けてメッセージを発表した。バチカン通信(VIS)が11月16日報じた。
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ガザ抗争、「双方が犠牲者」とラテン典礼総大司教
イスラエルとパレスチナ自治区ガザとの抗争が激化する中で、エルサレムのラテン典礼教会のウイリアム・ショマリ総大司教は11月15日、バチカン放送に、「誰もが他人を非難する」ので事態の発端を知るのが難しくなっている、と語った。
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ガザ抗争にWCC総幹事も懸念
イスラエルとパレスチナ自治区の間の抗争激化に、世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ=トゥベイト総幹事は11月16日、「市民の保護」を確実にするため「敵対行為の停止」を双方に要請する声明を発表した。
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パレスチナ紛争拡大、国際社会は懸念
イスラエルとパレスチナ自治区の間の抗争激化に国際社会は懸念を強めている。双方に停戦を求める圧力を強め、エジプトなど関係国が停戦努力を続けている。
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イスラエルとパレスチナ、自治区抗争が激化
イスラエルとパレスチナ自治区の間の抗争が激化している。
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イスラエル、ハマス停戦交渉難航、犠牲者増加懸念
パレスチナガザ地区において、同地区を実効支配しているイスラ原理主義組織ハマスの威嚇攻撃に対し、18日までの5日間にわたってイスラエル軍が攻撃を行ったことを受け、97人の犠牲者、750人もの負傷者が生じた。
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WCC、アフリカで小型武器削減のための協議会開催へ
小型武器や軽火器の増加が懸念されるアフリカにおいて、このような傾向に歯止めをかけるために世界教会協議会(WCC)は22日から25日まで、エチオピア首都アジスアベバで小型武器削減の協議会を開催する。
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福音派牧師「イランはキリスト教国になる」
イスラム教国であるイランで伝道活動をしている福音主義の牧師が、「イランはキリスト教国になるだろう」と伝えている。14日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
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グラハム・パワー氏、WEA第一回起業家リーダー賞を受賞
南アフリカパワーグループ会長兼創設者であり、世界祈祷日(GDOP)の発起人でもあるグラハム・パワー氏が、カナダバンクーバーの第一回起業家カンファレンスで起業家賞を受賞した。11日、WEAが発表した。
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オバマ米大統領再選、グラハム氏が祝辞
戦後の米国で共産主義運動と福音運動を分離し、歴代米大統領と対話を続けてきた著名福音主義伝道者のビリー・グラハム氏(94)はオバマ米大統領の再選に際して祝辞を伝え、今後の新たな福音主義運動を含めた将来に対する希望を述べた。
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教皇がツイッター始める?
バチカン(ローマ教皇庁)が11月9日、教皇ベネディクト16世が年内にもマインターネットのツイッター公式アカウントから世界中のフォロワーに向け定期的なツイート(つぶやき)投稿を始めると発表した。フェデリコ・ロンバルディ広報事務所長は公式ユーザー名について「後日改めて発表する」としている。
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エルサレム近郊の「平和センター」が6回目の取り壊し
エルサレム近郊の「ベイト・アラビヤ平和センター」が11月1日早朝、イスラエル軍によって取り壊された。パレスチナ系住民、イスラエル市民、各国からのボランティアによって建設された同センターが取り壊されるのはこれで6回目。
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