国際
-
「昨年は50の新しい聖書翻訳を完成」聖書協会世界連盟が報告書 手話訳や点字訳も
聖書協会世界連盟(UBS)が発表した『世界聖書利用報告書 2015年年次進展状況(Global Scripture Access Report - 2015 Annual Progress)』によると、世界の各聖書協会は同年、約16億人に話されている50の言語による聖書の翻訳の完成を助けた。
-
アルシャバブからキリスト教徒を守って死亡したイスラム教徒に勲章
昨年に起きたテロ組織「アルシャバブ」による襲撃事件で、キリスト教徒を命の危険から救ったイスラム教徒の教師が、その勇気をたたえられ、ケニアで最も権威ある賞の一つを受賞した。
-
ISに「磔にされた」と報じられたカトリックのトーマス・ウズナリル司祭に生存の可能性
過激派組織「イスラム国」(IS)に誘拐され、聖金曜日の3月25日に十字架につけられて殺害されたと見られているカトリックの司祭トーマス・ウズナリル神父の消息について、相互に対立するニュースが報じられている。そのことから、彼がまだ生存している希望がある。
-
ローマ教皇とコンスタンディヌーポリ全地総主教、難民問題でギリシャ訪問か ギリシャ正教会大主教も
東方正教会コンスタンディヌーポリ全地総主教庁は5日、ローマ教皇フランシスコと東方正教会コンスタンディヌーポリ全地総主教、そしてギリシャ正教会の首座主教でアテネおよび全ギリシャ大主教のイエロニモス2世が、ギリシャのレスボス島を近いうちに訪問すると発表した。
-
WCCなど、ナゴルノ・カラバフの平和のために祈る アルメニア使徒教会の指導者はアゼルバイジャンを非難
ナゴルノ・カラバフとアルメニアおよびアゼルバイジャンの周辺地域の平和のための祈りが4日、スイスのジュネーブにあるエキュメニカル・センターのチャペルでささげられた。
-
パキスタン:ラホールの復活日の爆弾 犠牲者たちのために多宗教の祈り
パキスタン北部の都市、ラホールで復活祭の日に爆弾テロが起きてから1週間を経て、一致した連帯の行為と、この襲撃の犠牲者たちに対する同情を示そうと、約200人のキリスト教徒やイスラム教徒、そしてヒンズー教徒が3日、先週の恐ろしい復活日の爆弾による襲撃の現場に集まった。
-
世界教会協議会、先住民族の文脈で和解のプロセスに関する会議を6月に開催へ
世界教会協議会(WCC)は6月20、21日の2日間、ノルウェー中部の都市、トロンハイムで「先住民族の文脈における和解のプロセス」と題する会議を開く。会議では、「真実と癒やし」と「和解と変革」という二つのテーマに焦点を当てる。
-
パレスチナ自治政府がキリスト教聖職者逮捕
パレスチナ自治政府公安当局が、シリア正教会のスウェリオス・マルキ・ムラド大主教を逮捕していたことが明らかになった。同氏は1996年以来、「聖地とヨルダンの名義主教」という名称を保持している、同派の有力な存在。
-
米で60代父親がゲイ告白した20代息子を射殺
同性愛であることをカミングアウトする者が急増している米国でも、決してそれを受け入れようとしない家族も多い。ネットメディア「テクインサイト」がその典型例としてロサンゼルスの敬虔なキリスト者家庭を、ロサンゼルス・タイムズほかの報道として伝えている。
-
北米で「神は死んだのか2」が興業成績4位に初登場
1日から3日の全米週末興業成績が発表された。2014年公開の映画「神は死んだのか」の続編となる「God’s Not Dead 2: He's Surely Alive(神は死んだのか2―確かに生きている)」が4位に初登場した。前作同様、キリスト教信仰をテーマにした映画。
-
宗教指導者や生存者ら、ブリュッセルの教会でテロ事件の犠牲者を追悼
復活日後の3月28日、ベルギーの首都ブリュッセルにあるカトリックのサン・ミッシェル大聖堂で、同月22日にブリュッセルの空港や地下鉄の駅で起きた連続テロ事件による犠牲者を追悼しようと、1200人を超える人たちが祈り、被害者との連帯を表した。
-
「次世代のビリー・グラハム」、100万人規模の歴史的祈りの集会への参加を呼び掛け 米ワシントンDC
米ミネソタ州に拠点を置く大衆伝道者のニック・ホール氏が今夏、首都ワシントンで祈りの集会「トゥギャザー2016」を開催する。100万人がこのイベントに集結し、「イエスのために立ち上がり、信仰が一新される機会」となるようにと呼び掛けている。
