Skip to main content
2026年1月24日10時33分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

米俳優、建国の父の精神へ回帰呼び掛ける

2012年9月19日12時27分
  • ツイート
印刷
カーク・キャメロン氏(写真提供:米CP)+
米マサチューセッツ州プリマスにあるモニュメント。+
建国の父4人の胸像。+
 米俳優兼プロデューサーのカーク・キャメロン氏(42)は、混乱する米国社会にあって、「神とその御言葉の中にある信仰から出る知恵に依存した『建国の父』たちが築いた精神に立ち戻ることが必要であると呼び掛けている。16日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。

 1980年代に米国で放映されたテレビドラマ「高まる痛み」の中で演じた俳優として米国で知られるキャメロン氏は、米大統領選を控えた現在にあって「国民が投票することの重要性を今まで一度も考えたことがありませんでした。しかし今私はひとりの父親の立場となって、船の舵をを取る人が必要であることが理解できるようになりました」と述べた。

 11月に行われる米大統領選を控え、米国社会では巨額の米国債、価格崩壊、妊娠中絶、十代の自殺、家族の崩壊、麻薬、アルコール依存など様々な問題を抱えている。

 キャメロン氏はこのような混沌とした米国にあって、混乱から脱出するための明確な声が発せられる必要があるにもかかわらず、ほとんどの人たちはこれらの問題の責任が誰にあるかを問うだけで終わっていると指摘し、「私たちは私達の国家がそもそもどのように建国されたのかを忘れてしまったのではないか」と述べた。

 映画制作者でもあるキャメロン氏は自身の新作映画「画期的なもの―米国の宝を探索」で米国建国の精神を今一度振り返り、どのように米国が元々の精神に立ち返ることができるかを映画の中で模索し視聴者に呼び掛けている。キャメロン氏は同映画制作にあたって、映画制作者、政治家という立場ではなく、ひとりの父親として何を発するべきかを心がけて制作したという。

 キャメロン氏は映画制作の過程において、建国の父がどのような先見の目をもって米国を建国しその精神を培っていったかを調査し、米マサチューセッツ州プリマスにある建国の父を記念する像について、「マサチューセッツの丘の頂上に建てられており、180トンもの花崗岩でできています。建国の父がどのように米国を建国するかを模索した戦略が書かれており、それをもって自由と正義が持続する社会が継続していくことが願われています。この天を指差した全長25メートルの女性の像の名前は『信仰』です。また彼女の額には神の知恵を象徴する星が飾られています。そして左手には聖書を持っています。この像は米国でもっとも巨大な花崗岩の像として置かれていますが、ほとんどの米国人はこの像について余り聞いたことがないのではないでしょうか。私自身もそうでした」と説明した。

 続いてキャメロン氏は「建国の父」がいかに神に信仰を置き、その御言葉が真実であると信じることが社会を統治する知恵を得るために重要であるかを確信していたことを説明した。また建国の父の4人の大統領の胸像について「それぞれが自由、道徳、法と教育」に関する信仰を象徴していることを指摘した。

 祖先が聖書に置いた信仰がいかに建国の父に影響を与えたかについて「私達の祖先にとって神はプラットフォームでした」と述べた。米民主党が民主党大会で政策要綱に「神」の言葉を復活させるなど改めて聖書信仰に立ち戻る動きが見られる中、キャメロン氏は「生活における聖域」について言及し、「危機を乗り越えるには信仰を適用していくべきです」と述べた。

  • ツイート

関連記事

  • 「エルサレムはイスラエルの首都」米民主党政策綱領に復活

  • オバマ米大統領、ブッシュ前大統領を「信仰の人」と称賛

  • 自由とは何か?―米独立記念日、米国建国の精神を改めて振り返る

  • オバマ米大統領再選で米国に何が起こるか?

  • 米国務省、宗教の自由「特に懸念のある国」8カ国指定

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • 「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • ナイジェリアで武装集団が複数の教会を襲撃、信者ら160人以上拉致か

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(262)聖書と考える「おコメの女」

  • ワールドミッションレポート(1月24日):東南アジア SDカードに込められた真理と希望

  • マイナスをプラスに変える力 菅野直基

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 山上徹也被告に無期懲役の判決 安倍晋三元首相銃撃事件

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.