国際
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屋根のない洞窟内の教会、「ギリシャの素敵な教会30選」に選出される
ギリシャの英文オンライン・ニュースメディア「GREEK REPORTER.COM」は5日、カカヴォス山の頂上にある、崖に囲まれた屋根のない洞窟のギリシャ正教会「パナギア・カカヴィオティッサ」を、「ギリシャの素敵な教会30選」の一つとして写真入りで紹介した。
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イエメン:テロ攻撃で死亡の修道女らは「現代の殉教者」と教皇 拉致された神父は行方不明
教皇フランシスコは、イエメンで殺害された4人の修道女たちのために祈った。6日正午の祈りの集いで教皇は、イエメンのアデンの高齢者施設で2日前、4人の修道女をはじめ多くの人々が殺害されたことに深い悲しみを表した。
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ウィクリフ・アソシエイツ、世界同盟との提携解消
1967年から国際規模で聖書翻訳事業を進めている「ウィクリフ・アソシエイツ」(WA=本部・米フロリダ州オーランド)が、「世界ウィクリフ同盟」(WGA、本部・シンガポール、1991年結成)との提携関係を更新しないと発表した。
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ノーベル賞平和賞に最多の376候補 教皇も候補入り?
ノルウェーのノーベル賞委員会は1日、今年のノーベル平和賞の候補として、過去最多となる計376の個人・団体の推薦を受けたと発表した。うち148が団体に対する推薦という。これまでは2014年の278候補が最多の推薦だった。
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教皇、エチオピア正教会総主教アブネ・マティアス1世と会見
教皇フランシスコは、バチカン(ローマ教皇庁)で2月29日、エチオピア正教会の総主教アブネ・マティアス1世と会見した。総主教と使節団を温かく歓迎した教皇は、カトリック教会とエチオピア正教会との友好に感謝を表明した。
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「汚れたお金はいらない」教皇、富裕層の搾取非難
教皇フランシスコは2日、バチカン(ローマ教皇庁)のサン・ピエトロ広場で行われた一般接見で「教会は汚れたお金はいらない」と述べ、経済搾取で利益を得る一部の豊かな寄付者を痛烈に非難した。AFP=時事通信が報じた。
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イエメンで高齢者施設に武装集団、修道女ら16人死亡
紛争が続くイエメン南部アデンで、カトリック系の高齢者施設が襲撃を受け、修道女4人を含む16人が死亡したことが6日までに分かった。バチカン(ローマ教皇庁)が明らかにした。
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「神なんていないんだよ!」ネット書き込みで起訴 ロシア
ロシアで2日、「神なんていないんだよ!」とインターネット上に書き込んだ男性が、ロシア正教信者の心情を害したとして起訴された。有罪判決が下れば最大で禁錮1年が言い渡される可能性がある。
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聖職者の虐待描いたアカデミー賞受賞作、バチカン紙は評価
バチカン(ローマ教皇庁)が発行する新聞「ロッセルバトレ・ロマノ」は、このほど米アカデミー賞の作品賞などに輝いた映画「スポットライト=世紀のスクープ」について、反カトリック教会的な作品ではないと内容を評価する立場を示した。
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アグネス・チャンさん、ユニセフのアジア親善大使に
国連児童基金(ユニセフ)は7日、歌手のアグネス・チャンさんをアジア親善大使に任命した。アジアをはじめ世界各地の紛争・災害現場を訪れ、子どもたちが置かれた惨状を人々に伝える役割を担う。
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最悪の干ばつで1千万人以上のエチオピア人に緊急食糧援助が必要、とルーテル世界情報
過去30年で最悪の干ばつに直面しているエチオピアで、1千万人を超える人々が食糧援助を必要としている。「これは私がこれまで見た中で最悪だ」と、この地域で60年間以上も農業をしているウォディ・ゲライェさん(75)は語った。
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WEA、韓国で国際会議開催 40カ国から参加 非武装中立地帯で祈りも
先月29日から韓国ソウルで開催されていた世界福音同盟(WEA)の年次国際会議「国際リーダーシップ・フォーラム」(ILF)が4日、声明「WEAから韓国・北朝鮮の全ての人々への親善メッセージ」を採択して閉幕した。
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2千年にわたる宗教の歴史を90秒で 大宣教命令の驚くべき影響を見よう
時代を超えて、福音は国境や言語の壁、文化的障壁をものともせず、人類の心に伝えられていった。2千年間にわたるキリスト教の広まりが、90秒という時間でアニメーション化され、大宣教命令の結果として地図上に図示されている。
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聖書のヤコブの物語に登場するぶちの羊、2千年の歴史を経てイスラエルに戻る
聖書の登場人物ヤコブが育てたとされる羊の種が、数カ月以内にイスラエルに送られることとなった。羊は、創世記30章32節でヤコブが所有していた「ぶちとまだら」の羊と同じだと考えられている。
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キリスト教徒を擁護した政治家を殺害したムムターズ・カドリ死刑囚に絞首刑を執行 パキスタン
パキスタンで2月29日、冒とく法に反対する主張をしていたことを理由にパンジャブ州のサルマン・タシール元知事を殺害した男に対し、死刑が執行された。
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キリスト教宣教としてシリア難民の受け入れを推奨 英国
英国政府の再定住計画が進んでいることを受け、英国中の教区において、キリスト教徒はシリア難民を泊めることでキリスト教の「宣教」に参加するよう勧められている。
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英国福音同盟、バーナバス・ファンドの批判を「根拠ない」と否定
キリスト教支援団体「バーナバス・エイド・インターナショナル」とその上部団体「バーナバス・ファンド」が、最近公開した文書で英国福音同盟(EA)を批判したことについて、EAが反論する声明を発表した。
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大型サイクロンで被災後、フィジー・メソジスト教会が教会堂や建物を教室として提供
フィジー・メソジスト教会は、教会堂やホール、その他の建物を文部省に提供し、深刻な被害をもたらした熱帯サイクロン「ウィンストン」の被災地で教室として使ってもらうことにしたという。同教会が1日にフェイスブックで伝えた。
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コロンビアで教会指導者が脅しや強制立ち退き・暗殺の標的に、と報告書
信教の自由のために活動する英国のキリスト教団体「世界キリスト教連帯(CSW)」が2月26日に発表した報告書によると、南米のコロンビア共和国では、教会指導者が脅しや強制立ち退き・暗殺の標的になっているという。
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戦争で引き裂かれたシリア難民の子どもたちにキリスト教テレビ局が希望与える
シリアでの内戦から逃れ、さらに多くの人が近隣諸国の難民キャンプに到着するにつれ、あるキリスト教衛星放送局が子どもたち向けにコアカリキュラム教科を教える放送教育とともに、愛、赦し、和解のメッセージを伝えている。
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