国際
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映画「レ・ミゼラブル」の関係者、ロケ地教会に救いの手
映画「レ・ミゼラブル」の制作者と出演者が、撮影場所になった英南東部オックスフォードシャーのエウェルムにある処女聖マリア教会の窮状を知って、1万ポンド(約140万円)を寄付することになった。
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無神論者の「教会」、ロンドンに出現
英国で最初の無神論者の「教会」が、ロンドン北郊イズリントンのザ・ネイブで1月6日、最初の会合を開いた。参加者約200人。ザ・ネイブは教会堂跡を公演スペースに衣替えした場所。
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教皇、ツイッターにラテン語アカウント
教皇ベネディクト16世は1月17日、ツイッターにラテン語のアカウントを開設した。バチカン放送(日本語電子版)が報じた。
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教皇、フィンランドのエキュメニカル使節と会見
教皇ベネディクト16世は1月17日、フィンランドのキリスト教各派関係者からなる使節と会見した。この使節は、フィンランドの保護者とされている聖エーリックの祝日19日を機会にバチカンを訪問した。
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同性婚反対、パリで大規模デモ
フランスのフランソワ・オランド政権が計画する同性婚合法化に反対する大規模デモが1月13日、パリ市内のエッフェル塔周辺で行われた。主催者発表で80万人、警察発表で34万人が参加した。
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バチカンの同性婚反対、女性がトップレス抗議
バチカン(ローマ教皇庁)の同性婚反対に抗議して女性4人が1月13日、教皇べネディクト16世の日曜日恒例の祈りを目当てにサンピエトロ広場に集まった人たちの前でトップレスになった。
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エジプト大統領、3年前にユダヤ人侮辱発言
米紙ニューヨーク・タイムズが1月15日、エジプトのムハンマド・モルシ大統領が就任前の2010年にユダヤ人を侮辱し、エジプト人が憎悪を維持するよう呼びかける発言をしていた、と報じた。
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キリスト者迫害、アフリカで強まる
キリスト者に対する迫害が2012年には、イスラム過激派の台頭に伴ってアフリカで増大している。キリスト教宣教団体「オープン・ドアーズ」(本部・米カリフォルニア州)が明らかにした。
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十字架ネックレス着用で解雇は人権の侵害―欧州人権裁判所
仏ストラスブールにある欧州人権裁判所は15日、職務中十字架のネックレスを着用していたことで解雇された英クリスチャン女性の件で、人権の侵害であるとの判決を下した。同日米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
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UCAN通信、日本語サイトを開設
アジアのカトリック通信として地歩を固める『UCAN』通信が、1月から日本語サイトを開設した。同通信と日本のカトリック司教協議会が提携を協議してきており、独ケルン大司教区の支援を受け実現した。
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「イエスの妻」断片にはまだ調査が必要?
米ハーバード神学校の雑誌『ハーバード神学評論』の1月号には、同校のカレン・キング教授の「イエスの妻」と読める聖書パピルス断片についての論文が掲載されると期待を呼んでいたが、試験が遅れているとの理由で、掲載が延期されたことが明らかになった。
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米ワシントンのナショナル大聖堂でも同性婚
米首都ワシントンにあるナショナル大聖堂が、同性婚を司式することを発表した。同大聖堂のディーン・ゲイリー・ホールは、結婚は信仰生活を生きる道具だ、と語っている。
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ユダヤ人は「教会の敵」と聖ピオ10世会指導者
カトリック教会では超保守団体と見られている「聖ピオ10世会」会長のベルナール・フェレイ司教が、ユダヤ人を「教会の敵」とし、ユダヤ人指導者が第二バチカン公会議を支持したことは同公会議が彼らのものであり、教会のものではなかったことを示している、と語った。『カトリック・ヘラルド』紙が報じた。
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バチカン、新年からクレジット使えず
バチカンでは新年早々、クレジットカードが使えなくなり、全て現金支払いになった。イタリア銀行が12月31日、バチカン市国内の端末でのクレジットによる支払いを拒否したため。
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教皇のツイッターは出足好調
教皇べネディクト16世がツイッターを始めて1カ月、8言語全体でフォロワーは250万人に達した。教皇庁広報評議会顧問のパオロ・パドリニ神父は、教皇にこれほど多くのフォロワーを集められて良かったが、大事なのは教皇が「ツイッターと共生し、参画しよう」としていること、と言う。
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中国のキリスト者がインターネット活用
中国のキリスト者が、インターネットのSNS「微博」(ウエイボー)を使って、信仰を確認しあったり、信仰迫害に反対の発言をするなど、当局の検閲に挑戦している、と米宣教専門『コンパス・ダイレクト・ニュース』が報じた。
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あのニュータウンの小学校に「四つ足の牧師」
米コネチカット州ニュータウンのサンディ・フック小学校を2012年12月14日見舞った大量射殺事件の後、初めて同校児童が1月3日登校したところ、出迎えたのは「四つ足の牧師」と呼ばれる慰安犬ゴールデン・リトリバー7匹だった。
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カトリック司教団、聖地エルサレムの平和呼び掛け
欧米カトリック教会による国際司教団が10日、中東および聖地エルサレムでの継続的な政情不安定の状態への懸念を高め、声明文を発表した。
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キリスト教徒、迫害でスーダンから脱国
英キリスト教支援団体バルナバスファンドは、過去4カ月間においてスーダンから2,300人以上のキリスト教徒の脱国を支援している。
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「私は天に向かっている」―インド強姦事件被害女性、家族への最後の言葉
インド首都ニューデリーで23歳の女子大学生が集団暴行された事件で、重症を負い死亡した被害女性が死ぬ直前に父親に「私は天に向かっている」と伝えていたことが父親の証言で明らかになった。3日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
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