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キリスト者は酒を飲んでもよいのか?

2016年1月31日08時21分 翻訳者 : 小又香織
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キリスト者は酒を飲んでも良いのか?+
(写真:Tim Sackton)

「牧師やクリスチャンのリーダーたちはアルコールを飲んでもOKか?」 米ニュージャージー州にあるライフチャーチ牧師のジェイミー・モーガン氏は、この問いにはっきりと「NO」と語った。

モーガン氏が同教会のウェブサイトのブログに書いたものが、今月、英クリスチャントゥデイに取り上げられた。聖職者および一般信徒のクリスチャンたちによるアルコール摂取に反対とする見解を、ユーモアを交えながら紹介している。一方で同氏は、自身の個人的な経験から、アルコール消費に伴って起こる落とし穴が、笑い事ではないと知っている。

「私は、アルコールが人生にもたらす破壊というものを、身をもって知っています」。モーガン氏は米クリスチャンポストに語った。同牧師は、以前はアルコール中毒者であり、26年前にイエスを受け入れてから、飲酒を絶っている。

「誰かがこれ(お酒)をやめるようにと私に言ったわけではありません。私はこれが、キリストとの関係にひびを入れる自滅的行為であると知っています。私はイエス様に従うために自分の人生をささげましたから、何物も、イエス様と私の歩みを妨げることはできません。私にとっては、非常に簡単なことでした」

モーガン氏は、「私は世界の救い主を発見したので、主にお仕えするために、頭をはっきりとさせておきたかったのです。1杯から始まったお酒が、あと1杯、もう1杯となり、自分が少し負け犬になって、ちょっとだけ自由になります。自由、というのは悪い意味でですけれど。こういうことを私は経験から知っています」とクリスチャンポストに語った。

アルコールは彼女の判断力を歪め、結果、通常では言わないようなことや、しないようなことをすることにつながり、それゆえ多くの痛みをもたらした、とモーガン氏は語った。

モーガン氏は、アルコールを飲むクリスチャンに対する彼女の考えを文書化し、共有する必要性を感じた。「私はそれ(アルコール)が、家族や個々の生活、結婚、子どもたちにもたらす破壊を見てきましたし、また、それは私を悲しませるものです」。

同氏はまた、自身の飲酒への態度をはっきりさせたかった。なぜなら、この問題に対する彼女の意見が、とても頻繁に話題に上るからだ。「もし誰かが私にこう尋ねるとしましょう。『ジェイミー牧師、クリスチャンと飲酒についてどう思いますか?』そうしたら、私のブログの記事を見てもらおうと思います」

ブログでモーガン氏は、ヤングアダルト世代のクリスチャンの間で、最先端のアルコール飲料がますます人気を集めており、ソーシャルメディアに自分の好きなドリンクやオリジナルカクテルの写真を載せることがはやっていることを指摘。「中には、飲酒をする牧師もいます」と述べている。

同氏は、自身がなぜ酒を飲まないかの50の理由をリストにして挙げた。その中には、キリストとの歩みにおける他者への配慮がある。「私は、『クリスチャンに与えられている自由』という名目での私の行動が、他の兄弟姉妹のつまずきとなりたくないのです。お酒を飲むという私の選択が、誰かの崩壊につながる可能性があるのですから」

モーガン氏はまた、アルコールを飲む牧師が、他者に発することになるメッセージについて指摘している。「まだ(キリストに)救われていない人でさえ、私が飲酒すべきでないと知っています。片手に聖書、片手にビール。未信者の人たちが混乱し、またこれを矛盾していると指摘することができます」と彼女は書いた。

一方、2010年に米国福音同盟が行った調査では、参加していた福音派の指導者に「あなたは、社交上、または人との付き合いなどでアルコールを飲みますか?」というアンケートを実施したところ、回答者の40パーセントが「はい」と答えた。

社交的にアルコールを飲むと回答したうちの多くが 、「節度を保って」「度を越すことはない」「特別な機会に」「時と場合による」「まれに」「滅多にないが」などと付け加えた。中には、他人からの反感などを避けて、アルコール消費量に関して同じような見解を持つ人たちとだけで飲むと答えた人もいた。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
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