国際
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ベルギーの教会、爆弾テロを受けて声明発表 相次ぐ祈りの呼び掛けや非難・連帯の声
22日にベルギーの首都ブリュッセルの空港や地下鉄の駅で死者を出したテロ攻撃を受けて、同国で多数派のカトリック教会では、司教団が非難声明を発表し、祈りを通じた被害者との連帯と国民の団結を呼び掛けた。
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米下院、ISのキリスト教徒大量殺人を「大虐殺」と呼ぶ決議を採択
米国連邦議会の下院は14日、過激派組織「イスラム国」(IS)のキリスト教徒、ヤジディ教徒や他の宗教的少数派に対する残虐行為を「大虐殺」と呼ぶ決議を満場一致で採択した。
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「大虐殺」という言葉ですら中東のキリスト教徒に起きていることを説明しきれない カルデア人司祭が語る
過激派組織「イスラム国」(IS)による残虐行為から逃れるために、1年半以上前に古代からの故郷から脱出した数万人のイラクのキリスト教徒は、世界からその苦難を忘れられたように感じている。
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告発されたカンダマルのキリスト教徒の妻たちが正義求める デリー
8年前にヒンズー教の指導者スワミ・ラクスマナンダ・サラスワティ師を殺害した罪で有罪となったインド南東部オリッサ州カンダマルのキリスト教徒の妻たちが、牢獄で衰弱している夫たちのための正義を求めデリーに滞在している。
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教皇訪日の実現「適切な機会に」と教皇庁外務局長が岸田外相に
欧州歴訪中の岸田文雄外相は19日、バチカン(ローマ教皇庁)で国務省のポール・リチャード・ギャラガー次官(外務局長=外相)と会談した。ギャラガー次官は、教皇フランシスコの訪日を「適切な機会」に実現したいと表明した。
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教皇、「インスタグラム」始める
教皇フランシスコは19日、写真や動画を共有できるSNS「インスタグラム」にアカウントを開設した。最初の投稿は教皇が膝をつき祈りをささげる写真で、「私のために祈って」と言う趣旨のメッセージが9カ国語で添えられている。
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カトリック国の南米チリ下院で中絶解禁法案通過
チリ下院は17日、一定の条件を満たせば中絶を認める法案を可決した。続いて上院で審議されるが、妊娠中絶を問答無用の悪と見なしてきたカトリック信徒が圧倒的なチリで、中絶解禁に向けて前進したことは大きな変化だ。
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米大統領、88年ぶりキューバを「歴史的訪問」
現職の米国大統領として88年ぶりにキューバを訪れたバラク・オバマ大統領は20日午後、雨の中を大統領専用機「エアフォースワン」がハバナのホセ・マルティ国際空港に着陸すると、すぐに自身のツイッターにスペイン語で「ケ・ボラ、キューバ?」と投稿、歴史的訪問を開始した。
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北朝鮮、拘束の米大学生に15年の労働教化刑
北朝鮮の最高裁は16日、同国内で1月に拘束された米バージニア大の男子学生、オットー・フレデリック・ワームビア氏に対し、15年の労働教化刑を言い渡した。
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ウィクリフ聖書翻訳協会の翻訳担当者、中東で殺害
聖書の現地語訳出に尽力しているアフリカ系活動家4人が中東某地のウィクリフ聖書翻訳協会事務所で武装集団に襲撃された。2人が射殺され、別の2人も殴打された際の傷が元で死去した。
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米国の牧師、日本への巡礼を語る 大量破壊兵器への偶像崇拝を警告(動画あり)
スティーブン・シドラック氏が「生死の問題に関わる日本への正義と平和の巡礼」について語るとき、彼の声は情熱と責任、そして後悔と共に鳴り響く。核兵器が決して二度と怒りを持って用いられてはならないという切なる思いと共に。
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聖書協会、戦争のただ中で続くシリアでの聖書頒布事業
シリア内戦が始まってから約5年。同国の人口の半分が殺され、あるいはすみかを追われたが、同国の聖書協会は、聖書を必要としている全ての人々に聖書を提供する事業を続けている。
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没後400年記念、シェークスピアの墓をレーダー調査
今年4月に没後400年を迎える英劇作家ウィリアム・シェークスピアの墓を、ドキュメンタリー映画の製作者らがレーダー探知機を用いて調査した。
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聖人認定にかかる経費の管理強化へ 教皇が勅令
教皇フランシスコは、複雑でしばしば不透明とされてきた聖人認定にかかる経費の管理を、大幅に変革する勅令を発布した。勅令は21条から成り、信者や団体からの献金は預金口座に振り込まれて管理人によって運用されなければならないと規定。
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「福音における率直な問い」テーマに教皇ら四旬節黙想会
教皇フランシスコとバチカンの高位聖職者らが参加して、ローマ郊外アリッチャの黙想の家『カーサ・ディヴィン・マエストロ』で、6日から11日まで、エルメス・ロンキ神父の指導のもと「福音における率直な問い」をテーマに四旬節の黙想会が行われた。
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教皇、7月にポーランド訪問 アウシュビッツへも
バチカン(ローマ教皇庁)は12日、教皇フランシスコが7月27~31日の日程でポーランドを訪問すると発表した。南部クラクフで開催されるカトリックの若者の祭典「世界青年の日」に出席するため。
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シスターから聖人へ マザー・テレサの生涯を探求する
列聖されることになったマザー・テレサは、その生涯において、そして今もなお、世界で最も有名な人々のうちの一人である。しかし彼女は実のところ誰だったのか?そしてどのようにして聖人であると宣言されるようになったのか?
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枢機卿会議:新たに5人を聖人として承認、マザー・テレサの列聖式9月に
教皇フランシスコは15日、バチカンで開かれた枢機卿会議の席で、マザー・テレサら5人の福者の列聖を承認する教令に署名した。これによって列聖が承認されたのは、次の5人の福者。また教令にはそれぞれの列聖式の日取りが明記された。
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ギリシャ正教会の司祭が設立した団体、難民を助けて欧州議会から受賞
ギリシャのレスボス島は、紛争を逃れてくる難民や移民にとって、ヨーロッパで最初の上陸地点である。彼らの多くは、より良い暮らしを求めて、危険な地中海をものともせず、密輸業者に頼っている。
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キリスト教に基礎を置く慈善団体「マリアの食事」がレバノンの難民にもたらす希望
5年前にシリアの内戦が勃発してから、国境を超えてレバノンに流入した難民の数は100万人以上に上るが、「Mary's Meals(マリアの食事)」はその数字に圧倒されるだけではなく、行動を起こした。
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