-
「かろうじて爪の先で引っかかっている」シリア正教会の司祭がキリスト教徒の中東からの脱出を語る
1991年7月28日にデール・ジョンソン神父がシリア正教会の司祭として叙聖されたとき、式を執り行った主教は力強いメッセージを伝えた。「あなたは私たちとディアスポラ(離散された民族)の懸け橋となるでしょう」
-
考古学的発見:キリスト教のシンボルが入った希少な4世紀の窯元をロンドンで発見
窯元の破片が現代のロンドンで発見され、初期のキリスト教徒の定住について興味深い観点を提供すると考古学者が明かした。1970年に発見された窯元は、最近になって「キリスト」を示すギリシャ語の最初の2文字を使ったシンボル、キーローがあるとして注目されている。
-
イスラム急進派に瀕死の刺し傷を負わされ放置される パキスタンでキリスト教徒であることのコスト
パキスタンの故郷でイスラム原理主義団体のメンバーに襲撃され刺されたとき、アリ・ハスナインさんは17歳だった。その1年前、彼は英国にいる叔母を訪問している間に、キリスト教に改宗した。
-
ギリシャ正教会の大主教、難民のための責任分担をEUに強く要求
ギリシャの国民は何年もの経済危機で疲れ果てており、同国の正教会の最高指導者は欧州連合(EU)に対し、受け入れている難民の数を制限するという決定を考え直すよう嘆願している。世界教会協議会(WCC)が3月31日、公式サイトで伝えた。
-
ロシア正教会とビリー・グラハム伝道協会、迫害されたキリスト教徒を助ける世界サミットを開催へ
ロシア正教会とビリー・グラハム伝道協会は3月29日、迫害されたキリスト教徒を助ける取り組みを開始したとする共同の記者発表資料を各公式サイトに掲載した。
-
イースターのテロ事件発生時のキリスト教徒の叫び「テロリストが私たちを殺しに来た」 パキスタン
パキスタンのキリスト教徒の家庭は、27日のラホールの公園での自爆テロ事件で亡くなった子どもや他の家族を埋葬している。この事件では72人が死亡し、そのほとんどは女性と子どもだった。
-
イスラム急進派が公園でイースターを祝うパキスタンのキリスト教徒と子ども70人を殺害
迫害監視団体は、欧米諸国からの反応を呼び掛けるとともに、なぜ米国とヨーロッパでのテロ攻撃には強い関心が寄せられるのに、世界の他の場所ではそうではないのかと尋ねた。
-
パキスタン自爆テロで多くのキリスト教徒の女性、子どもが殺害される
パキスタンの公園で起きた自爆テロ事件では、65人以上が死亡し300人以上が負傷した。死者と負傷者のほとんどは、キリスト教徒の女性と子どもだと見られている。
人気記事ランキング
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流
-
フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」
-
自分の心を治める 佐々木満男
-
WCC代表団がウクライナ訪問、教会指導者や政府高官と会談 戦時下の連帯示す
-
共におられる主の救いで癒やされよう 万代栄嗣
-
ワールドミッションレポート(7月22日):ブラジル 「教会の男」は油にまみれたタイヤの修理工①
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(8)ティンマスのともしび
-
アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(288)聖書と考える「うちの弟どもがすみません」
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
-
アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』
-
ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
キリストの声を聞き分ける 穂森幸一
-
日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
-
ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因
















